注目の道院

豊川南道院
豊川市

道院こそ良き人間関係の出発点。
豊川南道院 -佐竹 浩志-
道院長
佐竹 浩志 先生
(大導師 准範士 六段)
趣味/特技 民謡、日本刀鑑賞
連絡先 090-7683-1850
satake.hiro@hotmail.co.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

私は、この数年の間に社会を取り巻く全ての環境が大きく変化して来たと実感しています。

新聞、テレビ等では毎日の様に災害、事故、事件などさまざまなニュースが飛び込んできます。
この様な時代だからこそ地域での良き人間関係を日頃から築いておく事が最も大切であると感じています。

人生は出会いの連続であり、その出会いを大切にし良き信頼関係へと成長させていく、そんな橋渡しが出来ればと思い道院を設立し道院長となりました。

そして、まずは私と同世代の中高年を中心に健康に気を配りながら修練を行っています。

道院長こそ良き人間関係を構築する要でありたいと考えています。

指導に心がけている事

体力に衰えを感じている世代であり、また、職場でも責任ある立場で活躍という年代でもあるので「ケガ」には特に気をつけています。

日々の修練では個々の体力に見合った修練を心がけ無理をせず冗談を交えながら笑いもありの楽しむことにポイントを置いています。

どんな道院を目指している?

一般的に中高年といえば職場、家庭、地域などで責任ある立場にあり心身共に疲労が重なる年代です。

そんな世代が集い汗を流し、また、お互いの考え(職場、家庭、社会問題等)を本音で話し信頼関係を深め心身共にリラックスでき、明日への活力へと転換出来るそんな癒される道院を目指しています。

また、築いた信頼関係を基盤に社会貢献へと活動の輪を広げて行ければと考えています。

道院について

道院の特徴/雰囲気

50歳以上の拳士が中心ということもあり、法座では、職場、家庭に関連するテーマが多くなります。

個々の拳士が本音で語り、時には助言したり、この様な活溌な意見交換が出来る雰囲気もお互いの信頼関係があるからこそと感じています。

また、定期的に行う小坂井道院との合同修練では、少年拳士と触れ合うことの出来る大切な時間であり、子供たちの真剣に取り組む姿勢に私たちも改めて学ぶことも多々あり、少林寺拳法の素晴らしさを強く体感できる瞬間でもあります。

所属拳士からの一言

私と少林寺拳法の出会いは55歳を半ば過ぎてからです。

大きな声を出す、体を動かす、勝ち負けでは無く他と協調する。今までの社会生活の中で余りやって来なかった事が、自分自身の自信と成り、正しく行動して行こう、子供の頃のそうであったかの様な純粋な心を取り戻し、心に芯が持てた様な気がします。

様々なストレスを抱える今日、自分自身また目標を見失っている、中高年の方々に、健康の為にも始められては?

また、道徳教育を求められつつある今日、学校教育者の方々、子供さんが少林寺拳法を習っている保護者の方々に子供の目線で、八正道の実践である少林寺拳法を始められては?と思います。

安田曜里史 57歳 会社員