愛知蟹江道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 林 正義
大導師 正範士 七段
「金剛禅の教えは自分で自分を大切にできる、そして他人のことも大切にできる人間になりなさい。これだけのことです。難しくないだろう。」

金剛禅開祖 宗道臣の言葉です。

道院では主たる行である少林寺拳法を通して 自分自身を拠り所にできる自分を作ることを(自己確立)
そして半分は相手の幸せを考えることのできる人間を目指しています(自他共楽)

少林寺拳法は、自分一人では上達できません。相手の協力が必要となり自分は相手の協力者でもあるのです。


金剛禅役職履歴  2016年現在愛知県教区長
            名古屋島田道院長  愛知蟹江道院長

■関連団体 役職履歴■ 
 本部審判委員会委員、愛知県少林寺拳法連盟副理事長
 名古屋学院大学少林寺拳法部監督
 名古屋女子大学少林寺拳法部監督
 国際審判員 ナショナル審判員 ナショナル考試員