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ブログ編集用マニュアルの更新

道院・支部から投稿するブログ編集用マニュアルが新しくなりました。

 

新しいマニュアルのアドレスは

操作マニュアル [印刷用 4.6M] http://shorinji-aichi.jp/pdf/blog_manual1.2_print.pdf

操作マニュアル [圧縮版 1.9M] http://shorinji-aichi.jp/pdf/blog_manual1.2_small.pdf

操作方法を一度ご確認の上、行事記録などの新しい記事をどんどん掲載して下さい。

(製作者:大阪高槻道院 北野先生より)




東海地方県教区合同講習会開催

10月21日(日)春日井市総合体育館にて、東海地方として初めての合同県教区講習会を実施いたしました。

参加拳士も4県で390名と大変多くの拳士に参加して頂き、皆充実した時を過ごせたと感じています。

本山からは大澤代表、坂下宗務局長、飯野宗務局長代理、Unityからは、新井顧問が駆けつけて頂き講師として、道院長や拳士と一緒に汗を流されました。また、大変忙しい中、30分の講義のために東京から総裁に来ていただけた事に道院長をはじめ拳士一同忘れられない一日となったと思います。

今回の講習会は、『後継者を育てる』をテーマに師家講話と合同講義では、新井顧問が、「少林寺拳法人生を振り返って」と須田本山教師による「道院長の魅力について」の2コマ。グループディスカッションでは、道院長の魅力について討議して頂きました。

技術講習では剛法と柔法の2コマで行いましたが、もう少し時間が欲しかったというのが受講生の言葉でした。長いようであっという間の一日でした。

愛知県教区としても参加された道院長、拳士の皆さんに参加して良かったと思っていただけるよう陰ながら頑張りましたが、各所に不手際があり、ご不便をおかけした事にお詫び申し上げます。

次回やることが決まれば、さらに皆様に喜んでいただける講習会にしていきたいと思います。

 




SSL接続できるようになりました!

愛知県教区サイトにより安全にアクセス出来るよう、愛知県教区サイトを改良し、SSL通信(暗号化通信)出来るようにしました。

愛知県教区サイトにアクセスする際、アドレス欄に

https://shorinji-aichi.jp/wp/kyouku/

と入力すると、上記の画像のようにアドレスバーに鍵のマークが表示されるようになります。

今後、鍵マークが付いていないサイトには警告メッセージが表示されるようになってくるようなので、愛知県教区サイトも世界標準に合わせてSSL通信を行えるサイトに変更しました。

 

 

愛知県教区サイトのセキュリティ強化に合わせて、愛知県教区サイトの管理下にある道院サイトも、合わせてセキュリティー強化を行いましたので、アドレス欄に、

https://shorinji-aichi.jp/wp/●●/

と入力していただきますと、鍵マークが表示されるようになりました。

 

※道院ブログの中で、愛知県教区サイト以外のサイトから画像を引用・転記すると、鍵マークに警告メッセージが表示されることがあります。

 

SSL通信対応へと修正しましたので、出来るだけ今後の教区サイト及び道院サイトのご案内は、「https://」のアドレスを使うようにしていただけると助かります。

 




山口県教区サイトが公開されました。

 

大阪府教区サイトのシステムを導入した山口県が、正式に「金剛禅総本山少林寺 山口県教区サイト」を公開しました!

2016年1月に公開された愛知県教区サイトに続いて、二県目の大阪方式のシステムを導入した教区サイトになります。

 

■山口県教区サイト■

http://shorinji-yamaguchi.jp/wp/kyouku/

 

【愛知県教区・愛知県連盟の所属長の先生へ】

愛知県教区・愛知県連盟では150を超える道院支部の内、現在70所属がサイト登録を完了しています。

山口県教区新サイト公開の機に、未登録の所属長の皆さんもサイト登録を再考されては如何でしょうか?

手続きのお手伝いをさせて頂きますので、お気軽にお申込を。

 

愛知県教区 広報委員会

 




愛知県教区研修会開催

2月4日(日)グリーンパレス春日井 第9会議室にて愛知県教区研修会を開催しました。

本山教学研究委員会の須田委員長を講師にお迎えし、「権大導師」「大導師」それぞれのテーマで講義を実施して頂きました。

今回は、現代教育と金剛禅と釈尊の悟りの本質についての2テーマを実施しました。現代教育と金剛禅では、現代の学校教育の現状と子供達の現状を講義して頂き、金剛禅の果たすべき役割の大切さを受講生皆さんが理解し、道院活動のヒントを頂きました。

釈尊の悟りの本質についてでは、開祖が釈尊の教えを金剛禅にどのように活かしているかを分かりやすく解説して頂きました。

また開祖は、戦争体験から人間が変われると信じ努力することで社会が変われるという強い思いを込めている点では、釈尊が己の人生に対する悟りに対して、開祖は社会の中で生きていく生への自覚を個々ではなく、多くの人々に伝えている点など考えさせられる所もあり、金剛禅の布教者として指導者として、今やるべきことは何か、やるべきことを本当にやっているのかを考えさせられる講義でした。

講師の先生方のご尽力により、毎回とても実り多い教区研修会に、是非多くの道院長・拳士の方に参加して頂きたいと思います。今後更なる広がりを作っていけるよう、愛知県教区として積極的に展開していきますので、2018年度もどうぞよろしくお願いします。




2018年 愛知県教区新春法会開催

2018年1月21日(日)愛知蟹江道院にて愛知県内の小教区長・教区役員が集い、愛知県教区新春法会が執り行われました。

導師を務められた林教区長より年頭あいさつとして、現在の少林寺拳法の課題として、愛知県でも廃院する道院の理由に後継者がいないという理由も多く、今の道院長の平均年齢が60歳近いという事から後継者の育成が急務であり、教区もこの事に重点を置いて取り組まなければいけないと挨拶されました。

来賓として、柳川瀬一美総代(東海地区)と須田 剛委員長(本山教学研究委員会)にご臨席賜り、ご挨拶を頂きました。

門信徒代表挨拶は、東三河第1小教区 古西 眞二小教区長が務められ、今年度の活動に向けての決意表明されました。

最後に愛知県連盟公認アトラクションチーム所属の柘植 香織拳士と星田 彩乃拳士による力強く、美しい奉納演武が行われ、新春法会を閉会しました。




2018年 新年のごあいさつ

所属長の皆様へ

 

合掌

所属長の皆様におかれましてはよき年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

旧年中は県連運営・県教区運営に対して様々なご指導・ご協力をいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。

振返ってみれば昨年は、1月20日のトランプ・米大統領就任以来「米国第一主義」に翻弄されたかのような一年でした。北朝鮮問題や”エルサレムをイスラエルの首都とする”発言はその最たるもののひとつとして世界中に緊張感をもたらしていると言えます。一方国内に目を向ければ、近年まれに見る長期政権となった安倍政権が今年6年目を迎えました。政権を奪還した2012年以来ほぼ1年に1回行われてきた国政選挙は政権維持を目的とした場当たり的なそしてきわめて強引な政権運営としか思えません。世界に類を見ないスピードで進む超高齢化社会。北朝鮮問題の緊張感の高まりがあるにせよ、社会保障と財政改革という喫緊の課題を棚上げにするかのような防衛費優先のバランス感に大きな不安を覚えます。長期政権だからこそ近視眼的な政権運営には陥ってもらいたくないと思いますし、安倍総理の悲願と言われる「憲法改正」についても将来につながる提案内容であることを期待したいものです。今年は明治150年とメディアでも言われます。明治維新がもたらした最大のものの一つが「民主主義」です。昨今の政権運営からは「民主主義」の崩壊が危惧されています。過去の悲劇が繰り返されないことを願っています。

 

さて、創始70周年の節目を経た少林寺拳法グループにとって2018年はまた一つ大きな変革を迎えます。草創期に少林寺拳法の圧倒的な拡がりを支えてきたものの一つに「武専(武道専門学校)」の存在があったことは言うまでもありませんが、物凄いスピードで拡大を続ける組織を支えるために全国各地の指導者養成機関として大きな役割を果たしてきました。その武専の運営母体が2018年度より禅林学園からSHORINJI KEMPO UNITYに移行されます。具体的には本部地区(岡山・徳島・香川・愛媛・高知県)と東京地区を除く全国35地区において地方組織となる「●●県UNITY運営委員会(仮称)」を設置して、現在各県連で行っている昇格考試と新たに武専の運営を主催することになるということです。既に、所属長や拳士に対しても通知が行われているところです。組織機構改革を経て地方においては県教区・県連という組織の区別化が明確にされましたが、新たにUNITY運営委員会(仮称)が設置されるということです。詳細は現時点でも明らかになっていませんが、県連に対して運営委員会の体制構築が求められています。愛知県は99%が道院で構成されていますが、組織の性格上県連が主体となって運営体制も県教区と一体感を持たせて運営にあたっています。今回、新しい組織が県連内に設置されるのではなく並列的に設置されることと、運営業務の一つ(昇格考試)が県連から移ることで様々な見直しが発生します。詳細不明、準備期間がない中での組織変更となりますが、武専学生の皆さんには極力影響が及ばないことを最優先に検討を進めていきます。ご理解をお願いします。

また、ご存知のように2019年11月23・24日にスカイホール豊田(豊田市総合体育館)にて全国大会開催が決定しています。愛知県にとっては三度目の全国大会主管となりますが、遺漏のないように準備を進めていかなければなりません。

 

2011年に皆様からのご支持をいただき現職を拝命してからはや今年で8年目を迎えます。引き続き県内各所属の活性化に向けて試行錯誤を繰り返しながらの取組みとなりますが、皆様との十分な対話を心掛けてこれまで以上に風通しの良い、そして柔軟な組織運営を目指していきます。

愛知県連盟・愛知県教区にとって充実した一年となるよう引き続き皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

再拝

2018年1月吉日

愛知県教区教区長 林  正義

愛知県連盟理事長 多月 文博

 

 

※少林寺拳法“グループ愛知”ポータルサイト構築計画に伴い以下のサイトが立上っています。

(愛知県連盟サイト:https://shorinji-aichi.jp/wp/kenrenにて紹介)

■11支部サイト掲載(スポーツ少年団・大学・実業団)

(愛知県教区サイト:https://shorinji-aichi.jp/wp/kyoukuにて紹介)

■54道院サイト掲載




少林寺拳法創始70周年記念事業ブルースカイキャンパスin多度津 初日

11月3日から5日の間開催されます少林寺拳法創始70周年記念事業の初日がいよいよ始まりました。

Miyano Yasuhito氏のチャンネルを共有させていただきました。

2017/11/03 に公開

2017年11月3日から香川県多度津町金剛禅総本山少林寺で開催された少林寺拳法創始70周年記念事業ブルースカイキャンパスin多度津の初日の模様をご紹介します。




2017年度 本山公認講習会を開催しました。

9月10日(日)愛知県武道館にて愛知県教区本山公認講習会を開催しました。今回は、本山教師の三重津東道院の濵﨑先生をはじめ、絵本で広げよう金剛禅プロジェクト顧問の三浦先生や地元愛知からは本山責任役員の須田先生、愛知県講師の多月副教区長、同じく愛知朝日道院の平井道院長と6名の講師をお招きし行いました。受講者も三重県、岐阜県、静岡県、さらには種子島からと遠方からも参加して頂き、金剛禅の教えの再確認や易筋行では、お互いに技をかけあい、楽しみながら充実した一日を過ごしました。講習会を終え、受講者からは各講師への感謝の気持ちや分かりやすい講義だったとか、もう一度参加したいなどたくさんの意見がアンケートに書かれていました。特に今回初めて絵本プロジェクトを講習会にいれましたが、感動した、読み聞かせに対する 考え方が変わった、修練に取り入れてみたいなど受講生の心にかなり響いた講義になりました。

 

 




静岡県教区金剛禅易筋行大会を視察

2017年7月23日(日)静岡県武道館にて静岡県教区金剛禅易筋行大会が開催されました。全国初の金剛禅大会という事で東京別院の藤井別院長をはじめ東海教区柳川瀬総代・三重県教区中山教区長・岐阜県教区青山教区長が来賓として参列され盛大に行われました。各小教区より道院がそれぞれの特色を出しながら金剛禅の易筋行を披露していました。内容として道院全員での団体演練・衆敵闘法・錫杖・寸劇・単演・技術披露など15小教区214名が披露しました。県大会のように競う少林寺拳法ではなく、お互いの技術修練の成果を表現し伝える喜びのようなものを感じました。優劣をつけない、評価もしないという大会ではありましたが、拳士たちは、楽しみながら一生懸命演武披露していました。(山下)

 

湯浅教区長による今大会の趣旨の説明 道院全員での団体演練披露 動禅「体の調和の研究」の披露
寸劇「あわてん坊のウサギ」釈尊の教え 錫杖による三人掛け組演武 運用法披露
衆敵闘法 絵本で広げよう金剛禅プロジェクト  70周年記念~架け橋たれ~報告