達磨祭を行いました!

緊急事態宣言が解除されたとはいえ”密”を避けるために一般部の一部に参加者を限定。

  

        

        【教典唱和】

 

【祭詞奉読】             【門信徒献香】

         

【導師法話】は「コロナ禍で振り返らされた修行の目的」について。少し長くなりました。

達磨祭の目的から生涯修行の在り方へ、法句経からのメッセージについても紹介しました。

こんな時だからこその修行、どう実践していけば良いのか課題は尽きません。

                                (2021/10/09 道院長)

 

2021年新春法会

 コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中で2021年がスタートしました。

年明け早々からまるで倍々ゲームのように衝撃的な新規感染者数が報告されています。

春日井市内においても年末年始の7日間で新規感染者が73人、1/7日現在で累計713人が

報告されており、県内では名古屋市は別格として豊田市(765人)、一宮市(734人)

に次いで4番目に感染者数の多い地域となっています。

そんな状況の中で開催を中止する選択もありましたが、感染防止対策を徹底することで

開催に至りました。

出席者は一般部6名に限定し、入門式や僧階任命状の授与も別扱いとし、短時間で終えました。

    

今年の門信徒代表は片岡拳士に務めてもらい、しっかりと新年のご挨拶と抱負を述べてもらい

ました。

道院長年頭挨拶は、『道院通信1月号で』配信します。

終了後に来週以降の修練内容や指導方針について意見交換をし、1時間以内で終了できました。

1月17日に予定していた鏡開き式も中止とします。ただし、修練は予定通り行い20時には終了

することを確認しました。あれもこれも中止の年末年始となりますが、

「感染しない、感染させない」ことを合言葉にして、できることを精一杯取り組む一年に

しましょう。

”教え”を実践するという目標は今年も変わりません。各々が目標達成に向けて頑張りましょう。

  

                                (2021/1/9 道院長)

 

2020年の稽古納め

稽古納めバージョン! 鎮魂行からスタートしました。

 

ランニングの後は4種類のステップ。続いて”ツーステップ”

 

基本練習を挟んで資格別に分かれた科目練習。級科目の復習にはいります。

 

本当はこのクラスを締めたいところなのですが・・・???

 

30分間の科目練習は集中力の持続が課題です。緑帯に比べて新入門の拳士はやる気満々ですね!

 

昨年末からの新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、”全面口覆(☛全面降伏)”の一年でした。

”検温無事(☛平穏無事)”を祈りながら”多止祭催(☛多士済々)”とほとんどの行事が中止されました。

”一席二長(☛一石二鳥)”のソーシャルディスタンスは来年も引き続いて行動の目安となります。

現状を受け止めて、各人が粛々と責任を果たすことが求められています。

当たり前にあった環境がどれだけ貴重なものだったかを改めて知らされたこの一年。

感謝と希望をもって新年を迎えましょう。一年間、みんなよく頑張りました。

13年間にわたる地道な取り組みが「中拳士」の允可に繋がりました。受験生でありながら

ほぼ休まずに頑張りました。結果もさることながら取り組んだ中身に自信を持ってください。

”おめでとう!”                     (2020/12/26 道院長)

 

 

入門式を行いました!

コロナ禍の中、入門式を行いました。蜜を避けるために出席者は一般拳士の一部のみとし、

あいにくの雨で気温が下がる中で窓を開け放しての開催でした。

 

小学生の頃からの望みがかなっての入門とか・・・”誓い”にも熱がこもります。

                    

新入門者は四名。緊張感の中でしっかりと自己紹介もできました。

みんな稽古にも慣れてきて、楽しく取り組めているようです。

自らの意思で稽古に向かえることで目的の8割はクリアです。

”つきてみよ ひふみよいむなやここのとを とをとおさめてまたはじまるを”

繰り返し…繰り返し…。

         

                       (2020/11/7 道院長)

”新春法会を行いました”

2020年1月13日(月・祝日)、春日井鷹来道院新春法会を行いました。

本山にて11日(土)全国会議と勤続表彰、12日(日)新春法会と師家承継式、

そして翌13日に道院行事と、例年通り慌ただしく新年が動き出しました。

今年の干支は「庚子(かのえ・ね)」であり、”新たな芽吹きと繁栄の始まり“と言われます。

新しいことを始めると上手くいくとも言われています。

より良い方向へ進むためにその都度何をすべきか考え行動する一年にしたいものです。

 

          

 

今年の門信徒代表挨拶は鈴木拳士(正拳士・四段)でした。

          

”当たり前のことを当たり前にできる一年にしよう”と誓い合いました。

 

奉納演武は鈴木拳士(少拳士・二段)・牧野拳士(少拳士・二段)。

「時を選ばず 場を選ばずが 修行を修行とせず」

「学ぶ気持ちと謙虚さがあれば 自分を取り巻く環境は全て教材となる」

                          【開祖語録より】

                     (2020/1/13 道院長)