道院の沿革 | 愛知梅坪道院

愛知梅坪道院の沿革

道院沿革

設立年度(西暦)1995年

沿革/役職履歴など

1995年10月設立 豊田市梅坪台交流館において愛知梅坪支部道場設立。

1998年8月現在の地に専有道場を建立。名称を愛知梅坪道院に変更。

※支部道場設立時の一期生の親御さんから、『地域の青少年育成のために、祖父母が遺した土地を活用してください』と場所を提供されました。
とは言え先立つものが・・・すると保護者から”道院建立委員会”ができ、気が付くと、拳士や関係者、県内外の有志の方々からの浄財があつまり、みんなで汗を流しながら作った専有道場です。
以降2回の改装を行い,道路側に大きな入り口を配し、屋外にあった簡易トイレは撤去して、建屋内に新設。土間だった場所はすべて床続きにして、使いやすい施設になりました。
が、2025年3月末日をもって、退去することになりました。

2025年4月1日からは、礼拝施設を深見町に移し修練も行っていきます。
ちょうど設立30周年を迎える年に、新たなスタートとなります。
金剛禅の“教え”と”技法”を正しく伝え広めるために、門下生と一緒にこれからも精進していきます。
どうぞ宜しくお願いします。