2020年 新春法会を執り行いました

  2020年1月5日(日)新春法会を執り行いました。連休最後でもあり欠席する拳士が多く残念でしたが、参座してくれた拳士と今年も一年、金剛禅運動に邁進していくとと同時に、道院・門信徒のあるべき姿を追求していこうと誓い合いました。昨今は、護身の方向が変わってきていると感じています。外的要素で”身を守る ”から自己中心的な嫌がらせや陰湿ないじめ、ハラスメントなど現代の”護身”は素手による護身も必要だが、精神的な強さがもっと必要になると感じている。金剛禅の教えや易筋行は今度の人たちには必要な要素がたくさんあると私は認識しています。なので修行の優先順位が他の行事より低くなっている門信徒や保護者には、何度の何度の伝えていきたいと思います。新春法会終了後は、恒例の餅つきです。拳士たちも年に一度の餅つきに楽しんでついていました。日本の伝統文化をいつまででも伝えるのも大切な事だと感じました。

 

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