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学生たちが新人大会を開催しました

12月11日(日)名古屋市東スポーツセンターで、第13回少林寺拳法東海学生新人大会が開催されました。

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当日は多月理事長が臨席し、そして愛知県連盟より18名の先生方や幹部拳士のみなさんが審判員を務められました。

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審査終了後には、林副理事長(本部審判委員)より技術指導が行われました。学生たちはとても熱心にその指導を受けていました。

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若さあふれる学生たちが元気に少林寺拳法に取り組む姿は素敵です。これからも真っ直ぐのびのびと成長していってください。

審判員としてご協力頂いた先生方や幹部拳士のみなさん、年末のお忙しいなか終日の審判大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

そして大会運営に関わられた東海学生連盟のみなさん、本当にお疲れ様でした。

2016.12.12(秋葉)




12月 理事長通信

合掌

 私たちは年齢を重ねるごとに身につけていく能力と同時に徐々に失っていく能力もあります。特に、科学の進歩は私たちを取り巻く社会環境を大きく変化させ、私たちの生活環境も著しく変化します。いろんなことが機械化されて、私たちが身につけた能力を発揮する場が徐々に減っていくことで能力そのものが退化していくきっかけにもなります。顕著なのが、パソコン等電子機器の出現によって漢字が書けなくなったと感じられる方がこのところ一段と増えているのではないでしょうか。先日、経済協力開発機構(OECD)が2015年の学習到達度調査(PISA)結果を発表しました。この調査は、3年ごとに無作為抽出の15歳を対象に「読解力」「科学的応用力」「数学的応用力」の3分野で行われるというもので、今回は72ヶ国・地域が参加したということです。それによると、日本の「読解力」は前回4位から8位に後退したということでした。ちなみに、「科学的応用力」は4位から2位へ、「数学的応用力」は7位から5位へ上昇したということです。PISAと日本の教育政策には因縁があり、2003年の調査で「読解力」が14位と急落したことを受けて「ゆとり教育」が大転換されるきっかけを作ったということです。今回の結果を受けて文部科学省は「脱ゆとり」教育の成果と共に、「読解力」の低下はまとまった長文を読み解き、自分の言葉で表現する力や語彙力不足と分析し、SNSなどによるコミュニケーション環境の変化も一因としています。頻繁な短文のやり取りやインターネットに情報収集を頼るあまり、文章を書くことや考えを表現すること、読んで理解する機会が極端になくなっていることなどが指摘されています。少林寺拳法の修練の過程でこのところよく耳にするのが昇格考試における学科問題の出題方法に対する意見です。現行の“空欄の穴埋め解答式”ではなく、全問“記述式”に変えるべきではという考え方です。解答を丸暗記して書くことで「読解力」を高めることができるのではないかということです。人と人とのコミュニケーションはまずお互いが理解しあうことです。お互いが意図するところを正確に理解したうえでお互いの考えを示すことがそこに良い関係を生み出します。人に何かを伝えることは本当に難しい作業です。日頃の修練の場においても常に感じさせられていることではないでしょうか。自分の意思を正確に伝えること、相手の意思を正確に受け止め理解することが常に求められています。

去る12月3日、2016年県連懇親会が開催されました。ホームページにもアップされていますが、今年度末をもって第一線を退かれる4名の道院長の皆さんをお招きして長年にわたるご指導に対して参加者一同感謝申し上げる機会を設けさせていただきました。50年以上の長きにわたる道院長としてのご苦労や功績にはとても報いきれることはできませんが、「今日は良い機会を設けていただいた。」とおっしゃっていただくことができました。今後に対しての貴重なご意見もいただきました。開祖の「志」を愛知県に根付かされた大先輩たちの後姿をしっかりと追い続けていかなければとの思いをあらためて強くしました。

 

愛知県教区サイト   https://shorinji-aichi.jp/wp/kyouku

愛知県連盟サイト   https://shorinji-aichi.jp/wp/kenren

再拝

2016 年 12月 10日

 

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2016年県連懇親会を開催しました

12月3日(土)名古屋百楽にて、年末恒例の県連懇親会を開催しました。

今年度は、年度末で勇退される4名の先生方(熱田・藤田昌三先生、江南・森健太郎先生、尾張瀬戸・佐々木繁士先生、尾張守山・加茂雅久先生)を囲んでの懇親会とさせて頂きました。

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50年もの長きにわたり少林寺拳法の指導者として皆の先頭に立ち続けられ、そしてこの地に少林寺拳法の教えを広げられた先生方の功績は偉大です。

所属長とはどうあるべきか、健康であることの大切さ、少林寺拳法を通じて得た人との縁、潔さ、そしてこれから…。

ごあいさつの中で先生方から頂いた言葉は、どれもとても熱く重く心に響くものばかりでした。

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所属長という立場から離れられますが、これからも私たちを叱咤激励しご指導頂きたいと思います。

多くの所属長のみなさんとの交流もあり、大変有意義な懇親会でした。

ご参加いただいた先生方、どうもありがとうございました。

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2016.12.3(秋葉)

 




全国大会inおおいた 県連バス旅行記

10月29日・30日に大分県で行われた全国大会に、愛知県から100名の拳士が出場しました。

今回県連では博多駅と会場・宿舎を往復するツアーを仕立て、60名ほど(一部付添者も含む)がそれを利用して大会に臨みました。

大会初日、博多駅を朝8時過ぎに出発し大会会場へ向かいました。夜行バスで福岡に着いたばかりの学生たちは少しお疲れモードなようでしたが、ヤル気がみなぎる車中です。頑張るぞ~!!!

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バスは無事、会場の別府市ビーコンプラザに到着です。思いのほか狭い会場にちょっとビックリでしたが、その分演武の熱気が近くに感じられました。

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予選前、笑顔で健闘を誓い合う愛知県代表拳士たち。

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予選が始まりました。

さすが全国大会!素晴らしい演武が会場のあちこちで披露されています。

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初日の予選を終えて宿舎である別府温泉「花菱ホテル」に向かい、さっそく宴会場で夕食です。

「みなさん長い一日お疲れ様でした。乾杯!」(佐竹副理事長)

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美味しい夕食の数々に笑顔が溢れます。

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そして2日目の本選。さらに気合の入った演武の数々が披露されました。

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大会終了後、帰りの新幹線の時間もあり慌ただしくバスに乗り込み博多駅へ向かいました。疲れの中にもほっとした表情の愛知県の拳士たち。運転手さんの頑張りもあり、何とか新幹線に間に合わせることができました。

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そして学生たちは、また夜行バスで名古屋へ向かったそうです。その体力に感服。若いって素晴らしい!

全国大会に参加された拳士のみなさん、本当にお疲れ様でした。

(事務局長 秋葉みどり)

 

 

 




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