11月15・16日、「少林寺拳法全国大会inかながわ」が、横浜武道館において行われました。名法道院からは、論文の部で県代表になられていた武藤恵一拳士が最優秀に選ばれ、16日の開会式において発表し、表彰されました。テーマは、「この時代に少林寺拳法をどう活かすか」で、昨年行われた能登の復興ボランティアに参加したご自身の経験をもとに感じたこと考えられたことを発表されました。大勢の参加者が見守る中、大変緊張されたそうですが、この中のたった一人にでも伝わればよいという覚悟で、全力で挑まれたそうです。乾坤一擲の発表に、大きな拍手に包まれました。本当におめでとうございます。
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