行事の記録 | 愛知師勝道院

2026年新春法会を執り行いました。

こんにちは!副道院長の宇津です。

令和8年の新春法会を執り行いました。

新年を迎え、安全・健康を祈念しつつ、心を新たに修練に向かうための儀式です。

献香、教典唱和、道院長の年頭挨拶、奉納演武など、厳粛なムードで行いました。

服部道院長からは改めて少林寺拳法が「人づくりの行」であること、少林寺拳法を通じて磨いた人間性を学校、職場、地域で発揮すること。それがより良い国づくりにつながる、とお話がありました。

法会のあとは一転、みんなで和やかにぜんざいやお菓子をいただきました。

多くの方にご参列・ご協力いただき、無事、立派に執り行えました。感謝です。

今年もみんなが無事、健康に、修練に臨めますように!

 

合格証書・允可状授与式!

副道院長の宇津です。

このたび少年拳士が2級に、

一般拳士が三段に合格したので道院にて合格証書、允可状を授与しました。

少年拳士は意欲と関心をもって修練に臨んでいます。好きこそものの上手なれ。

一般拳士の方は、中学生までに黒帯まで取って、そのまま遠ざかっていたそうです。

息子を通わせようかと見学に来たところ、道院長の熱心な勧めで、復帰することになり、親子で通っています。

その後二段、三段と昇段しています。この方がいると道院の空気が和みます。いなくてはならない人です。

 

師匠の道院長もこの笑顔。

こつこつと修練を続ければかならず上達します。昇級・昇段はその証ですね。

昇級、昇段おめでとうございます!

入門式を行いました!

副道院長の宇津です。

この度、一般部2名の入門式を行いました。

高校生と社会人の2名です。

厳かな雰囲気で式典を行います。

私は司会を務めました。

演武を 披露したのは高校生入門者の入門のきっかけをつくってくれた同級生。

すでに初段の允可を受け、堂々たる演武を披露してくれました。

また社会人で少林寺拳法に復帰するというのもなかなか勇気のいるところです。

私も就職して10年のブランクができました(でも復帰しました)。

それぞれきっかけや期するところは様々だと思いますが、

少林寺拳法の修練や道院での活動がなんらかのプラスになれば良いと思います。

 

入門式を執り行いました。

中学生拳士の入門式を行いました。

中学3年生、受験生にもかかわらず、夏祭りの演武を見て入門を志してくれました。

受験は頑張る、という約束のうえで、受験勉強のかたわら通っていました。

受験も終わり、晴れて入門式を迎えました。

同級生でもある兄弟子による奉納演武。

厳粛な雰囲気で式が始まります。 

2025年新春法会

令和7年新春法会を行いました。

奉納演武、一般部・少年部演武などの式典ののち、みんなでぜんざいをいただきました。

12月に道院を去った少年部拳士とその保護者も来てくれて嬉しい新春法会になりました。