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Shorinji Kempo

2025年修練納め

副道院長の宇津です。

12月25日は2025年の修練納め。

年明け新春法会の打合せ、そこでふるまう白玉ぜんざいの試食をさせてもらいました。

どう準備して、どう提供するか。その味もさることながら、アイデアも素晴らしい。

そして道院の大掃除。みんなで手分けして普段手が回らないところまできれいにします。

掃除を終えて、道院長から2026年の抱負・目標を考えておくように、とのお言葉。

最後は参座した拳士が順に号令をかけての100本突き(私は昔からこれが好き)で締め。

 

道院はみんなの協力で運営されています。

道院にとってみんなそれぞれが必要不可欠な存在だと日々実感します。

そんな仲間たちと、これを読んでくださっている皆様にとって、来る年が良い年となりますように。

 

修練初めは1月8日です。

 

合格証書・允可状授与式!

副道院長の宇津です。

このたび少年拳士が2級に、

一般拳士が三段に合格したので道院にて合格証書、允可状を授与しました。

少年拳士は意欲と関心をもって修練に臨んでいます。好きこそものの上手なれ。

一般拳士の方は、中学生までに黒帯まで取って、そのまま遠ざかっていたそうです。

息子を通わせようかと見学に来たところ、道院長の熱心な勧めで、復帰することになり、親子で通っています。

その後二段、三段と昇段しています。この方がいると道院の空気が和みます。いなくてはならない人です。

 

師匠の道院長もこの笑顔。

こつこつと修練を続ければかならず上達します。昇級・昇段はその証ですね。

昇級、昇段おめでとうございます!

2025年忘年会!

副道院長の宇津です。

年内の修練日をあと2回のこして、道院の忘年会を行いました。

よく食べ、よく飲み、よく語り、楽しい時間を過ごしました。

この日ばかりは仕事や健康面、居住地などの都合で道院から離れている人も集まってくれたので、

こうした行事は大切にしていきたいものです。

この縁がこの先も永く、そして広くつながっていくと良いと思います。

 

今回再会を楽しみにしつつも、いろいろな事情で来れなかった人が数人います。

お楽しみは先延ばしですが、それぞれが元気にやっていることを願います。

来年も「明るく、楽しく、元気よく」!!

入門式を行いました!

副道院長の宇津です。

この度、一般部2名の入門式を行いました。

高校生と社会人の2名です。

厳かな雰囲気で式典を行います。

私は司会を務めました。

演武を 披露したのは高校生入門者の入門のきっかけをつくってくれた同級生。

すでに初段の允可を受け、堂々たる演武を披露してくれました。

また社会人で少林寺拳法に復帰するというのもなかなか勇気のいるところです。

私も就職して10年のブランクができました(でも復帰しました)。

それぞれきっかけや期するところは様々だと思いますが、

少林寺拳法の修練や道院での活動がなんらかのプラスになれば良いと思います。

 

本山公認講習会に参加してきました。

副道院長の宇津です。

先日、愛知師勝道院所属の有段者数名で本山公認講習会に参加してきました。

本部指導員の先生や各地の道院の先生方にご指導いただける貴重な機会であり、

また愛知県下の他道院の拳士と一緒に練習できる貴重な機会でもあります。

こうした行事に参加していますと、ちょっとずつ顔なじみも増えて、

行事ごとに再会できるのも楽しみです。

 

座学と実技の講習があり、新たな発見がありました。

私はふだん仕事の関係で土日の行事に参加するのはなかなか難しいのですが、

今回はお休みを調整して参加しましましたが、非常に有意義な時間が過ごせました。

親子拳士、そろって5級合格!

久々の更新になりました、副道院長の宇津です。

この日、所属拳士のI親子に5級の合格証書の授与を行いました。

親子で入門し、一緒に少年部で修練を重ねてきました。

先日そろって5級を受験し、合格しました!

 

親子で一緒に修練や演武に取り組むのはとても良い体験になります。

親子で共通の目標をもち、それに向けて努力することができます。

親も子も、お互いにそんな姿を目の当たりする機会はなかなかありません。

良い思い出になりますし、より良い親子関係につながっていくでしょう。

 

愛知師勝道院にはI親子、私も含め3組の親子拳士が所属し、修練に励んでいます。

大人だけ、お子さんだけでも結構ですが、親子で修練するのも良いですよ!

5級合格おめでとうございます!服部道院長と。

親子で遊びに来てくれました!

こんにちは!副道院長の宇津です。

この日、第一子出産の時期からお休み中のお母さん拳士が3人のお子さんを連れて遊びにきてくれました。

練習開始前、道場内を元気に走り回ったり、小学生拳士の持つミットを叩いたり、蹴ったり、賑やかに楽しそうに過ごしてくれました。

相手をしてくれた小学生拳士もお兄さん気分が味わえて楽しそう。

こちらの親子はお休み中も、道院内外の行事に来てもらってます。また遊びに来てくださいね!

少林寺拳法東海学生三団体 設立周年記念式典に出席しました。

こんにちは!愛知師勝道院 副道院長の宇津です。

今回は道院の外での活動について書きますね。

 

この度「少林寺拳法東海学生三団体 設立周年記念式典」に出席いたしました。

学生連盟、OB連合会、OB同友会のそれぞれ設立60周年、20周年、10周年を記念する式典です。

学生連盟とは各大学の少林寺拳法部をとりまとめる組織で、大会や講習会の準備・設営などに尽力

してもらっています。私の少林寺拳法のスタートは、大学の少林寺拳法部ですので、私も学生時代

には“学連”には世話になりました。

 

式典は大学生拳士による奉納演武や現役~若手OBによる立会評価法(乱捕り的なもの)が披露され、

来賓として大村愛知県知事や本部から新井先生、川島先生、井上先生にもご臨席いただき、

お祝いのお言葉をいただくなど、盛大なものでした。

 

 

 

 

 

登壇された先輩方からは設立時のご苦労話や、少林寺拳法の発展への尽力、学生拳士への

支援などについての呼び掛けがありました。

学生時代からの大学内外の馴染みの拳友や、先輩、後輩たちと和やかに過ごしました。

時を超え、また年代や所属の垣根も超えて交流できるのは少林寺拳法ならではだと思います。

私にとって当時から今に至るまでこうした体験、こうした人間関係は宝ものです。

学校の拳法部や道院で楽しく修練し、活動していくうちにそうした体験はでき、

関係はできていきます。

また、あなたがきてくれればそれは私たちにとっての宝ものになるでしょう。

一度修練の様子を見に来てください。

レジェンドのような先生です。思いあまって写真お願いしちゃいました。

作務、練習前後の掃除

「作務(さむ)」とは掃除など、身の回りを整える日常の作業をいいます。

 

どこの道院でもそうですが、修練の際には「作務」として道場の掃除を行います。

自分たちが使う場所は自分たちできれいに整えましょう、ということです。

愛知師勝道院では、少年部は修練前、一般部は修練の終わりに、

つまり子供から大人まで、参加者全員が作務を行います。

 

少年部の作務は、なにやら楽し気です。子供たちは掃除も楽しい遊びに変えてしまいます。

一般部は、日ごとに出席者が変わっても、指示がなくても、それぞれ役割分担して行います。

 

自分たちが使う場所を大切にする気持ち、掃除の習慣、協調性も養います。

護身の技術を磨くだけではない、少林寺拳法の魅力に触れてもらえたら嬉しいです。

お子様から大人の方まで、見学、体験は随時受け付けてます!

 

まだまだ暑いですが。

こんにちは。副道院長の宇津です。

夏休みも終わって、昇級・昇段に向けての練習など、通常の修練を再開しております。

お盆前から体験に来ている高校生も引き続き通ってくれています。

少林寺拳法と道院の魅力が伝わるとよいな、と思います。

見学・体験随時受け付けてます!