審判員技術向上研修会・集中講座(全3回)を開催しました

審判員の技術向上を図るため、9月10月11月の昇格考試日の午後を使って、全3回で集中講座を開催しました。

毎回、最初に多月理事長より開催趣旨についての挨拶、そして林副理事長(本部審判委員会・委員)より演武審査における諸注意が行われました。

9月度は小中学生の演武審査に特化、10月度は学生の立合評価法に特化、そして11月度は一般拳士の演武審査に特化した研修内容でした。審判員の技術向上のために、多くの拳士が演武を披露してくれました。たくさんの審判員たちに取り囲まれ皆からじっと見つめられる中での演武披露は、大会とは違った緊張感であったことと思います。協力頂き、本当に感謝します。ありがとうございました。

   
   
   

そして都度点数を表示し合い、林副理事長からは「なぜこの点数になるのか、どこをどう判断したのか」のコメントを頂き、その上で参加された審判員からは活発な質疑そして応答がなされました。

 

審判員の技術向上は、参加される拳士たちのモチベーションUPや今後の修行において、とても大事なことです。これからも様々に研修会を開催し、技術向上を図っていかなければと考えています。

集中講座に参加された審判員のみなさん、お疲れ様でした。

2017.11.15(事務局長  秋葉 みどり)




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