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Shorinji Kempo

新春法会

2019年の新春法会が、

小坂井道院、新城中部道院、

豊川道院、豊川南道院の

4道院合同で執り行われました。

導師献香の後、

教典を唱和。

奉納演武は、

親子演武が行われました。

門信徒代表挨拶は、

豊川南道院の拳士が行いました。

少年部の頃からの思いや、

社会人になった今感じる

修練での充実感、

そして未来に向けての

目標などが語られました。

合わせて、

入門式も行われました。

誓願文奉読では、難しい文を

上手に読むことができ、

また道院長の

「頑張りますか?」の問いに

元気よく「はい!」と

答えることができました。

年頭の挨拶は、

豊川南道院の佐竹道院長の

お話を聞きました。

「自己確立」と「自他共楽」を

胸に今年一年頑張っていこうと

心に誓いました。

       ( 太田知希 )

道場納め

 

 

この日の練習は2018年最後の練習、

「道場納め」でした。

 

 

保護者の方々に参観して頂き、

一年の締めくくりを行いました。

 

 

鎮魂行・準備運動・基本練習の後演武練習を行い、

その後、拳士全員による演武発表を行いました。

 

 

皆、大きな気合いで

練習の成果を発揮することができました。

 

後半は道場納め恒例の、一本のろうそくに火を灯し

佐竹道院長のお話を聞く「ろうそく人生」の時間です。

照明を落とし、ろうそくの火を囲み、

この一年を振り返ります。

自分自身頑張ってきたこと、

できなかったことなどを思い返しました。

また、佐竹道院長の学生時代のお話、

少林寺拳法を続けていく決意をした日のお話など、

胸の熱くなるお話を聞くことができました。

 

 

 

最後は全員で作務。

 

一年間修行してきた道場に感謝の

気持ちを込めて行いました。

 

 

2018年、皆、修行の日々を経て

大きく成長することができました。

 

 

2019年も充実した有意義な一年になるよう

精進していきましょう!

 

    

             ( 太田知希 )

達磨祭

 

 

この日、豊川道院、新城中部道院、

豊川南道院、小坂井道院合同で、

達磨祭が行われました。

 

普段とは違う雰囲気に子ども達は緊張気味でした。

「門信徒献香」では、ちびっこ拳士も

前の拳士のやり方を見ながら、

しっかりと行えました。

 

近隣の道院が集まって行事を行い、

交流を深めるのは、

とてもステキなことだと思います。

 

「拳禅一如」の修行を通じて己を磨き、

また仲間たちとのつながりを大切にし、

お互いが成長していけるよう

日々の修練に邁進していけたらと思います。

 

            ( 太田 知希 )

 

少林寺拳法フェスティバル2018

 

 

10月8日(月)、「体育の日」のこの日、

豊川道院、小坂井道院、豊川南道院の

三道院合同のイベント、

「少林寺拳法フェスティバル2018」が

開催されました。

 

天候にも恵まれ、多くの拳士たちが集まりました。

 

 

豊川道院の鈴木道院長のあいさつ、鎮魂行に続き、

準備運動・トレーニング、

基本・技術練習とプログラムは続きます。

 

「体育の日」ということで、

見学に来ていた入門していない子たちや、

保護者の皆さまにも参加していただき、

一緒に体を動かしました。

 

イベント後半には、

「少林寺拳法かるた」を楽しみました。

かるたを取る時の「はい!」の声が会場に響きます。

 

祝日の午前中という短い時間ではありましたが、

皆爽やかな汗を流し、

楽しく充実した時間を過ごすことが

できたのではないかと思います。

            ( 太田 知希 )

本日の法話

この日の法話は、

広島県へ災害ボランティアへ行ってこられた

佐竹道院長のお話です。

 「ボランティアとは何か」

 「ボランティアの人達が一番

  気を付けなければならないのは何か」

というお話から、

実際に被災地で行ってきた活動のお話など、

興味深いお話を聞くことができました。

側溝に溜まったゴミや泥の掃除が大変だったこと、

側溝に水が無事に流れた時に、皆で喜び合った話が

印象に残りました。

 

 

困っている人を助けるために

行動することの大切さや、

他の人の喜びを

自分の喜びと感じることのできる心、

皆と喜びを分かち合うことの素晴らしさを

感じることのできる法話だったと思います。

小学生の拳士たちにも、

そんな大切なことの何かひとつでも、

心に残ってくれたらなぁと思いました。

 

             ( 太田 知希 )

できるようになる

 

 

年中さん拳士が8級の昇級試験に合格。

道院長から、合格証書と黄帯が渡されました。

 

私自身、緑→茶→黒と、帯の色が変わるたびに

道院長に帯をビシッと締めてもらい、

「おめでとう」と言われた時の喜びは

今も残っています。

 

 

 

目標に向かって努力し、成し遂げることができた時の

喜びというものは、とても大きなものだと思います。

 

日々の修練の中の小さな成長もしっかりと認め、

彼ら自身が、「できるようになった!」と

喜ぶことのできるような

指導ができたらと思います。

 

             ( 太田 知希 )

BBQ大会

 

平成最後の夏

2018年小坂井道院夏季バーベキュー大会が

開催されました。

父兄の方々のお手伝いもあり、

楽しい時間を過ごすことができました。

指導者も子ども達も、食事をしながら色々なお話ができ、

交流を深めることができたのではないかと思います。

また、中学生男子2人組が「焼き係」を担当してくれ、

皆に「焼けたよ」、「ハイ、これOK」と

気を配ってくれました。

 

食事に満足した子ども達は、

6年生から年中さんまで隔てなく皆で「鬼ごっこ」。

「わいわい」「キャー!」と大騒ぎでした。

陽が沈むころになれば、お楽しみの「花火大会」!

大人も子どもも、たくさんの笑顔があふれた、

ステキなバーベキュー大会になりました。

 

まだ残暑の厳しい日が続きますが、

体調に気を付けながら、

暑い夏を乗り切っていきましょう。

                 太田 知希

   

開祖忌法要

 

 

小坂井道院、豊川道院、

新城中部道院、豊川南道院の四道院合同で、

「開祖忌法要」を行いました。

 

普段の修練とは異なる雰囲気に、

子ども達も若干の緊張気味でした。

 

 

 

開祖の遺してくれた少林寺拳法。

 

その原点を忘れることなく、

日々の修練に励み

精進していこうと思いました。

 

 

            ( 太田知希 )

 

鏡開き式 入門式

 

新しい年を迎え、冬休みも終わり本日、

「鏡開き式 入門式」を行いました。

 

「鎮魂行」、「奉納演武」後の「年頭の挨拶」では、

昨年末初段に合格した高校生拳士が務めてくれました。

黒帯になったことで新たなやる気スイッチが入ったようで、

高校生活の忙しい中でも、

少林寺拳法を頑張って続ける!と誓ってくれました。

その後に行われた「入門式」。

いつもとは異なる雰囲気に白帯拳士たちは、

少し緊張した表情。

「え?、何が始まるの?」と不安な感じでした。

入門者代表を務めてくれた小学2年女子拳士、

しっかりと誓願文を奉読することができました。

師弟盟杯では、

道院長の「頑張りますか?」の問いに、

入門者全員それぞれ元気な声で「はい!」と

返事をすることができました。

 

 

式終了後は、「少林寺拳法かるた(大型版)」を行い、

わいわいと楽しく騒ぎました。

最後は、飲み物とお菓子を囲んでの「茶話会」をもって

本日の予定を終了しました。

今年も楽しく元気よく、笑顔で成長していきましょう。

 

 

 

                ( 太田知希 )

道場納め

 

 

2017年の修練もこの日が最後となり、

父兄の方々をお招きし

「道場納め」を行いました。

 

 

「鎮魂行」「準備運動」「基本練習」を行い、

体を温めた後は「演武発表」です。

 
   
 

 

 

何ヶ月間か掛けて練習してきた演武を

級別に分かれて発表しました。

 

入門して数ヶ月の白帯拳士たちは、

はじめて人前で行う演武発表でしたが、

緊張することなく(?)

大きな気合いで発表することができました。

 

   

 

 

 

緑帯、茶帯の先輩拳士たちも、

今日まで練習してきた成果を

発表することができたと思います。

 

中学生、高校生になると演武の中に

気迫も現れてきます。

 
     
 

 

「演武発表」の後は、

「道場納め」恒例の佐竹道院長による法話です。

 

道場の明かりを消し、

一本のロウソクの炎を皆で囲み、お話を聞きます。

一年を振り返り、反省したり、自分を誉めたり、

また来年の目標を自分の心に誓いました。

「自分の人生の炎を、自分で消してしまうようなことなく、

つらいことがあっても元気に生きていこう」という言葉を胸に

法話を終えました。

 

冬休みの間もケガのないよう、元気な姿で新しい年を迎えましょう。

                  ( 太田知希 )