部内合同演武会開催

名古屋平手道院・名古屋なるこ道院

両道院の拳士全員で、日ごろの修練の成果を発表して、
仲間の拳士と励んできたことを確認し
7月22日の愛知県少林寺拳法大会に向けて
更なる研鑽の材料を持ち帰ることができました。

 

 

 

 

 

 

主催:名古屋平手道院 勝木道場長の開会宣言で厳かに開会されました。

奉納演武披露は、名古屋なるこ道院 T木拳士が単独演武を行いました。
本年度西尾市総合体育館で開催された、愛知県高等学校専門部少林寺拳法競技大会で
活躍された拳士です。

  
鎮魂行の主座は 名古屋平手道院 K澤拳士   打棒は I田拳士
時のあいさつ 主座は K上拳士でした
 また、宗道臣月間として社会貢献活動の一環で
 「プルタブを集めて車椅子を贈ろう」運動を実施いたしました。
 会場に集められたプルタブは普段の半年分ほどの量が集まり、
 昨年に続き演武会にあわせて普段ご協力いただいている豊川市のTさんや中村区のWさんから自宅へ、中川区のYさんからは宅配便で段ボール一杯のプルタブが届けられました。

      皆様のご協力に感謝するとともに4台目の車椅子寄贈が楽しみです。

(さらに…)

少林寺拳法創始70周年記念 合同演武会

少林寺拳法創始70周年記念

金剛禅総本山少林寺 名古屋なるこ道院・名古屋平手道院合同演武会が

5月21日(日) 緑スポーツセンター 第2競技場で開催されました。

  

 

奉納演武は名古屋なるこ道院副道院長佐久間未来ご夫妻、鎮魂行主座はB・要拳士 打棒はS・英斗拳士。

鎮魂行に続き「時のあいさつ」の主座をA・瑞穂拳士が元気に行いました。

  

 

大会実行委員長 名古屋なるこ道院 佐久間 靜春道院長によるご挨拶は、

70年前に開祖宗道臣先生が、どんな思いで少林寺拳法を創始され今日に至ったか、その当時の時代背景と現代の世界情勢や社会現象を解り易く説明され、易筋行と鎮魂行そして問法修学による自己を確立し仲間とともに安心を得られる日常を作り上げることが修行の大切さであると、長い時間をかけて説明いただきました。

元名古屋神の倉道院久野康司道院長もご参列いただき、とても楽しい演武会を開催することが出来ました。

  

道院別の資格別団体演武披露では、なぜか緑帯団体に変な拳士が混入していました。

 

     成績発表と表彰式   拳士の元気な姿をと道院長はカメラマン

  

進行・集計をお手伝いいただく父母の会役員さんのお陰で表彰状印刷などとてもスムースに混乱なく進みます。

アトラクションの時間は、「みらい’sブートキャンプ in 断捨離」

名古屋なるこ道院副道院長 佐久間 未来先生のご指導を頂き

BGMに合わせて少林寺拳法の技術を取り入れた動きで、参加拳士はもちろん参観のご家族全員で思いっきり身体を動かし、心のリフレッシュと肉体の不要なものを全て捨て去ろうと暑い体育館の中でしっかりと汗をかいていただきました。

緑帯になりました

川上6級合格

新しい緑帯を道院長から授与されて、とてもうれしいK上拳士。

これからもがんばりますと、みんなの前で約束をして拍手を頂きました。

 

プルタブで車椅子 協力者

2016-07-07 19.58.20 緑区ホームサービス記事

昨日の練習時間に、近隣の住民の方(S藤様)がプルタブを持参してくださいました。

手に前回の車椅子寄贈の地方紙の記事を握りしめて、「父も車椅子をお借りして助かったことが何度もありました。」といっぱいのプルタブをお持ちになって、「これからも協力させていただきます。」と有難いお言葉を頂きました。

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先日も暑い中、中村区からW田様が。地域のT澤様が自宅へお届けいただきました。

「プルタブを集めて車椅子を贈ろう」運動が多くの皆様に支えられて継続できることに、心から感謝申し上げます。

 

 

2016愛知県少林寺拳法大会参加

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名古屋平手道院在籍の財団個人会員14名が

愛知県少林寺拳法大会に出場いたしました。

大会の結果は、

出場者それぞれの思いと違ったものであったかもしれませんが
本大会に向けて 向き合って一緒に歩いてきた相棒と
どれだけ協力することができたか
どれだけ信頼することができたか
己の中でどれだけ納得できたか
その自己評価で価値が決まるものです。

よく努力してくれました。
これからも逃げないで
くじけないで
楽しみながら ゆっくりと
修練に励んでゆきたいと思います。

 

2016県大会名古屋市賞状

女子単独演武有段の部では

生木拳士が最優秀賞を獲得して

名古屋市体育協会会長賞を授与されました。

今後も精進してください。