刈谷南道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 米田 正寛
中導師 准範士 六段
 住宅地にありますが周囲の方の支援やご協力により、道場からは元気な声や気合が溢れています。夜遅くまで修錬できいる環境を有り難く思っています。

 縁あって2011年に高須町に専有道場を持つことが出来ました。この地で、今を大切に生きる金剛禅の教え、素晴らしい教えを多くの人に知ってもらいたいです。

 自分が好きになる、他人も好きになる、少林寺拳法を一緒にやりましょう。

 始めようと思った時がチャンスであり、その思いが自分を変える第一歩です。

 気軽に道場へお越しください。一歩踏み出しましょう。

■道院長略歴■
2006年 刈谷市小垣江町に刈谷南道院設立
2008年 西三河第五小教区長に就任
2013年 少林寺拳法グループ表彰受賞
      東日本大震災で被災された児童の心身両面の支援活動が認められる
2017年 愛知県体育協会功労賞受賞 

■関連団体役職履歴■
2008年刈谷市少林寺拳法連盟 振興普及部長に就任
2014年刈谷市少林寺拳法連盟 副理事長に就任
2015年愛知県少林寺拳法連盟 理事に就任