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全中大会・全国大会(小学生A・B)選考会を開催しました

6月3日(日)愛知県武道館にて「第12回全国中学生少林寺拳法大会」および「2018年全国少林寺拳法大会inぐんま(小学生の部A・B)」愛知県選考会を開催しました。当日は103名の拳士の参加があり、また多くの保護者の皆さんの参観もあり、会場は熱気に溢れていました。

鎮魂行後多月理事長より挨拶があり、その中で「行としての少林寺拳法」についての話がありました。

競技では、元気な小中学生たちが気合や気迫あふれる演武を披露しました。

選考会結果は県連HPお知らせ欄に掲載済です。全国大会での皆さんの活躍を期待しています!

2018.6.9(事務局長 秋葉みどり)

 




高校生大会が開催されました

5月26日(土)西尾市総合体育館で、愛知県高等学校総合体育大会少林寺拳法競技が開催されました。県内29校より延べ87名の拳士が出場し、磨いた技を競い合いました。

愛知県連盟には審判員の派遣依頼があり、先生方は高校生たちのために終日審判に当たられました。審判員をお受け頂き感謝します。本当~にお疲れ様でした!

(競技開始前で、にこやかでまだ疲れの見えない先生方… ↑)

2018.6.1(事務局長 秋葉みどり)




高校総体のPRイベントにアトラクションチームが協力しました

定期総会が開催された同日、この夏東海地方で開催される高校総体(インターハイ)のPRイベントが、アスナル金山で開催されました。

高校連盟からの協力依頼を受け、愛知県アトラクションチームのメンバーが高校生たちと共に演武を披露し、その様子が翌日4/23の中日新聞県内版に掲載されました。

少林寺拳法競技は8/3~5にかけて、西尾市総合体育館で開催されます。今年の愛知の夏は熱い!!!ですね。

2018.4.23(事務局長 秋葉みどり)




2018年度定期総会を開催しました

4月22日(日)春日井市総合体育館・大会議室にて、定期総会を開催しました。

当日は公私ともにお忙しい中多数の先生方が出席くださり、質疑応答の中では今後の少林寺拳法の普及に向けて、活発な議論もなされました。

追加議案としてブロックの見直しに関して規約の改正を提案し、賛成多数で採択されました。これを以って愛知は今後、県内を「東三河」「西三河」「名古屋北」「名古屋南」そして「尾張」「知多」ブロックに分けての運営となります。多くの議題について、ご承認いただき感謝します。

ご出席いただいた先生方、長時間にわたる論議を頂きありがとうございました。

2018.4.23(事務局長 秋葉みどり)

 




愛知県体育協会より表彰されました!

3月15日(水)ウィルあいちにて、平成29年愛知県体育協会表彰が行われました。

少林寺拳法からは<スポーツ功労賞>として、間瀬美香先生(武豊みなみ)と山下研治先生(愛知浄水)が表彰されました。

そして昨年夏に開催された世界大会優勝という成績が評価され<スポーツ栄光賞>として

牧村万紀子・二村三葉組(名古屋植田・名古屋太子)、川畑依子・松尾春香組(中部大学第一高校)、則竹達也・則竹小佑子組(熱田)、齋藤宏・齋藤旭組(名古屋伏屋)、田家涼太郎拳士(愛知師勝)

が表彰されました。

表彰された皆さん、おめでとうございました!

2018.3.16(事務局長 秋葉みどり)

 




2018年度考試員・審判員講習会を開催しました

3月11日(日)岡崎市中央総合公園・総合体育館(武道館)において320名ほどの方にご参加頂き、2018年度考試員・審判員講習会を開催しました。鎮魂行に続き、岡崎市長・内田康宏様と少林寺拳法岡崎連合会会長・中根勝美様にご挨拶を頂きました。

講師は、ナショナル審判員の多月文博理事長と国際審判員の林正義副理事長です。主催者代表挨拶の中で理事長より、次年度当県で行う「2019年全国少林寺拳法大会inあいち」の開催案内がなされました。

 

この講習会は座学も多く大変ですが、皆さんはとても熱心にでも時にはにこやかに、講義を受講されていました。

午後からは、実際の演武を見ながら審査基準や運用法についての確認です。岡崎市近郊で修行に励む子どもたちやアトラクションチーム、東海学生連盟の皆さんなどに協力頂きました。子どもたちは多くの人に囲まれての演武披露で、とても緊張したことと思います。心から感謝!です。

2018年度も県大会をはじめとして各ブロックでの大会、数多くの昇格考試が開催されます。今回の講習会を経て有資格者となられたみなさん、様々な場面でのご協力をどうぞよろしくお願いします。

終日の講習会に参加された所属長および幹部拳士の皆さん、お疲れ様でした!

2018.3.12(事務局長 秋葉みどり)




2018年 新年のごあいさつ

所属長の皆様へ

 

合掌

所属長の皆様におかれましてはよき年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

旧年中は県連運営・県教区運営に対して様々なご指導・ご協力をいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 振返ってみれば昨年は、1月20日のトランプ・米大統領就任以来「米国第一主義」に翻弄されたかのような一年でした。北朝鮮問題や”エルサレムをイスラエルの首都とする”発言はその最たるもののひとつとして世界中に緊張感をもたらしていると言えます。一方国内に目を向ければ、近年まれに見る長期政権となった安倍政権が今年6年目を迎えました。政権を奪還した2012年以来ほぼ1年に1回行われてきた国政選挙は政権維持を目的とした場当たり的なそしてきわめて強引な政権運営としか思えません。世界に類を見ないスピードで進む超高齢化社会。北朝鮮問題の緊張感の高まりがあるにせよ、社会保障と財政改革という喫緊の課題を棚上げにするかのような防衛費優先のバランス感に大きな不安を覚えます。長期政権だからこそ近視眼的な政権運営には陥ってもらいたくないと思いますし、安倍総理の悲願と言われる「憲法改正」についても将来につながる提案内容であることを期待したいものです。今年は明治150年とメディアでも言われます。明治維新がもたらした最大のものの一つが「民主主義」です。昨今の政権運営からは「民主主義」の崩壊が危惧されています。過去の悲劇が繰り返されないことを願っています。

 

 さて、創始70周年の節目を経た少林寺拳法グループにとって2018年はまた一つ大きな変革を迎えます。草創期に少林寺拳法の圧倒的な拡がりを支えてきたものの一つに「武専(武道専門学校)」の存在があったことは言うまでもありませんが、物凄いスピードで拡大を続ける組織を支えるために全国各地の指導者養成機関として大きな役割を果たしてきました。その武専の運営母体が2018年度より禅林学園からSHORINJI KEMPO UNITYに移行されます。具体的には本部地区(岡山・徳島・香川・愛媛・高知県)と東京地区を除く全国35地区において地方組織となる「●●県UNITY運営委員会(仮称)」を設置して、現在各県連で行っている昇格考試と新たに武専の運営を主催することになるということです。既に、所属長や拳士に対しても通知が行われているところです。組織機構改革を経て地方においては県教区・県連という組織の区別化が明確にされましたが、新たにUNITY運営委員会(仮称)が設置されるということです。詳細は現時点でも明らかになっていませんが、県連に対して運営委員会の体制構築が求められています。愛知県は99%が道院で構成されていますが、組織の性格上県連が主体となって運営体制も県教区と一体感を持たせて運営にあたっています。今回、新しい組織が県連内に設置されるのではなく並列的に設置されることと、運営業務の一つ(昇格考試)が県連から移ることで様々な見直しが発生します。詳細不明、準備期間がない中での組織変更となりますが、武専学生の皆さんには極力影響が及ばないことを最優先に検討を進めていきます。ご理解をお願いします。

 また、ご存知のように2019年11月23・24日にスカイホール豊田(豊田市総合体育館)にて全国大会開催が決定しています。愛知県にとっては三度目の全国大会主管となりますが、遺漏のないように準備を進めていかなければなりません。

 

2011年に皆様からのご支持をいただき現職を拝命してからはや今年で8年目を迎えます。引き続き県内各所属の活性化に向けて試行錯誤を繰り返しながらの取組みとなりますが、皆様との十分な対話を心掛けてこれまで以上に風通しの良い、そして柔軟な組織運営を目指していきます。

愛知県連盟・愛知県教区にとって充実した一年となるよう引き続き皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

 再拝

2018年1月吉日

愛知県連盟理事長 多月 文博

愛知県教区教区長 林  正義

 

 

※少林寺拳法“グループ愛知”ポータルサイト構築計画に伴い以下のサイトが立上っています。

(愛知県連盟サイト:http://shorinji-aichi.jp/wp/kenrenにて紹介)

  ■11支部サイト掲載(スポーツ少年団・大学・実業団)

(愛知県教区サイト:http://shorinji-aichi.jp/wp/kyoukuにて紹介)

   ■54道院サイト掲載




2017年県連懇親会を開催しました

12/2(土)名古屋百楽にて、年末恒例の県連懇親会を開催しました。

翌日が昇格考試と愛知武専の開催日だったこともあり、例年より出席者が少なかったのが残念でしたが、昨年度末に勇退された藤田先生や佐々木先生を囲みながら、熱く思いを語り合う夜となりました。

 

今年一年を振り返り、理事長よりあいさつ。

高橋先生や徳嶋先生の逝去について、様々な協力に対しての感謝、そして次年度や2019年の全国大会についての課題や抱負などを語られました。

民谷副理事長による乾杯の発声。

最後は、林副理事長の熱い語りで締めくくられました。

本部日程との調整の中、今回は昇格考試前日の開催となってしまったことを事務局として申し訳なく思っています。次年度は余裕をもって所属長の先生方にご参加頂ける日を提案いたします。

ご出席いただいた所属長の先生方、どうもありがとうござました。

2017.12.4(事務局長 秋葉みどり)




高等学校新人体育大会が開催されました

11/18(土)西尾市総合体育館で、愛知県高等学校新人大会・少林寺拳法競技が行われました。高校連盟からの依頼により、県連から10名の審判団を派遣しました。

会場は暖房が効いておらず寒かったですが、そんな寒さを吹き飛ばすような元気いっぱいな演武を高校生たちは披露していました。

本日の結果を踏まえ、春に行われる全国高校選抜大会に出場する高校生が決定されました。大会での活躍を期待します!

寒い中、終日の審判を担当して下さった先生方、本当にお疲れ様でした。

2017.11.18(事務局長 秋葉みどり)




審判員技術向上研修会・集中講座(全3回)を開催しました

審判員の技術向上を図るため、9月10月11月の昇格考試日の午後を使って、全3回で集中講座を開催しました。

毎回、最初に多月理事長より開催趣旨についての挨拶、そして林副理事長(本部審判委員会・委員)より演武審査における諸注意が行われました。

9月度は小中学生の演武審査に特化、10月度は学生の立合評価法に特化、そして11月度は一般拳士の演武審査に特化した研修内容でした。審判員の技術向上のために、多くの拳士が演武を披露してくれました。たくさんの審判員たちに取り囲まれ皆からじっと見つめられる中での演武披露は、大会とは違った緊張感であったことと思います。協力頂き、本当に感謝します。ありがとうございました。

   
   
   

そして都度点数を表示し合い、林副理事長からは「なぜこの点数になるのか、どこをどう判断したのか」のコメントを頂き、その上で参加された審判員からは活発な質疑そして応答がなされました。

 

審判員の技術向上は、参加される拳士たちのモチベーションUPや今後の修行において、とても大事なことです。これからも様々に研修会を開催し、技術向上を図っていかなければと考えています。

集中講座に参加された審判員のみなさん、お疲れ様でした。

2017.11.15(事務局長  秋葉 みどり)