2019年新春法会開催

2019年1月12日(土)愛知浄水道院、愛知高上道院合同新春法会を開催しました。

土曜日ということもあり、部活や仕事で欠席者も目立ちましたが、多くの拳士が儀式に参加してくれました。

本年度も原点に返って、自分が入門した時の事を思い出し修行に励んでほしいと伝えました。

少林寺拳法の真ん中だけを見て、技術だけが楽しい、大会に出ていい成果を収めることが目標ではなく、本来の少林寺拳法の目的である、「人づくりによる国づくり」であり、決していい選手を作ることではないということ。

少林寺拳法の「行」は感性磨きの「行」であり、感性をもって世の中を良くする人を育てる事が目的であるので、技術が出来ることは大事だが、間違った方向の少林寺拳法を目指さないようお願いしました。

その後は、恒例の餅つきを行い、拳士みんなとつきたてのお餅をいただきました。

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