静岡県教区金剛禅易筋行大会を視察

2017年7月23日(日)静岡県武道館にて静岡県教区金剛禅易筋行大会が開催されました。全国初の金剛禅大会という事で東京別院の藤井別院長をはじめ東海教区柳川瀬総代・三重県教区中山教区長・岐阜県教区青山教区長が来賓として参列され盛大に行われました。各小教区より道院がそれぞれの特色を出しながら金剛禅の易筋行を披露していました。内容として道院全員での団体演練・衆敵闘法・錫杖・寸劇・単演・技術披露など15小教区214名が披露しました。県大会のように競う少林寺拳法ではなく、お互いの技術修練の成果を表現し伝える喜びのようなものを感じました。優劣をつけない、評価もしないという大会ではありましたが、拳士たちは、楽しみながら一生懸命演武披露していました。(山下)

 

湯浅教区長による今大会の趣旨の説明 道院全員での団体演練披露 動禅「体の調和の研究」の披露
寸劇「あわてん坊のウサギ」釈尊の教え 錫杖による三人掛け組演武 運用法披露
衆敵闘法 絵本で広げよう金剛禅プロジェクト  70周年記念~架け橋たれ~報告

 




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