かなり前に少林寺拳法会館の軒先にはでっかい達磨が設置してあった。今でも「達磨がある建物ですか」と町の人は言う。でこの度拳士の案山子が突然現れた。ひょうきんな顔をした案山子である。実はこの案山子、7月に行われた案山子コンテストに出品した案山子なのです。ちょっと面白く、近くを通りかかる人が振り返るようにと設置した。でっかい達磨には負けるがPR効果はあると思う。


かなり前に少林寺拳法会館の軒先にはでっかい達磨が設置してあった。今でも「達磨がある建物ですか」と町の人は言う。でこの度拳士の案山子が突然現れた。ひょうきんな顔をした案山子である。実はこの案山子、7月に行われた案山子コンテストに出品した案山子なのです。ちょっと面白く、近くを通りかかる人が振り返るようにと設置した。でっかい達磨には負けるがPR効果はあると思う。


何かと忙しく、姿勢を正し呼吸を整えて静かに目を閉じ座ることなど、普段の生活の中ではなかなかできることではありません。現在、月に3回程度気軽に参加できる座禅会を開催しています。一度体験してみてはいかがでしょうか。「さわやかな気分になる」「心が洗われるようでとっても幸せ」そんな気分にしてくれます。試しにやってみませんか。

道院近くにある原崎公園。少年野球や家族連れ、子ども達でいつもにぎわっている。市民の憩いの公園である。6月10日(土)14時から公園に移動しグループに分かれ清掃を行う。ビニール袋や空き缶、たばこの吸い殻などたくさん集まった。市民の皆さんに気持ちよく利用してもらうことができるようになった。一人一人が捨てないことを心掛けてもらいたいと願う。




一人の少年拳士が駆けつけてきた。「ぼくも草取り手伝います」「じゃ一緒に草取りしよう」。大きなごみ箱を準備し両手で草をむしり始めた。この時期の草は成長が早くてすぐに伸びる。小さな草も取り残すことなく抜き取っていく。自分から進んで取り組んでくれたことがとても嬉しいです。成長を感じた。

座禅会のご案内をいたします。5・6月(5回コース)です。お仕事の後、帰宅前にお立ち寄りください。姿勢を正し呼吸を整え目を閉じる。忙しい毎日の中で呼吸を整えて座ることはないと思います。だからこそ心を落ち着かせる時間をつくってみませんか。このさわやかな季節にいかがですか。

ご案内いたします。好評につき3月、4月も開催いたします。毎日の生活の中で呼吸を整え姿勢を正し、自分を見つめる時間はなかなか確保できないものです。会社帰りや、ちょっとだけ空いた時間を利用し座禅をやってみませんか。問い合わせは米田まで

トルコ大地震緊急支援街頭募金結果報告をいたします。総額283,070円です。ハンド集計ですがご報告させていただきます。

16日夕方5時50分、刈谷駅南口へ保護者や拳士、市民ボランティアが集まりました。説明の後、5カ所に分かれ街頭募金を開始。帰宅途中の会社員より「寄付したいと思っていましたが寄付できてよかったです」「少しですがトルコ皆さんに役立ててください」「寒い中大変ですが頑張ってください」などたくさんの声をかけていただきました。OB拳士や近隣の道院のみなさん、市民団体、高校の同窓会メンバーなど総員67名のボランティア協力がありました。またお手伝いできない人からもたくさんの寄付をいただきました。寒い中ご協力をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。また呼びかけ看板や募金箱など、作っていただきました関係者の皆様のご支援ご協力に感謝したします。なお募金額などは後程ご報告いたします。




刈谷駅での街頭募金で使用する手持ち看板を子ども達と一緒に作った。作る前にトルコ地震の状況や、日本とトルコの関係について学んだ。今から130年程前、和歌山県沖で座礁し沈没した乗組員を援けたことや、イランイラクでの日本人救出など互いに援けられたこと忘れていない、素晴らしい実話だ。そして今回の地震ではトルコの人々に日本人として今できることを話した。子ども達は当日の募金者やトルコの人々に対してのメッセージを記入し貼り付けた。当日はこの看板を手に募金の呼びかけをしたいと思う。子ども達のメッセージや呼びかけが力になる。





ご案内いたします。新聞紙上でもご存じのようにトルコ南部の大地震が連続して発生し、トルコやシリアに甚大な被害をもたらしています。その死者数15,000名以上です。トルコとの関係は過去からも互いに援けたり援けられたいの関係であり、東日本大震災での救援活動一番乗りはトルコでした。そんな国の人々がいま救援を求めています。是非皆様のご協力をお願いいたします。なお申込・問合せ先を記載していますが、連絡がつかない場合でも直接会場へお越しください。よろしくお願いいたします。募金箱などはこちらにて準備いたします。

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