理事長挨拶

技術と表裏一体の「教え」から
生きるための探し物が
必ず見つかる
理事長 多月 文博

理事長 多月 文博 ごあいさつ

戦後の混乱期(1947年)に香川県多度津町で創始者・宗道臣によって産声をあげた少林寺拳法は、世界37ヵ国・170万人に広がりを見せています。

ここ愛知県における少林寺拳法は、創始から15年後の1962年9月に一歩を踏み出し、今日に至っております。

護身術としての技術的な面白さもさることながら、技術と表裏一体の「教え」はシンプルで、しかも理にかなっていて奥が深く、一生をかけて求めるに相応しいものです。

近年、インターハイ種目への参加や中学校武道必修化への取組等々、社会が求める少林寺拳法の果たす役割は確実に増大しています。

”自らを変革”するために必要なことは”継続”です。

県内約160ヶ所の道院(地域の修練場)と共に、各市町のスポーツ少年団や高校・大学・実業団支部を通じて少林寺拳法を体感してみて下さい。”生きる”ための探し物が必ず見つかることでしょう。