豊川南道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 佐竹 浩志
大導師 准範士 六段
みなさん、こんにちは

私は「豊川南道院」の道院長を務めます 佐竹 浩志(サタケ ヒロユキ)と申します。

道院設立からは3年と新しくまだまだ少人数での運営です。
専有道場は50畳ほどの広さがあり、毎週 木、金曜日 おもに中高年を中心に修練を行っています。

また、月、水曜日には同専有道場で親道院である小坂井道院(佐竹令子道院長)が少年部、一般部(青年層)を中心に修練を行っています。

少林寺拳法を開創された「宗 道臣」先生の言われた言葉に「半ばは自分の幸せを、半ばは他人の幸せを」があります。
しかし、現代の社会人はお互い他の人を思う慈悲心を持ち合わせているのか?と疑いたくなるような場面を時々眼にすることがあります。

私は本来人間という生き物は互いに結びあい、大切にし合い、助け合う、という心は本能として持っていると信じています。

私は、少林寺拳法の修練を通して地域に深い信頼関係の輪を広げて行きたいと考えています。

興味を持たれた皆様方のご来訪を心から歓迎いたします。