道院案内 | 豊橋芦原道院

道院案内
Shorinji Kempo

豊橋芦原道院のご案内

健康を維持して穏やかで爽やかな笑顔の人になろう!

 忙しくて素敵な笑顔を何処かに置き忘れていませんか?

 無意識に溜め込んでしまいがちなイライラを、体を動かして汗を流し、頭を空っぽにすることで吹き飛ばせば、笑顔を取り戻せます。

 運動で汗を流し血液の循環を活発にすれば、新陳代謝が進み体調も良くなり、ストレスに対して強くなって行きます。

 稽古は体力差、年齢差のある中で行なわれますが、しんどいな~と感じたら勇気を出して 一休み、二休み、現在の自分の体力と相談しながら、楽しく長く続けて下さい。
          
 少年部の子供たちには、「努力すると上達でき、上達すると楽しくなる事。」「同じことを飽きず諦めずに何度も繰り返し行なうと、出来る様になって楽しくなる事。」が体得出来る様働き掛けています。

 ご興味を持たれた方はぜひ、下記の連絡先(豊橋芦原道院/古西)までお問い合わせください。

専有道場

豊橋芦原道院の専有道場には金剛禅総本山少林寺のご本尊である達磨大師像が奉られてあり、豊橋芦原道院の活動の拠点となります。

具体的な修練日、修練場所については下記の「修練日と場所について」をご覧下さい。

住所愛知県豊橋市
道院長古西 眞二(大導師 准範士 六段)
お問い合わせは/TEL 090-7859-9581
メールでのお問い合わせはこちら

施設の特徴と所属拳士の構成について

    対象 ・一般 (中学生以上)
    ・少年部 (小学生。未就学のお子様はお問い合わせ下さい)
    性別問いません
    経験問いません。初めての方も、他のスポーツ経験者の方も大歓迎。
    施設特徴
    • 冷暖房完備
    • 近くに駐車場/駐輪場あり
    • 市街地にあります

    修練日と場所について

    【火曜日】 専有道場 (祝日は休み)
    住所〒441-8155 愛知県豊橋市芦原町嵩山地25
    交通豊橋鉄道 渥美線 芦原駅から徒歩3分
    修練時間 少年部 18:30~20:00
    一 般 18:30~20:00
    地図
    【金曜日】 専有道場 (祝日は休み)
    住所〒441-8155 愛知県豊橋市芦原町嵩山地25
    交通豊橋鉄道 渥美線 芦原駅から徒歩3分
    修練時間 少年部 18:30~20:00
    一 般 18:30~20:00
    地図
    【土曜日】 専有道場 (祝日は休み)
    住所〒441-8155 愛知県豊橋市芦原町嵩山地25
    交通豊橋鉄道 渥美線 芦原駅から徒歩3分
    修練時間 少年部 14:00~15:30
    一 般 14:00~15:30
    地図

    豊橋芦原道院の沿革

    道院沿革

    設立年度(西暦)2010年

    沿革/役職履歴など

    沿革
    2010年豊橋道院(徳嶋繁先生)より独立し豊橋芦原道院を設立

    豊橋芦原道院 道院長のご紹介

    道院長(指導者)について

    各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
     金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

    道院長紹介

    道院長 古西 眞二
    大導師 准範士 六段
     社会人になるのと同時に強さを求めて始めた少林寺拳法でしたが、続けているうちに日々の暮らしの中での「周囲の人たちとの調和」「自然との調和」を大切にすることが目的に変わってきました。その良さを伝えたくて2010年に定年退職を期に豊橋芦原道院を開設しました。

     暮らしの中で受ける様々なストレスを少林寺拳法の修練で払落し、心をリセットさせることを繰り返し行っていると体と心が逞しくなって行きます。
     少林寺拳法を始める動機は様々ですが、豊橋芦原道院では拳士が健康な身心を維持すること。そのうえで周囲の人や自然環境に対して優しさ、思いやりを持って接することが出来る人、今自分が置かれた立場で何をすべきかを前向きに捉えて行動できる人、に変わる事を目指し研鑽しています。

     拳技の上達は運動神経の良し悪しとは必ずしも比例しません。エビングハウスの忘却曲線で示されるように『人はただ単に記憶したことは一日後に75%忘れてしまう』が知識の習得のみならず技術の習得にも当てはまるからです。『順序を経て、基本を忠実に学び、原理・原則を理解して、何回も繰り返し行い、継続させる。』ことで技が上達し、楽しみが生まれます。

     このサイトをご覧になって興味を持たれた方は「豊橋芦原道院/検索」で道院自前ホームペ-ジもご覧ください。