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少林寺拳法フェスティバル2018

 

 

10月8日(月)、「体育の日」のこの日、

豊川道院、小坂井道院、豊川南道院の

三道院合同のイベント、

「少林寺拳法フェスティバル2018」が

開催されました。

 

天候にも恵まれ、多くの拳士たちが集まりました。

 

 

豊川道院の鈴木道院長のあいさつ、鎮魂行に続き、

準備運動・トレーニング、

基本・技術練習とプログラムは続きます。

 

「体育の日」ということで、

見学に来ていた入門していない子たちや、

保護者の皆さまにも参加していただき、

一緒に体を動かしました。

 

イベント後半には、

「少林寺拳法かるた」を楽しみました。

かるたを取る時の「はい!」の声が会場に響きます。

 

祝日の午前中という短い時間ではありましたが、

皆爽やかな汗を流し、

楽しく充実した時間を過ごすことが

できたのではないかと思います。

            ( 太田 知希 )

本日の法話

この日の法話は、

広島県へ災害ボランティアへ行ってこられた

佐竹道院長のお話です。

 「ボランティアとは何か」

 「ボランティアの人達が一番

  気を付けなければならないのは何か」

というお話から、

実際に被災地で行ってきた活動のお話など、

興味深いお話を聞くことができました。

側溝に溜まったゴミや泥の掃除が大変だったこと、

側溝に水が無事に流れた時に、皆で喜び合った話が

印象に残りました。

 

 

困っている人を助けるために

行動することの大切さや、

他の人の喜びを

自分の喜びと感じることのできる心、

皆と喜びを分かち合うことの素晴らしさを

感じることのできる法話だったと思います。

小学生の拳士たちにも、

そんな大切なことの何かひとつでも、

心に残ってくれたらなぁと思いました。

 

             ( 太田 知希 )

できるようになる

 

 

年中さん拳士が8級の昇級試験に合格。

道院長から、合格証書と黄帯が渡されました。

 

私自身、緑→茶→黒と、帯の色が変わるたびに

道院長に帯をビシッと締めてもらい、

「おめでとう」と言われた時の喜びは

今も残っています。

 

 

 

目標に向かって努力し、成し遂げることができた時の

喜びというものは、とても大きなものだと思います。

 

日々の修練の中の小さな成長もしっかりと認め、

彼ら自身が、「できるようになった!」と

喜ぶことのできるような

指導ができたらと思います。

 

             ( 太田 知希 )

BBQ大会

 

平成最後の夏

2018年小坂井道院夏季バーベキュー大会が

開催されました。

父兄の方々のお手伝いもあり、

楽しい時間を過ごすことができました。

指導者も子ども達も、食事をしながら色々なお話ができ、

交流を深めることができたのではないかと思います。

また、中学生男子2人組が「焼き係」を担当してくれ、

皆に「焼けたよ」、「ハイ、これOK」と

気を配ってくれました。

 

食事に満足した子ども達は、

6年生から年中さんまで隔てなく皆で「鬼ごっこ」。

「わいわい」「キャー!」と大騒ぎでした。

陽が沈むころになれば、お楽しみの「花火大会」!

大人も子どもも、たくさんの笑顔があふれた、

ステキなバーベキュー大会になりました。

 

まだ残暑の厳しい日が続きますが、

体調に気を付けながら、

暑い夏を乗り切っていきましょう。

                 太田 知希

   

開祖忌法要

 

 

小坂井道院、豊川道院、

新城中部道院、豊川南道院の四道院合同で、

「開祖忌法要」を行いました。

 

普段の修練とは異なる雰囲気に、

子ども達も若干の緊張気味でした。

 

 

 

開祖の遺してくれた少林寺拳法。

 

その原点を忘れることなく、

日々の修練に励み

精進していこうと思いました。

 

 

            ( 太田知希 )

 

鏡開き式 入門式

 

新しい年を迎え、冬休みも終わり本日、

「鏡開き式 入門式」を行いました。

 

「鎮魂行」、「奉納演武」後の「年頭の挨拶」では、

昨年末初段に合格した高校生拳士が務めてくれました。

黒帯になったことで新たなやる気スイッチが入ったようで、

高校生活の忙しい中でも、

少林寺拳法を頑張って続ける!と誓ってくれました。

その後に行われた「入門式」。

いつもとは異なる雰囲気に白帯拳士たちは、

少し緊張した表情。

「え?、何が始まるの?」と不安な感じでした。

入門者代表を務めてくれた小学2年女子拳士、

しっかりと誓願文を奉読することができました。

師弟盟杯では、

道院長の「頑張りますか?」の問いに、

入門者全員それぞれ元気な声で「はい!」と

返事をすることができました。

 

 

式終了後は、「少林寺拳法かるた(大型版)」を行い、

わいわいと楽しく騒ぎました。

最後は、飲み物とお菓子を囲んでの「茶話会」をもって

本日の予定を終了しました。

今年も楽しく元気よく、笑顔で成長していきましょう。

 

 

 

                ( 太田知希 )

道場納め

 

 

2017年の修練もこの日が最後となり、

父兄の方々をお招きし

「道場納め」を行いました。

 

 

「鎮魂行」「準備運動」「基本練習」を行い、

体を温めた後は「演武発表」です。

 
   
 

 

 

何ヶ月間か掛けて練習してきた演武を

級別に分かれて発表しました。

 

入門して数ヶ月の白帯拳士たちは、

はじめて人前で行う演武発表でしたが、

緊張することなく(?)

大きな気合いで発表することができました。

 

   

 

 

 

緑帯、茶帯の先輩拳士たちも、

今日まで練習してきた成果を

発表することができたと思います。

 

中学生、高校生になると演武の中に

気迫も現れてきます。

 
     
 

 

「演武発表」の後は、

「道場納め」恒例の佐竹道院長による法話です。

 

道場の明かりを消し、

一本のロウソクの炎を皆で囲み、お話を聞きます。

一年を振り返り、反省したり、自分を誉めたり、

また来年の目標を自分の心に誓いました。

「自分の人生の炎を、自分で消してしまうようなことなく、

つらいことがあっても元気に生きていこう」という言葉を胸に

法話を終えました。

 

冬休みの間もケガのないよう、元気な姿で新しい年を迎えましょう。

                  ( 太田知希 )

少林寺拳法フェスティバル

 

「体育の日」恒例、

豊川道院、豊川南道院、小坂井道院の三道院合同で、

「2017年少林寺拳法フェスティバル」を

開催しました。

 

10月らしくない気温高めの暑い日でしたが、

参加した少年拳士たち、

各道院の指導者たちも元気よく汗を流しました。

 

鎮魂行、佐竹道院長のあいさつの後、

準備運動、トレーニング、基本練習、

技術練習を行いました。

ゲーム感覚で行う体捌き、受けの練習では

二人組になり、楽しみながらも

真剣に行うことができました。

ミットを使った練習では、

「強くなりたい心」に火が付いたのか、

かなり熱いものになり、

ミットを持つ指導者も気を抜くことなく

必死に頑張りました。

 

その後、「少林寺拳法かるた大会」や

「クイズ大会」を行い、

楽しい時間を過ごしました。

 

休日の午前中という短い時間ではありましたが、

内容盛りだくさんの充実した

イベントになったのではないかと思います。

 

 

            ( 太田知希 )   

絵本よみきかせ勉強会

 

 

秋の特別企画!ということで…

絵本プロジェクト顧問・

NPO法人ほがらか絵本畑代表 

三浦伸也さん(しんちゃん)をお招きし、

絵本プロジェクト 

「絵本よみきかせ勉強会」を開催しました。

 

 

第一部では、子ども達を対象に

「絵本ライブ」を行って頂きました。

しんちゃんがお話を始めると、

子ども達の心の扉が開いたようで、

楽しそうな雰囲気に包まれます。

短い時間ではありましたが、

しんちゃんの人柄に触れ、絵本に触れ、

ステキな時間が過ごせたのではないかと

思います。

 

第二部は、大人の人たちを対象に

講演を行って頂きました。

しんちゃんの絵本との出会いのエピソードから、

絵本を読む活動を続けていく中で出会った子ども達のお話。

そして、「絵本プロジェクト」に込めた想いなどのお話など。

多くのお話を聞くことができ、有意義なものになりました。

 

ここで学び、感じたことを道院での活動に生かし、

子ども達と元気に時代を築いていけたらと思います。

 

                   ( 太田知希 )

 

敬老会

本日は、地元の敬老会で行われた行事に

呼んで頂き、演武の発表をしてきました。

今回の発表に掲げたテーマは

  「おじいちゃん、

   おばあちゃんたちに元気を!」

 

大会に出場する時とは異なる意識、

見て下さる人たちに少しでも元気を分ける

ことのできるような演武ができるようにと、

練習を重ねてきました。

 

あいさつの後、集団演練、単独演武、組演武、

三人演武と、元気な気合いで発表することができました。

発表の途中では、「おぉ!」という声を頂いたり、

最後には大きな拍手を頂くこともできました。

 

発表した後の、子ども達の笑顔を見てると

「彼らの中に、何かを残すことができたかなぁ」

と思うのでした。

 

                ( 太田知希 )