スポーツコミュニケーション

豊田市の子供達にスポーツを指導する指導者に対しての講習会がスカイホール豊田にて開催されました。

日本スポーツコーチング協会 愛知支部の藤井先生による講義は、拳士の育成方法に対して大変参考になりました。

曖昧にしか理解していなかったと反省させられた主体性と自主性の違いや指導者が何もかも教えてしまい教わる側の伸びしろを無くしてしまう悪い指導者の例など聞いていて、思い当たる点が多く、拳士達に考えて演武しなさいと口では言ってるが、写真にあるような答えを考えさせ、返事を創り出させる事をしていなかったと反省していました。

拳士達や周囲に悩んでいたり、やる気が出ない人がいた時にどう接したらいいかなど、その人の障害となっている環境を整える方法など自分がやってきた事が少しずれている事も気づかされた。

今回この講義に参加出来た事は、今後の道院指導や地域、会社に役に立つと再認識したので、講習会資料を再度まとめ活かしていきたいと思いました。

『考える』とは、どういうこと?をテーマに道院でも会社でも実践していきたいと思いました。

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