愛知浄水道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 山下 研治
少法師 准範士 六段
愛知浄水道院 道院長の山下です。

 誰もが、自分のかけがえのない人生を大切にしたいと考えています。また、誰もが今の自分より肉体的にも精神的にも強くなりたいと願っています。
 少林寺拳法では、自分の人生を力強く生き抜くために、うぬぼれでない「自信」をつける事を大切にしています。いくら体ばかり鍛えても、ちょっとした事で心が折れてしまっては、本当の強さを持っているとは言えません。

 愛知浄水道院では、開祖の教えである「本当の強さとは」について修練を通じて、しっかり学んでいただけます。お金でも、いかなる権力をもってしても奪う事の出来ない自信と勇気を持ち、よりどころとなる自分を確立する事こそが本当の強さなのです。
 そして、自分だけではなく、周りの人達の幸せを考えて行動できるそんな人づくりをしていきたいと思います。

■道院長略歴■
2011年 愛知県教区事務局長就任
2014年 愛知県西三河第2小教区長就任

■関連団体役職履歴■
2009年 豊田市少林寺拳法協会事務局長就任