すばやさ +1

 

本日の基本練習の時にせんたくばさみを使った、

こんな練習が行われました。

 

まずは二人組になり、守者と攻者に分かれます。

守者は自分の中段の位置に

せんたくばさみを付けます。

開足中段構で向かい合います。

攻者は、せんたくばさみを取ります。

守者はそれを下受けで守ります。

 

普段よりも素早い攻撃と、

守りの動きが自然にできてきます。

何回か続けた後、ひとつ指導を加えます。

「手だけで受けるのではなく、

体全体の動きで大きく素早く守ってみましょう。」

 

皆、楽しみながら下受けの練習ができ、

下受けの型も上達したものになったのではないかと

思います。

 

            ( 太田知希 )

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