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道院行事
Shorinji Kempo

2024新春法会 (名法だより60号1)

1月23日、名法道院の2024年新春法会(鏡開き)が行われました。当日は、開式の辞、導師献香、教典唱和、門信徒代表挨拶、道院長年頭挨拶、目標発表、奉納演武、閉式の辞、ぜんざいふるまいの順で、粛々と進められました。門信徒代表挨拶では、朝日拳士が今回の能登大震災も踏まえ、新たな誓いを堂々と読み上げられました。今回初の試みとなる目標発表では、拳士一人一人前に立ち、今年の目標、具体的な手立てなどを語りました。今年から体験入門した小2の水谷拳士が、大人の前でしっかりと目標を発表する姿がとても印象的でした。その後は、朝日拳士と清水拳士、武藤拳士と森拳士の二組の奉納演武が行われました。新しい風も吹き始め、今年の名法道院も元気いっぱいです。

護身体験教室開催レポート(名法だより59号1)

令和5年12月9日土曜日、護身体験教室を開催しました。当日はお子様を含む7名が参加してくださいました。少林寺拳法や道場の説明、鎮魂、リスクマネージメントの話と続き、いよいよ護身体験、基本的な抜き技や固め技を体験していただきました。力づくではなくても簡単にその状況を脱出できることや、相手を制することができるということを、それぞれの参加者が目を輝かせながら体験していました。実施後のアンケートには、「忘れないうちに家族と共有して、今後の生活に生かしていきたいと思う。体の使い方、身の守り方を実際にやってみるという内容がよかった。とてもためになった。女性にも活用できると思った。」などうれしい感想が寄せられました。

誕生会 名法だより58号6

名法道院では、拳士たちの誕生月に、誕生会を行っています。皆で歌を歌い、その方のお話を聞き、最後に道院長からはなむけの法話があります。普段親しんでいる拳士たちですが、なかなかみんなの前で自分の話をする機会はないので、お互いを知る貴重な機会となっています。また、人前で自分の考えを伝える練習にもなっています。今回の誕生者は、清水拳士でした。清水拳士のお話です。「後輩の結婚がうれしい知らせです。その際、乾杯の音頭をとってほしいと頼まれました。がんばって指導してきた甲斐がありましたが、はじめてのことでもあり、迷っていると友人が、「おまえだから頼んだんじゃないの」と肩を押してくれました。そんな友人がいることも幸せです。」道院長からは、「幸せとは、人間関係からひろがるものです。与えて、また与えられた人がまわりに与える。それが幸せの連鎖です。」というはなむけの言葉がありました。

 

 

僧階辞令伝達式 名法だより58号5

拳士たちは、日々、技の修練はもとより、金剛禅の思想も学んでおります。今回は、古川智香子拳士と古川智啓拳士の二人が、少導師となられました。おめでとうございます。

防犯パトロール 名法だより58号4

名法道院では、地域との連携活動の一環として、奇数月25日に行われる地域の防犯パトロールに協力しております。道着姿の参加者は、より防犯効果を高めるのではないでしょうか。

 

達磨祭法話 名法だより58号2 

今回の達磨祭では、鈴木貴博道院長から以下の法話がありました。

「我々少林寺拳法の祖師、達摩大師が伝えたものは何でしょうか?それは、何事にも負けない、くじけない心です。自分を鍛えて、他人を思いやる心です。技法はもちろん大切ですが、我々少林寺拳士がもっとも大切にしなければならないのは、この達磨大師の教えなのです。その心をつちかうにはどうすればよいか。それは、日頃の練習をきちんとすること、そしてなによりも継続することです。それぞれ、大変なことをかかえていても、どうかみなさん、この大切な修行を継続してください。続けることが一番大変で、そして大切なことなのです。」

達磨祭 名法だより58号 1

10月10日 名法道院では令和5年度の達磨祭が行われました。ピンと張り詰めた空気の中、導師献香、教典唱和、祭詞奉読、門信徒献香、導師法話と、粛々と進行していきました。今年も無事、道場で仲間たちとともに達磨祭を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。達磨祭式典後、道院長より世界大会論文の部優秀賞の武藤拳士に賞状授与が行われ、その後みんなで車座になり、今回の少林寺拳法世界大会に参加した剣士たちからの参加報告会となりました。

誕生会 名法だより57号 3

名法道院では、時に応じて拳士たちの誕生会を行います。ここでは、該当の拳士たちが、一人ずつみんなの前で思うことをスピーチします。聞く側にとっては、より仲間のことを知る機会になりますし、話す側にとっては、自分の考えていることを聞くものに的確に伝えるコミュニケーションの力の向上という修行の機会になっています。今回は12月生まれの森拳士、1月生まれの古川拳士、2月生まれの武藤拳士の3名がスピーチしました。森拳士は「定年を迎えたが、少林寺には定年はない。これからも、半ばは人、人の気持ちを考えていける人間でありたい。」、古川拳士からは、「親子でも、子どもの人生のかわりはできない。まず自分自身を高めていきたい。それがまわりにもよい影響となると信じている。今は推し活が幸せ。」、武藤拳士からは、「父が亡くなり、自分も死ぬまでにいかに人生を充実させられるかを考えた。できることを実践していきたい。」との話がありました。

年末清掃 名法だより57号1

昨年12月24日、名法道院の納式が行われました。納式に先立ち、全員でお世話になった道場の清掃を行いました。道場がとても明るく、すがすがしくなりました。23年もその気持ちで一年間すごしていきたいと思います。

「2022 名法道院 達磨祭」 名法だより 55号1

10月6日 名法道院では2022年度の達磨祭が行われました。いつもとちがうどこかピンと張り詰めた空気の中、導師献香、経典唱和、表白文奉読、門信徒献香、奉納演武、導師法話と、粛々と進行していきました。リモートではなく、道場で仲間たちとともに達磨祭を迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。