1月27日(日)、「泉田町芸能音楽発表会」での演武発表。

本日は、泉田市民館で毎年1月に開催される「芸能音楽発表会」の日。刈谷北道院の面々も、PRを兼ねて演武発表をして来ました。

今年は例年になく、都合が付けられずに出演出来ないメンバーが多く出ましたが、それでも3人の小学生に2度の出演をして貰う事で、「白帯拳士・団体演練」、「小学生・団体演武」、「一般有段者・単演」、「一般男女・組演武」の4つを発表する事が出来ました。またそれぞれのメンバーに、「全力でチャレンジする」事を説いていたのですが、それぞれのレベルと側面で、それなりのチャレンジをしてくれていた気がします。

今年度は、夏の盆踊り大会での演武発表が雨で中止になってしまった為、この1年で入門してくれたメンバーにとっては、初めての人前での演武披露となります。それでも新入門のメンバーも、臆せず元気な姿を見せてくれましたし、急遽3日前に出番が増えた面々も、やる事をしっかり覚えて、「後輩達」の支えをしてくれました。私自身も、ビビりな性格により膝がガクガク震えながらも、アナウンス役として少林寺拳法の紹介や、発表される演武に関する説明、少し笑いを交えて「場の空気」を温める事に専念しましたが、そこそこ良い雰囲気を演出出来た様に思います。また一般有段者の動きには、場内から驚きの声も聞かれ、技術的も人材育成としても有益な少林寺拳法の価値を、少しではありながらも、知らしめる事が出来た様に思います。

会場の外では、寒い中でも今年から泉田町内で始まった「朝市」の出店も開かれており、刈谷北道院設立以来いつも御世話になっている、毎年の地区・公民館の役員さん達から、多くの励まし・労りの言葉を頂きました。出演の御礼として、小中学生には文房具セット・社会人には、ボックスティッシュのセットを頂き、皆も御満悦です(笑)。

また保護者の皆さんも、お祖父ちゃん・お祖母ちゃん連れで観覧に来て頂いた方も含めて、実に協力的で有り難い限りです。日頃の道院運営に対してもそうですが、地域住民の皆さんや、保護者・関係者の皆さんの協力があってこその、行事開催です。そこに対する感謝を忘れてはいけないと、強く感じられた良い一日でした。

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