最新の記事
Shorinji Kempo

入門式を行いました。

本日、愛知浄水道院 5月度入門式を開催しました。

県教区のホームページや道院ホームページを見て毎月体験や見学に来る方がいる中、今年度は1名づつですが毎月入門式が出来るようになってきました。

現在も大学生の方が、頑張って体験をされていますが、皆さんが求めている事を実現できるような道院になるよう拳士一人一人と向き合いきたいと思います。

今回の入門式した拳士のお父さんも入門したいという意思表示をしてくれているので、家族的な道院運営をしている浄水道院の強みを活かした活動を今後も継続しつつ、少林寺拳法の在るべき姿を拳士と保護者全員で目指したいと思います。

 

 

 

開祖忌法要を開催

愛知浄水道院と愛知高上道院合同の開祖忌法要を開祖が亡くなり38年が経った昨日の5月12日に開催しました。

愛知高上道院の山下道院長から開祖の思い出が話されました。

少林寺拳法の現状をしっかり把握し、開祖が時代ごとに変化させてきた事を踏まえ、私たちも開祖の志を受け継ぐ者として、よりよい少林寺拳法に変化させていく必要がある事を痛感しています。

先を見て、先を造り出す事が出来た開祖 これこそが少林寺拳法のDNA 変わる事 変える事に躊躇しない。そうでなければと感じています。

合宿を行いました。

4月29日・30日と岡崎にある、愛知県野外教育センターにて愛知高上道院の有志と愛知浄水道院の合同合宿を行いました。今までは、六所山にある野外学習センターで親睦を中心とした活動をしてきましたが、今年は大会が多い年という事と、拳士や道院が減少している事、後継者が育たない事など問題が多々ある中で少林寺拳法について、もう一度拳士たちに開祖の志を伝えたいという私の想いから、2日間を親睦会ではなく少林寺拳法について考える会にしました。前半は大会の練習を主に行い、後半は開祖の志について1時間半グループ討議を行いました。

50分間を開祖の生涯の振り返りと開祖が目指した人間像や開祖の正義感とは何かを講義し、40分間をグループで感じた事をまとめてもらいました。あと、少林寺拳法をさらに魅力あるものにするにはどうしたらいいのかとか、道院が楽しい、道院を人が集まる場所にするためには?というテーマで各年代や男性、女性目線で語り合いました。みんなが真剣い取り組み、語り合い、笑顔が絶えないこの会はやってよかったと感じました。

  
    
   

 

活躍を期待

愛知浄水道院から2人目の支部長が誕生します。

昨年の12月に部長監督研修会で無事合格し、4月から松平地区でスポーツ少年団として活動を始める脇山拳士から支部長になる思いを宣言してもらいました。

また、15年間浄水道院で頑張った保乃加拳士もともに松平に移動するため、最後の言葉を拳士達に語ってもらいました。

今、少林寺拳法は廃院や拳士の減少と非常に厳しい状況に置かれている中ですが、若い発想と行動力で少林寺拳法の発展に寄与してくれると信じています。

愛知県体育協会スポーツ功労賞受賞

3月15日(木)ウィルあいち「ウィルホール」にて愛知県体育協会スポーツ功労賞授与式に出席してきました。

皆様のご支援、ご協力を得て頂いた賞に感謝いたします。

微力ではありますが、今後も地域への貢献と少林寺拳法の発展に寄与できたらと思います。

 

2018年 2月入門式

2018年 2月25日(日)に愛知浄水道院専有道場で入門式を開催しました。

年度末の忙しい中、多くの拳士が参加し、新しい仲間の誕生を祝福してくれました。

小学校5年生には難しい誓願文を詰まりながらも一生懸命読み上げてくれました。

全ての漢字にひらがなをふり、1週間自宅で練習させましたが、やはり緊張と難しい読み方に苦労していましたが、

その分、自分の記憶には鮮明に残ったと思います。

人は楽しいことやうれしかったことは段々色あせてきますが、苦労したことや頑張って乗り越えた事はいつまででも鮮明にいい思い出として記憶に残ると私は感じています。

入門式で誓願文を苦労して読んだという記憶が鮮明に残る事で、いつまででも初心を忘れない拳士に育ってくれると思います。

拳士数減少は、道院全てに言える事ですが、自分が出来ることを精一杯行い、地域や社会に貢献していくことで必ず、賛同を得ることが出来ると信じます。

今回入門した拳士も継続してくれている拳士も大切にしながら、一人でも多くの後継者を育てていき、微力ですが少林寺拳法を発展に寄与したいと思います。

 

 

西三河第2小教区研修会開催

2月12日 愛知高上道院にて、第4回西三河第2小教区研修会が開催されました。

「金剛禅の説明が、少林寺拳法創始の動機と目的から始まることの意義」について愛知高上道院の山下咲雄道院長が講義されました。

開祖の想い出から、開祖の人間性・なぜ開祖に惹かれ50年もの長い間ぶれずに少林寺拳法を愛し続ける事が出来たのか?なぜ、自分の生活や家族が苦労する事を知っていても道院を建設し、開祖の「やらんか!」の一言を受け行動出来たのかを熱く語れました。開祖の生き様が金剛禅の教えそのものだから教範第一篇を読み飛ばすのではなく、何千回も読み表面ではない文字の奥に込められた思いを感じ取れるまで読み解けと講義を締めくくられました。

また、習得ではなく体得しなさい。頭ばかり大きい指導者になるなと釘も刺されました。

技術講習では、今回は愛知浄水道院の山下 佳代子副道院長による健康体操を体験しました。少林寺拳法の動きを参考に簡単な動きにアレンジしてあるため、わかりやすく楽しみながら体を動かしました。

 

佳代先生が部長、監督資格認定研修会に参加

2017年1月28・29日と本部で開催された部長・監督資格認定研修会に参加しました。

愛知浄水道院から少林寺拳法浄水健康クラブの部長が誕生します。

道院みんなで応援していきましょう。

朝早くから暗くなるまで研修をし、すごく勉強になったそうです。

健康クラブを通じ、少林寺拳法を普及出来たらと張り切っています。

 

保護者会を開催

本日12月25日(日)保護者会を開催しました。

クリスマスというのに30名の拳士・保護者の方が参加してくれました。

2016年の行事報告と2017年の行事計画案の承認を頂きました。

70周年の記念事業の帰山に全員一致で参加の意思をして頂きましたので、来年早々帰山の計画を立てていきます。

その後は、恒例の保護者、拳士の有志によるボーリング。結果は・・・楽しく親睦を深める事が出来ました。

 

練習納め

今年度最後の修練を12月23日(金)に行いました。

修練納めとあって多くの拳士が参座してくれました。

基本の後、今年一年の振り返りを全員が行い、一年間お世話になった区民会館の大掃除を行いました。