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4月 理事長通信 

合掌

昔から、「花」といえば“桜”を指すほど日本人は桜が大好きです。『諸行無常』の感覚に例えられることもあり、満開の時の華やかさとは対照的な散り際の儚さや潔さが日本人の心情をつき動かすからだと言われます。桜が日本精神の象徴のようなものとして扱われることもあって、国花の代表例(正式には国花は存在しませんが)として“菊”と共に国民の中では自然に受け入れられているようにも感じます。

さて、日本人にとって琴線に触れる要素でもある“潔さ”ですが、最近の政治の世界を見る限りではどこを探しても欠片すら見つけることができません。先日の国会中継をみても、首相をはじめとして議員は言うに及ばず、最高学府を出た高級官僚といわれる人たちにおいてもただただ政権側の代弁者としての答弁に終始しており、各々の主張の核心部分をぶつけ合ったうえで国民のための合意形成を図ろうという意図が全く感じられません。まさに党利党略、私利私欲にまみれた見苦しいまでの執着心と、政治家としての自らの責務を忘れているとしか言いようのない非常識な言葉遊びのような言い逃れ発言や言い訳がまかり通る“永田町の論理”とやら。一般社会では到底通用しないようなやりとりに対して怒りや呆れを通り越して空しささえ感じてしまいます。

もう一つ、日本人にとって独特の心情を表す言葉として脚光を浴びているのが“忖度(そんたく)”です。典型的な官僚世界の用語であるこの言葉は言わずと知れた学校法人森友学園の国有地売却問題で複数の関連する省庁や地方公共団体がそれぞれこの学校法人に便宜供与したとされる大きな理由の一つとして扱われています。一般的には「相手の真意(心)を推し量る」という意味で使われるということですが、「周囲の状況を良く考えて思いめぐらす」“慮る(おもんぱかる)”や「事情・心情を汲み取って手加減する」“斟酌(しんしゃく)”といった日本人独特と言ってもいい“行間を読む”とか“言わずもがな”の世界を表すことに通じる言葉(同類語)としても紹介されています。“忖度”というのは、終身雇用制、年功序列制のピラミッド型官僚組織の中で、役人が生き残り、昇進していくために、わきまえておかなければならない「習性」のようなものだとの説明もあり、有能な官僚であればあるほど、意識しないで、自然に上位者の意向を裁量権の許される範囲内で「忖度」することになるというふうに言われています。直接的な表現ではないが、十分にある意図を含んで発せられた言葉から推測し、理解して対応することは日本人独特の上下関係と言えばそうかもしれませんが、当然のことながら、外国人には理解しがたく、この問題の中心人物である森友学園前理事長の籠池氏の外国人記者への説明では“舞台裏の力”といった表現でも説明されています。同じように、来年4月から科目化する道徳の教科書検定においても文科省の指摘に対して出版社が“忖度”をしたと報じられました。文科省の「愛国心が足りない」との指摘に「パン屋」が「和菓子屋」に、公園の「アスレチック遊具」で遊ぶ写真が「和楽器店」の写真に差し替えたらOKが出たとか。文科省が言うところの“愛国心”とは一体何なのでしょう。何よりも「道徳の教科化」で子供たちに評価がつけられるようになるということで、個人の心にまで優劣がつけられるようになるという事実、教科書を通して国が個人に対してひとつの価値観を強要していくことも可能になるということです。私たちは少林寺拳法の修行を通して子供たちに「良いことは良い、悪いことは悪い」とはっきり言える人になろうと伝えています。私利私欲のない善悪の判断基準をもって、自分の意思を明確に表すことができる勇気、何物にも屈することのない強い意志、そして他者を思いやる優しさを身につけようと努力することの大切さ、尊さを説きます。授業の中で、子供たちが決して迷うことのないような強い心を身につけさせていかなければなりません。最近は、特に弱者を狙い撃ちするような事件が後を絶ちません。「弱きを助け強きをくじく」日本人の心意気、礼節の伝統は、「愛国心」を唱え、道徳の教科書の文語を変えるだけで醸成されていくものでは決してないことを。

愛知県における少林寺拳法の歴史は1962年に始まり、今年で55年目を迎えました。『少林寺拳法創始70周年』を前に長年にわたって県内への普及に尽力されてきた先生方が4名同時に指導現場の第一線を退かれることになりました。2016年度は7所属が廃止の決断をされました。社会環境の変化をはじめここに至る様々な要因がありますが、まずは自分たちが創始の目的に立ち返って愚直に「教え」を実践し続けることだと思っています。引き続きご協力をお願いします。

 

 

※少林寺拳法“グループ愛知”ポータルサイト構築計画に伴い以下のサイトが立上っています。

 

(愛知県連盟サイト:https://shorinji-aichi.jp/wp/kenrenにて紹介)

  ■11支部サイト掲載(スポーツ少年団・大学・実業団)

 

(愛知県教区サイト:https://shorinji-aichi.jp/wp/kyoukuにて紹介)

   ■54道院サイト掲載

再拝

2017 年 4月 4日

愛知県連盟理事長  多月 文博

 




2016年度の県連主催行事が無事すべて終了しました

3月12日(日)、3月度昇格考試および所属長会議開催をもって、愛知県連盟としての主な主催行事がすべて終了しました。

 

愛知県武道館大道場において、愛知武専と合同での鎮魂行です。

そして多月理事長より、主催者挨拶がなされます。

今回は東日本大震災で被災した当時小学4年生だった子どもの詩「大丈夫だよ、絶対」の朗読から始まりました。

言葉の大切さ、そうして伝えることのできる人にならんと努力すべきこと、少林寺拳法を修行する拳士としてどうあるべきか

昇格考試を前に緊張している拳士たち向かって、多月理事長は熱く静かにエールを含めながら語ります。

 

県連主催行事には、いつも多くの所属長や幹部拳士の皆さんの協力があります。

一年間、本当にありがとうございました。

次年度も引き続き、県連運営にご理解とご協力、そしてご指導ご鞭撻を頂きますよう、よろしくお願いします。

ありがとうございました!

 

2017.3.13(事務局長 秋葉みどり)

 

 

 




考試員・審判員講習会を開催しました

3月5日(日)岡崎中央総合公園(武道館)で、2017年度考試員・審判員講習会を開催しました。考試員・審判員としての在り方を確認し、審査と審判技能の向上をはかるため、総勢330名ほどの方(岐阜県・三重県・静岡県からも一部参加)が終日の講習会を受講されました。

開講にあたり、岡崎市長 内田康宏様と少林寺拳法岡崎連合会会長 中根勝美様よりご挨拶を頂きました。

内田康宏 岡崎市長 中根勝美 岡崎連合会会長

いよいよ開講です。圧巻の鎮魂行に続き、多月理事長より主催者挨拶が行われました。

 

いよいよ講義が開始です。受講された皆さんは、熱心に資料に目を通しメモを取りながら、終日の講義を受講されていました。

 

ナショナル考試員・審判員

多月 文博 先生(県連理事長)

 ナショナル考試員・審判員

須田 剛 先生

 

ナショナル考試員

加茂 雄司郎 先生

国際審判員

林 正義 先生(県連副理事長)

午後からはビデオを使っての審査基準の確認と実習。続いて県内の拳士の方々にご協力を頂き、実際の演武を見ながらの技術講習です。どこをどう評価できるか、残念ながら評価できないとする点は何か…林先生による解説を聴きながらそれぞれが審査をし、大会さながらに点数ボードを挙げて実習を重ねました。

今回はメーカーの方に会場へ来て頂き、本部公認審判服の採寸受注も行いました。今年の県大会から愛知県は審判員全員が公認Yシャツで統一です。大会に出場する拳士たちのため、審査の目もしっかり統一できるよう、さらなる努力を重ねていかなくてはなりません。

 

終日の講習会へ参加された所属長や拳士の皆さん、大変お疲れ様でした。

、2017.3.6(事務局長 秋葉みどり)

 

 

 




愛知県内修練場のご案内 / 愛知県連盟の沿革

自分に合った道院が見つかる!

愛知県教区のサイトでは、これから少林寺拳法をはじめてみたいという方達のために、身近な道院をすぐに見つけて頂けるよう

「道院検索機能」を充実させております。

 道院の所在地だけでなく、各道院ごとにどんな年齢の方達がいるのか、曜日別の修練日情報などが細かく掲載されており、それぞれの条件を組み合わせて検索して頂くことが出来ますので、よりご自身の希望に合った道院が見つけられます!

愛知県内の修練場をお探しの方は

下の地図をクリックしてください。

金剛禅総本山少林寺 愛知県教区サイトの道場案内が表示されます。

愛知県少林寺拳法連盟の沿革

 愛知県における少林寺拳法は、1962年(昭和37年)9月、小牧航空自衛隊に高橋法昇(前 名法道院長)が支部を設立したことに始まります。その後、1963年(昭和38年)11月に岡崎道院、次いで名古屋道院が設立され、1965年(昭和40年)以降は瀬戸市、一宮市、刈谷市、豊田市から岐阜県・三重県へと伝播され、1967年(昭和42年)3月、愛知・岐阜・三重各県の道院・支部による「少林寺拳法東海連合会」が組織されました。1968年(昭和43年)には「東海武専」の開設、1976年(昭和51年)4月には東海連合会を解散して3県それぞれが県連合会を設立することになり、「少林寺拳法愛知県連合会」となりました。1978年(昭和53年)4月にはこれを「愛知県少林寺拳法連盟」に組織変更し、1983年(昭和58年)4月には愛知県体育協会に正式加盟しました。

 1984年(昭和59年)11月4日には、愛知県体育館において全国大会を開催し、1987年(昭和62年)9月6日には名古屋市総合体育館(現 日本ガイシホール)で「少林寺拳法‘87フェスティバル愛知」を開催するなど、たえず組織の活性化を目指して世代交代を進めてきました。2004年(平成16年)11月21日にはナゴヤドームに約27,000人を集めて全国大会を開催し、対外的には少林寺拳法を、部内に対しては愛知県連盟の底力を見せると共に、永年にわたってスポーツ振興に尽力したことが評価されて文部科学大臣賞を受賞しました。また、翌年の2005年(平成17年)には、福井県で行われた国際大会に180名のスタッフを2泊3日で動員し、大会運営に大きく貢献することができました。

 現在、愛知県連盟を構成する支部等については158所属に加えて、東海学生連盟・愛知県高等学校連盟・東海実業団連盟の準加盟団体を含めると189所属にのぼります。また、愛知県連盟役員につきましては会長に中日新聞社顧問 小山 勇 様に就任していただいております。

 本年2017年は“少林寺拳法創始70周年”のメモリアルイヤーです。愛知県連盟は“開祖の志”を次世代に継承すべく、これまで以上に組織の活性化を目指します。

以上

 




2016年 年末のご挨拶

所属長の皆様へ

 

合掌

2016年もいよいよ押し詰まってきました。年の瀬を迎え、所属長の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?益々お忙しい毎日をお過ごしのことと拝察いたします。今年一年間、愛知県連盟・愛知県教区の活動にご理解・ご協力をいただき、あらためて感謝申し上げます。

さて、県連通信でもお知らせしましたように、今年度末の愛知県連盟役員任期満了に伴い次期役員の立候補を受け付けたところ、今回も立候補者が定数でしたので、規程に則り無投票での再任ということになりました。2011年から数えて4期目(7年目)となりますが、論語に言うところの『曾子曰く、吾、日に三たび吾が身を省みる。人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝うるか。』をあらためて自らに問いかけ、会員の皆様方のご期待に沿うよう、より一層の決意を持って県連運営に臨みたいと思っています。

ご承知の通り、来年は創始70周年の節目の年となります。組織機構改革によって各法人の独立化・区別化がすすめられましたが、それを境に指導現場における窮屈さ・閉塞感もまた増しているように感じています。私たちを取り巻く社会環境が大きく変化してきている中で、愛知県に“少林寺拳法の種”をまかれた四名の先生方が今年度末をもって指導現場の第一線から退かれます。あらためて私たち指導者が「開祖の志」「教え」を日頃の活動の中で拳士に十分に伝えきることの大切さ、少林寺拳法の価値をこれまで以上に創りだしていくことに情熱を傾けていかなければなりません。来年も引き続き皆さんとの十分な対話を心掛けていきたいと思います。「できることを精一杯」の姿勢はこれからも変わりません。柔軟性のある組織運営に努めてまいりますので、忌憚のないご意見をお寄せください。

今年度、所属長の皆様方からいただきましたご協力に感謝すると共に、来年も変わらぬご協力をいただきますようお願い致します。

なお、愛知県教区役員につきましては1月の小教区長会議においてご承認いただくことになります。あわせて、よろしくお願い致します。

 

              再拝

2016年12月吉日

愛知県連盟理事長 多月 文博

愛知県教区教区長 林  正義

 




学生たちが新人大会を開催しました

12月11日(日)名古屋市東スポーツセンターで、第13回少林寺拳法東海学生新人大会が開催されました。

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当日は多月理事長が臨席し、そして愛知県連盟より18名の先生方や幹部拳士のみなさんが審判員を務められました。

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審査終了後には、林副理事長(本部審判委員)より技術指導が行われました。学生たちはとても熱心にその指導を受けていました。

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若さあふれる学生たちが元気に少林寺拳法に取り組む姿は素敵です。これからも真っ直ぐのびのびと成長していってください。

審判員としてご協力頂いた先生方や幹部拳士のみなさん、年末のお忙しいなか終日の審判大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

そして大会運営に関わられた東海学生連盟のみなさん、本当にお疲れ様でした。

2016.12.12(秋葉)




12月 理事長通信

合掌

 私たちは年齢を重ねるごとに身につけていく能力と同時に徐々に失っていく能力もあります。特に、科学の進歩は私たちを取り巻く社会環境を大きく変化させ、私たちの生活環境も著しく変化します。いろんなことが機械化されて、私たちが身につけた能力を発揮する場が徐々に減っていくことで能力そのものが退化していくきっかけにもなります。顕著なのが、パソコン等電子機器の出現によって漢字が書けなくなったと感じられる方がこのところ一段と増えているのではないでしょうか。先日、経済協力開発機構(OECD)が2015年の学習到達度調査(PISA)結果を発表しました。この調査は、3年ごとに無作為抽出の15歳を対象に「読解力」「科学的応用力」「数学的応用力」の3分野で行われるというもので、今回は72ヶ国・地域が参加したということです。それによると、日本の「読解力」は前回4位から8位に後退したということでした。ちなみに、「科学的応用力」は4位から2位へ、「数学的応用力」は7位から5位へ上昇したということです。PISAと日本の教育政策には因縁があり、2003年の調査で「読解力」が14位と急落したことを受けて「ゆとり教育」が大転換されるきっかけを作ったということです。今回の結果を受けて文部科学省は「脱ゆとり」教育の成果と共に、「読解力」の低下はまとまった長文を読み解き、自分の言葉で表現する力や語彙力不足と分析し、SNSなどによるコミュニケーション環境の変化も一因としています。頻繁な短文のやり取りやインターネットに情報収集を頼るあまり、文章を書くことや考えを表現すること、読んで理解する機会が極端になくなっていることなどが指摘されています。少林寺拳法の修練の過程でこのところよく耳にするのが昇格考試における学科問題の出題方法に対する意見です。現行の“空欄の穴埋め解答式”ではなく、全問“記述式”に変えるべきではという考え方です。解答を丸暗記して書くことで「読解力」を高めることができるのではないかということです。人と人とのコミュニケーションはまずお互いが理解しあうことです。お互いが意図するところを正確に理解したうえでお互いの考えを示すことがそこに良い関係を生み出します。人に何かを伝えることは本当に難しい作業です。日頃の修練の場においても常に感じさせられていることではないでしょうか。自分の意思を正確に伝えること、相手の意思を正確に受け止め理解することが常に求められています。

去る12月3日、2016年県連懇親会が開催されました。ホームページにもアップされていますが、今年度末をもって第一線を退かれる4名の道院長の皆さんをお招きして長年にわたるご指導に対して参加者一同感謝申し上げる機会を設けさせていただきました。50年以上の長きにわたる道院長としてのご苦労や功績にはとても報いきれることはできませんが、「今日は良い機会を設けていただいた。」とおっしゃっていただくことができました。今後に対しての貴重なご意見もいただきました。開祖の「志」を愛知県に根付かされた大先輩たちの後姿をしっかりと追い続けていかなければとの思いをあらためて強くしました。

 

愛知県教区サイト   https://shorinji-aichi.jp/wp/kyouku

愛知県連盟サイト   https://shorinji-aichi.jp/wp/kenren

再拝

2016 年 12月 10日

 

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2016年県連懇親会を開催しました

12月3日(土)名古屋百楽にて、年末恒例の県連懇親会を開催しました。

今年度は、年度末で勇退される4名の先生方(熱田・藤田昌三先生、江南・森健太郎先生、尾張瀬戸・佐々木繁士先生、尾張守山・加茂雅久先生)を囲んでの懇親会とさせて頂きました。

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50年もの長きにわたり少林寺拳法の指導者として皆の先頭に立ち続けられ、そしてこの地に少林寺拳法の教えを広げられた先生方の功績は偉大です。

所属長とはどうあるべきか、健康であることの大切さ、少林寺拳法を通じて得た人との縁、潔さ、そしてこれから…。

ごあいさつの中で先生方から頂いた言葉は、どれもとても熱く重く心に響くものばかりでした。

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所属長という立場から離れられますが、これからも私たちを叱咤激励しご指導頂きたいと思います。

多くの所属長のみなさんとの交流もあり、大変有意義な懇親会でした。

ご参加いただいた先生方、どうもありがとうございました。

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2016.12.3(秋葉)

 




全国大会inおおいた 県連バス旅行記

10月29日・30日に大分県で行われた全国大会に、愛知県から100名の拳士が出場しました。

今回県連では博多駅と会場・宿舎を往復するツアーを仕立て、60名ほど(一部付添者も含む)がそれを利用して大会に臨みました。

大会初日、博多駅を朝8時過ぎに出発し大会会場へ向かいました。夜行バスで福岡に着いたばかりの学生たちは少しお疲れモードなようでしたが、ヤル気がみなぎる車中です。頑張るぞ~!!!

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バスは無事、会場の別府市ビーコンプラザに到着です。思いのほか狭い会場にちょっとビックリでしたが、その分演武の熱気が近くに感じられました。

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予選前、笑顔で健闘を誓い合う愛知県代表拳士たち。

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予選が始まりました。

さすが全国大会!素晴らしい演武が会場のあちこちで披露されています。

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初日の予選を終えて宿舎である別府温泉「花菱ホテル」に向かい、さっそく宴会場で夕食です。

「みなさん長い一日お疲れ様でした。乾杯!」(佐竹副理事長)

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美味しい夕食の数々に笑顔が溢れます。

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そして2日目の本選。さらに気合の入った演武の数々が披露されました。

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大会終了後、帰りの新幹線の時間もあり慌ただしくバスに乗り込み博多駅へ向かいました。疲れの中にもほっとした表情の愛知県の拳士たち。運転手さんの頑張りもあり、何とか新幹線に間に合わせることができました。

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そして学生たちは、また夜行バスで名古屋へ向かったそうです。その体力に感服。若いって素晴らしい!

全国大会に参加された拳士のみなさん、本当にお疲れ様でした。

(事務局長 秋葉みどり)

 

 

 




ブログにソーシャルボタンが実装されました。

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