新たな一年の始まりにあたり、あいちZENセンターにて新春法会を執り行いました。
献香、教典唱和の後、門信徒一人一人が前に立ち、それぞれの今年の抱負を宣言しました。
また、昨年末に少年3級に昇格した小学5年生へ、合格証書と「茶帯」が手渡されました。
法会後の「おしるこ」も おいしかったです。
皆が新たな思いを胸に、今年も一年 元気に過ごせますように。
合掌
新たな一年の始まりにあたり、あいちZENセンターにて新春法会を執り行いました。
献香、教典唱和の後、門信徒一人一人が前に立ち、それぞれの今年の抱負を宣言しました。
また、昨年末に少年3級に昇格した小学5年生へ、合格証書と「茶帯」が手渡されました。
法会後の「おしるこ」も おいしかったです。
皆が新たな思いを胸に、今年も一年 元気に過ごせますように。
合掌
今年の締めくくりとなる納会を、中部大学第一高等学校少林寺拳法部の皆さんにも
参加していただき、実施しました。
まず、準備運動です。愛知香久山道院の最年少(小学2年生)の拳士が
前に立って先導してくれました。
次に鎮魂行を行い、
いよいよ家族が見守る中、各拳士が順番に演武の披露です。
皆で気持ちを合わせて、一年の成果を発揮することができました。
その後は、恒例の讃岐うどんを、拳士が手分けして温めます。
拳士・家族を含めて総勢40名を超える参加者が、舌鼓を打ちました。
最後に、お楽しみのプレゼント交換。
今年も一年、ありがとうございました。
合掌
愛知香久山道院(あいちZENセンター)では、10月9日に達磨祭(だるまさい)を開催しました。
達磨祭とは、禅の始祖である「達磨大師(だるまたいし)」が亡くなった日とされている10月5日前後に、達磨大師が残してくださった大事な教え(遺徳)を、みんなで思い返す(偲ぶ)という行事です。
道院長からは、異常とも言えるほど暑く長かった今年の夏を振り返って、道院の庭で育った柿や、その枝に付いていたミノムシを例えに出して、
「今年は、暑くてつらい夏で、虫にとっても生きるのに大変でしたね。道院の庭の柿の木も、例年と違って、小さな蓑虫がたくさんついていたので、虫も生きるのに懸命だったのでしょう。人はなおさら生きることを大切にして、知恵を絞って生きないといけません。」とお話しいただくとともに、
「達磨大師は、自分の良いところを目覚めさせ、信じて育てるということを教えてくださいました。自分と同じように相手も信じて、生きていくことが大事です。」
との、講話をしていただきました。
あいちZENセンターに集まる私たち一人ひとりが、達磨大師や先人たちの思いを大切にし、お互いを信じて成長していけるように、これからも修練していきます。
合掌
待ちに待った「お泊まり会」を8月16日(金)~17日(土)に開催しました。
今年は、拳士以外に幼稚園児の兄弟も加わって、たいへんにぎやかな集まりとなりました。
まずは、いつもの修練と同様に、作務と準備体操、鎮魂行。
あたりが暗くなったのを見計らって、徒歩で「肝試し」会場に向かいます。行き先を知らされず、懐中電灯を片手に、みんなで列になって進みます。
着いたのは、日進市のシンボル「岩崎城址公園」。月夜に映えるお城をバックに肝試しの開始です。
岩崎城歴史記念館周辺に、脅かし役の幹部がスタンバイしましたが、街頭が明るかったせいか、あるいは道衣が白で目立っていたせいか、園児も小学生も「ぜんぜん怖くなかった」とのこと・・・。
しかし、みんなでおしゃべりしながらの夜道は、普段とは違った話題で盛り上がったようです。
出発から1時間ほどかけて道院に戻りましたが、みんな疲れも見せず、すぐに高速道路近くのスペースで「花火大会」を実施。手持ち花火で小さな花火大会を楽しみました。風が強く、なかなか火が付きませんでしたが、夜空に咲く花火の美しさに、拳士たちの歓声が響き渡りました。
お風呂に順番に入って、夜が更けるとDVD鑑賞の時間です。
修練場に敷いた布団の上で映画を観ながら、リラックスした雰囲気の中で過ごしました。
翌朝は、6時起床。眠たい目をこすりながら、作務・鎮魂行をした後、みんなで協力して朝食の準備をしました。レトルトカレーとサラダを手際よく用意し、みんなで食卓を囲みました。自分たちで協力して用意した朝食は格別でした。
昨年は、豪雨のために肝試しも花火大会も中止でしたので、今回無事に実施できて本当に良かったです。子どもたちの楽しそうな姿を見て、企画側も嬉しい気持ちでいっぱいです。
まだまだ暑い日が続きますが、これからも楽しく道院に通ってくださいね。
合掌
5月26日、日進市スポーツセンターでおこなわれた合同の演武大会に参加しました。日ごろ修練していることを自由に発揮できるいろいろな種目がある大会です。
今回は、元気にお腹から気合を出すことと、のびのびとした突き蹴りができることをめざしての参加です。
小学生、中学生、社会人の5人が単独演武に出場。ひとりひとりが自分と向きった成果を発表。そして家族4人の団体演武は気持ちを合わせたものを披露しました。
「やれた」「もう少し」「緊張して、真っ白」と、それぞれの感想でしたが、たくさんの仲間がそれぞれ頑張っているのを見ることができ、自分ももっとやろうという気持ちになったようです。家族そろって演武ができたのも、思い出に残る大会でした。
合掌
5月8日に、開祖忌法要を行いました。
開祖忌法要とは、宗道臣開祖の命日(5月12日)の前後に、開祖の「志」に思いを馳せ、遺徳を偲び、その偉業を称えて感謝する行事です。
今回は、法要(教典唱和、献香)のあと、4月に補任されたばかりの高校生少導師(輪袈裟を着けている拳士)から「開祖がどのような思いで少林寺拳法を創始されたのか」を、読本を基に法話してもらいました。
(急に法話をお願いしましたが、やり切ってくれました)
このように、開祖忌法要を通じて開祖の思いを今一度確認し、門信徒(もんしんと)が一丸となって金剛禅運動に邁進することを改めて誓い合いました。
また併せて、4月の昇格考査で少拳士二段を允可された、高校生拳士への允可状授与も実施しました。
拳士たちの成長が著しい、今日この頃です。
合掌
4月5日(金)、あいちZENセンターにて、「少導師補任式」を開催しました。
少導師とは、僧階の一番最初の階位で、金剛禅総本山少林寺の布教活動を行うことができる資格です。
今回 愛知香久山道院では2名の高校生が補任(僧として認められること)を受け、式に参加した後輩拳士からも拍手で祝福されました。
高校生で少導師になる人はあまり多くはありませんが、初めて着用した黒い法衣(ほうえ)姿の彼らは、とても凛々(りり)しいですね。
これからは有段者としてだけでなく、少導師として 後輩の教化育成にますます励んでくれることを期待します。
合掌
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年の修練開始にあたって、1月10日(水)に「新春法会(しんしゅんほうえ)」を執り行いました。
まずは、献香と教典唱和。
その後で、拳士一人ひとりが自分で書いてきた「今年の目標」を読み上げました。少林寺拳法のことだけでなく、勉強や仕事、家族の手助けをすることなど、各拳士がその思いを堂々と発表できました。
次に道院長からの年頭挨拶がありました。
愛知香久山道院の建物は「あいちZENセンター」と名付けられていますが、その理由の一つとして「ここが、金剛"禅"を修める場であると同時に、"全"愛知県の中心になるような、拳士が集う場所にしたい」という思いが込められているといったお話をしていただきました。
奉納演武の後は、新年恒例の「おしるこの会」。拳士が各自の役割を分担して準備し、おいしいおしるこを食べました。クリスマスにもらったプレゼントの話で盛り上がるなど、終始 和やかな雰囲気でした。
改めまして、今年も一年間よろしくお願いいたします。
合掌
2023(令和5)年の締めくくりとして12月18日(月)に「納会」を開催しました。
拳士とそのご家族をはじめ、中部大学第一高等学校 少林寺拳法部の皆さんにも参加いただき、厳かな中にも和気あいあいとした雰囲気で納会を執り行いました。
まず、中学生拳士の先導・主座による「準備運動」・「鎮魂行」を実施した後、参加者による「演武」を級別・段別に披露しました。
そのあとは恒例の「夕食会」。拳士で役割分担して讃岐うどんを茹でて、家族を含めて楽しく舌鼓を打ちました。
最後は、お待ちかねの「プレゼント交換」と、道院長からの贈り物。初めて納会に参加した小学生拳士もご満悦でした。
世界的には悲しい戦争が続いていますが、愛知香久山道院の一年を、こうして無事に楽しい雰囲気で締めくくれたことに、感謝いたします。
合掌
愛知香久山道院では、9月27日に達磨祭(だるまさい)を挙行しました。
達磨祭とは、禅の始祖である達磨大師の命日とされている10月5日前後に、祖師達磨大師を礼拝し、その遺徳を偲ぶ行事です。
道院長が読み上げる表白文を聞きながら、参座した一人ひとりが「拳禅一如」の修行に一層精進することを誓い合いました。
最後に道院長からのお土産(だるまさんが描かれたハンドタオル)を手渡され拳士たちは、ニコニコでした。
合掌
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