一般部 | 刈谷中部道院

一般部
Shorinji Kempo

元気に修練納め

 気合いいっぱい、元気いっぱい、本日の修練納め、力一杯修練を行った。

みんなで力を合わせ、年末の大掃除

 この日は大掃除でスタートした。下駄箱や玄関、倉庫や更衣室など1年間の汚れを落とし新年を気持ちよく迎える準備だ。刈谷南道院の拳士も一緒に参加した。手分けして行い隅々までとっても綺麗になりました。有り難うございました。

達磨祭を執り行いました

11月15日(土)14時から達磨祭を執り行いました。この達磨祭では、修練を通して身体を鍛え、心を養うことに精進する。そして身体も心もともにバランス良く整えることが大切です。このことを忘れることなく日々務めていきましょう。

    

夏はやっぱり花火を楽しむ

 夏の修練の楽しみの一つが花火だ。手持ち花火だがこれが決行楽しいのである。この日は修練が終わり会館前の玄関に集合して花火を楽しんだ。今年初めてという人もいてとっても盛り上がった。子どもだけでなく大人にとっても楽しい時間であった。

 

入門式を執り行いました

 少年部の入門者がありましたので、7月24日(木)18時から入門式を執り行いました。低学年で誓いの言葉を読むことが出来ませんでしたので、高学年の女の子が代わりに読み上げました。道場に来るのがとっても楽しみでとっても元気のある入門者です。拳士としての守るべきことや、仲間で助け合うこと、支え合うことの大切さについてお話をしました。修練を通じて強く、やさしい人になってもらいたいと思います。当日は保護者の参加もあり有り難く思いました。

   

開祖デー「元気いっぱい少林寺拳法教室」

 刈谷市生涯学習課の委託事業先である子育て・子育ちNPOスコップが主催する事業「キッズクラブ」の講師として拳士を派遣した。7月19日(土)10時スタート、会場は刈谷市南部生涯学習センターたんぽぽの多目的ホールです。小学生の子ども達や事業関係者30名程のみなさんが集まりウォーミングアップの後、身を護る方法について体験した。当日はデンソー少林寺拳法部員も参加し、元気いっぱい、笑顔いっぱいの少林寺拳法体験教室であった。毎年講師として団体の代表者より声かけをいただきとっても有り難く思います。4名の講師のみなさん有り難うございました。

開祖忌法要を執り行いました

 7月12日(土)14時から少林寺拳法会館1階にて開祖忌法要を執り行いました。大変な猛暑の中、子ども達も元気に参加。開祖は正義感にあふれていた。正義とは困っている人を助けることであり人の命を奪ったり傷つけたりするものではない。そんなお話をしながら今の自分たちの生き方についてもう一度考えてもらいました。

 

少しずつ強くなっていく

 この日は中学生の拳士に対して身を護る方法を学んでもらう。相手のレベルに合わせ攻撃をする。繰り返し繰り返し行ううちに少しずつ上手くなっていく。少しずつ自信も出来、少しずつ強くなっていく。その成長を互いの修練を通じて感じ取ってもらう。

餅つきってとっても楽しいよ!

 お正月と言えばお餅つき、道院恒例のお餅つきを1月5日(日)刈谷南道院と一緒に行った。初めて餅つきを体験する人もいて、なかなか上手く餅をつくことが出来ない。しかしベテランが足の位置や杵の持ち方などを教え少しずつ上手くなっていく。天候にも恵まれ屋外での餅つきを楽しんだ。餅を丸めたり、大根をすりおろしたり拳士も保護者と一緒に行いおなかいっぱい食べることができた。お手伝いいただきました保護者のみなさん有り難うございました。なお少林寺拳法会館のご近所のみなさんにもお餅を食べていただきました。

 

新たな気持ちで修練始め

 「やぁー」「やぁー」大きな気合いで修練始めがスタートした。2週間の長い休みが終わり久しぶりにみんなが顔を合わせ気持ち新たに修練を楽しんだ。今年も精一杯楽しみたいと思う。道院長の基本の後に拳士の手が挙がり「ぼくもやりたい」の声があり、壇上で振子突きをやってもらいみんなから大きな拍手。自分から進んで手を挙げるそんな子どもを見て成長を感じた。良いスタートができた。