2025年1月13日、春日井鷹来道院新春法会を行いました。
今年の門信徒代表は林 雅道拳士(少拳士二段)でした。
新年にあたって修行の目的を再確認・共有し、新たな気持ちで一年間の取組を誓いました。
道院長の年頭挨拶では開祖語録を引き合いに、「忘れられない一言」と題して話がありました。
(2025/1/13 道院長)
2025年1月13日、春日井鷹来道院新春法会を行いました。
今年の門信徒代表は林 雅道拳士(少拳士二段)でした。
新年にあたって修行の目的を再確認・共有し、新たな気持ちで一年間の取組を誓いました。
道院長の年頭挨拶では開祖語録を引き合いに、「忘れられない一言」と題して話がありました。
(2025/1/13 道院長)
高校生で入門、その後休眠を経て今回40数年ぶりに復帰。向学心に拍手です。
法衣を忘れた道院長。申し訳ない限りです。
(2024/10/5 道院長)
去る、6月1日に開祖忌法要を行いました。本来は、開祖忌である5月12日に宗 道臣・初代師家を偲び、偉業を称えて感謝すると共に、改めてこの道に精進することを心に誓う日です。
諸般の事情で月を跨いでしまいましたが、式次第に則り厳かに執り行いました。
門信徒献香の後の導師法話では、いくつかの開祖語録を題材にした「教え」の実践について、金剛禅の目指す生き方と重ね合わせながら毎日の生活の中で負担感なく「教え」の実践を図ることの大切さを共有することができました。
最後に、僧階辞令と輪袈裟の授与があり散会となりました。
2024/6/2 ブログ担当
今年の門信徒代表挨拶は内田拳士(初段)。立派な内容でした。
併せて行われた入門式。新入門は2名。緊張した面持ちが良かったですね。
誓願文奉読は片岡拳士が代読しました。
しっかりとハキハキした自己紹介でした。
笑顔がこぼれる道衣姿。特別な高揚感がありますね!
ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ問題から能登半島地震に日航機事故。
新入門拳士は立派な受けごたえをしていました。我が意を得たりの道院長でした。
奉納演武は鈴木道場長と鈴木スポ少支部長でした。
出席くださった皆さん、前日のマラソン大会に続きご苦労様でした。
2024/1/8 ブログ担当
新しい仲間が増えました。新入門者は小学生4名。
誓願文は内容が難しくて代読でした。
「私たちは『金剛禅総本山少林寺』という教団の門信徒です。」
保護者に向かってあらためて開創の動機と目的、そして”宗門の行”であることを
中心とした内容、新入門拳士に対しては修行への決意や心構えについての法話でした。
演武披露は中学生の級拳士と愛知春日井スポーツ少年団の鈴木支部長が務めました。
日々の修練の具体的な目標・到達点をイメージさせることが成長につながります。
継続することの大変さと大切さ、自らの成長を少しでも実感できることが次につながります。
念願の袖章を受け取ってとても嬉しそうでした。熱い中、お疲れさまでした。
本日の「法話」の資料です・・・
特に、保護者の方々にご理解いただくことが子供たちの成長の一助となります。
毎月発行の「道院通信」は1989年10月から続く道院長と拳士・保護者の皆様をつなぐ
大切なコミュニケーションツール。34年間に及ぶ活動の証の一つとなっています。
2023/07/16 HP担当
本日(1月9日)、道院にて新春法会が行われました。
年末年始期間中にコロナ感染者もでましたが、儀式要領に則り粛々と進められました。
門信徒代表は年末の昇格考試でめでたく合格された林 雅道拳士が務めました。
道院長の年頭挨拶では開設33年目を迎えた今年の道院運営や科目表改訂について
説明がありました。
※ 門信徒代表挨拶文 2023/01/09
秋晴に恵まれた10月2日、達磨祭と入門式を行いました。
達磨祭は「新春法会」「開祖忌法要」「入門式」と共に金剛禅の四大行事の一つです。
釈尊正伝の二十八代目承継・達磨大師の命日(10月5日)に遺徳を偲ぶ機会として行われます。
金剛禅は「釈尊の正しい教えを現在に生かす」(遺教)ものであり、その教えを身につける
ための修行法「易筋行」(遺法)を伝えた達磨大師を本尊としています。
併せて、入門式も行いました。新入門者は名古屋市内から通ってきています。
”時を選ばず場を選ばずが 修行を修行とせず”です。社会人だからこそ時間のやりくりも
修行の一つです。金剛禅の「教え」が生きるために無くてはならない”拠りどころ”となる
ことを。 (2022/10/2 道院長)
2022年1月10日(月)、新春法会を行いました。オミクロン株が激増している状況を考慮して
参加者は一般部の一部に限定しての開催でした。
門信徒代表は鈴木博之・愛知春日井スポーツ少年団支部長が務めました。
年初にあたり、修行の目的を再確認し共有すると共に、「教え」の実践をテーマに約20分の
道院長年頭挨拶となりました。12日(水)から修練開始です。 (2022/1/10 道院長)
緊急事態宣言が解除されたとはいえ”密”を避けるために一般部の一部に参加者を限定。
【教典唱和】
【祭詞奉読】 【門信徒献香】
【導師法話】は「コロナ禍で振り返らされた修行の目的」について。少し長くなりました。
達磨祭の目的から生涯修行の在り方へ、法句経からのメッセージについても紹介しました。
こんな時だからこその修行、どう実践していけば良いのか課題は尽きません。
(2021/10/09 道院長)
コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中で2021年がスタートしました。
年明け早々からまるで倍々ゲームのように衝撃的な新規感染者数が報告されています。
春日井市内においても年末年始の7日間で新規感染者が73人、1/7日現在で累計713人が
報告されており、県内では名古屋市は別格として豊田市(765人)、一宮市(734人)
に次いで4番目に感染者数の多い地域となっています。
そんな状況の中で開催を中止する選択もありましたが、感染防止対策を徹底することで
開催に至りました。
出席者は一般部6名に限定し、入門式や僧階任命状の授与も別扱いとし、短時間で終えました。
今年の門信徒代表は片岡拳士に務めてもらい、しっかりと新年のご挨拶と抱負を述べてもらい
ました。
道院長年頭挨拶は、『道院通信1月号で』配信します。
終了後に来週以降の修練内容や指導方針について意見交換をし、1時間以内で終了できました。
1月17日に予定していた鏡開き式も中止とします。ただし、修練は予定通り行い20時には終了
することを確認しました。あれもこれも中止の年末年始となりますが、
「感染しない、感染させない」ことを合言葉にして、できることを精一杯取り組む一年に
しましょう。
”教え”を実践するという目標は今年も変わりません。各々が目標達成に向けて頑張りましょう。
(2021/1/9 道院長)
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