松平スポーツ少年団 支部長のご紹介

支部長について

各地の少林寺拳法の支部では、一般財団法人少林寺拳法連盟によって指導者として正式に認められた支部長が、責任を持って支部の運営・拳士育成を行っています。

少林寺拳法は人づくりを目的とした団体であるため、支部長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして少林寺拳法を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

支部長紹介

支部長 脇山 和希
正拳士 四段
松平スポーツ少年団支部の脇山です。

小学校2年生の時に少林寺拳法と出会い、途中5~6年のブランク、2度の休眠期間がありましたが、今は所属長という立場で後輩育成に励んでいます。

少林寺拳法の楽しさ、魅力は、言葉にも絵にもしにくいです(あくまでも私の意見です!)。ですので、実際に少林寺拳法を味わって、この言葉にできない楽しさ、魅力を是非、皆さんにも体感していただきたいなぁ、と常々思っております。

もちろんたくさんの教え、技術を学ぶのはとても楽しく、その奥深くにある「思想」に触れると、より少林寺拳法の魅力に気付くことができます。

それらは身体と頭脳で「理解」することはできます。ですが、それ以上に心で感じ取る、いわゆる「感性」を磨いていただければ、この言葉にも絵にもできない魅力をより一層味わっていただけると私は思います。

是非、少林寺拳法に限らず、私生活においても、この「感性」を大切に、素敵な人生を皆で歩んでいきませんか?