2月28日(土)の修練。 | 刈谷北道院

2月28日(土)の修練。

本日も、泉田市民館での修練。汗ばむ陽気に恵まれた中、鍛錬に励みます。

季節外れの「修練日和」ながら、今日も欠席者多数。まあ、そもそも人数が多くないので、参座した面々でお互いの為に協力しながら精進する事には変わり有りませんね。今日は、泉田地区の公民館長さんに相談する事があり、少し早めに来て隣りの会議室でノートパソコンの準備をしていると、一番乗りの小5A君が覗きに来ます。玄関先や廊下の掃除機掛けを御願いし、修練スタートです。

序盤は、3月に少年二級受験予定の小6A君の内容に沿って進めます。3月の地区合同試験は、刈谷北道院だけでも4つの級を予定していましたが、考試員を担当出来る方が私以外に1人しか集まれず、その方に4つの審査を御願いするのも良くなさそうなので、1人受験を取り止めにする事も検討中です。その「第1候補」に成りそうな小4Rちゃんに、木曜日に「受けたくないなら、無理に受けなくても良いんだけど」といつも通りの言葉と共に、実際に取り止めにしなければいけない「事情」を説明すると、リアルに自分の試験が延期に成る事を感じたRちゃんは、「受けます受けます!」と急に焦り始めました(笑)。受験者の意識を高めて、「試験合格」の意義と価値を高めると共に、小教区長でもありますので、地区の合同行事等への人の集まりも、もっと高められる様にあれこれ工夫していきたいものです。

15時前に副道院長のNさんが到着し、今日の全員が揃いましたので、小2八級のH君の少年七級受験に向けての習熟も含めて、組み合わせを変えて行います。「上受突(表)」等の過去の合格した級の法形も、暫くやっていないと全く忘れてしまう小5五級のA君。「先輩として後輩のサポートをする為には、忘れとったらいかんのじゃないの?」と常々言っていますが、逆に後輩の相手をしている瞬間に復習する機会を得ていられる分、思い出すチャンスもあると言えるでしょう。そのチャンスをどう活かすか。A君自身がどれだけ意識出来るか。しっかり観て、導いていきたいところです。

夜からの防災会議に向けて、徐々に役員さん達が集まって準備をし始める中、Nさんに修練を任せて私は会議室で今年度・来年度の公民館長さんと暫しの相談を。ある意味で刈谷北道院の存続に関わる御願いでもありましたが、御二人共に「それぐらい大丈夫だよ」と快諾を頂きました。来年度からの道院活動に向けても、実に大きな助力を頂ける事に成り、大変有り難い事です。引き続き、在籍者の為だけでなく、その関係者や地域の人達の為にも成る活動を心掛けていきたいものです。

相談を終えホールに戻ると、防災会議に向け役員さんが机を用意する中、NさんがA君と二級試験に向けての習熟を進めてくれていました。小5A君と小2H君に「あなた達も机の準備手伝ったら」と伝え、修練を見守ります。その後、H君の妹МちゃんとA君の妹Nちゃんも登場し、締めの気合い出しや作務に移りましたが、地区の役員さん達との関わりの中で、在籍者の妹達が外で遊び回り、お母さん達がコミュニケーションを取りながら「井戸端会議」に花を咲かせる。「良い空間だよねぇ」と思いながら眺めつつ、より多くの方にとっての有益な空間にする為への工夫に想いを巡らせ、帰路に着きました。

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