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Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

新春法会を執り行いました

 1月10日(土)14時から新春法会を刈谷南道院と一緒に執り行いました。新春にあたり教えを伝える、確認し合う会です。他人のことを自分と同じように考えることが出来る人になるために、修練を通して身体を鍛え心を整え困っている人を助ける。具体的には近所の人に進んで挨拶を行ったり、お手伝いすることなど小さなことから先ずやっていきましょう。一人ひとりに確認し会を終了しました。

 

 

感謝の気持ちでスタートを切る

 穏やかな天候の中、今年の初日を迎えた。道着をはおり、帯を締め新鮮な気持ちで修練が始まった。まずは感謝の気持ちをこめて作務を行う。雑巾を手に取りみんなで一斉に作務を開始した。普段の暮らしに感謝し一日一日を充実したものにしたいと考える。この日は仲間の元気な顔を見られたことが嬉しかった。

元気に修練納め

 気合いいっぱい、元気いっぱい、本日の修練納め、力一杯修練を行った。

みんなで力を合わせ、年末の大掃除

 この日は大掃除でスタートした。下駄箱や玄関、倉庫や更衣室など1年間の汚れを落とし新年を気持ちよく迎える準備だ。刈谷南道院の拳士も一緒に参加した。手分けして行い隅々までとっても綺麗になりました。有り難うございました。

合格証書を授与 おめでとう!

 昇級試験にて合格した二人に合格証書を渡しました。受験にあたりよく頑張りました。大きな自信としてください。おめでとうございます。

 

受身は面白いので大好きだ!

 子ども達は受身が大好きだ。やりたいことと聞けばマットを敷いて行う受身です。なかなか習得までには時間がかかるが少しずつ出来るようになる。指導者は受身のコツを一つ一つ区切りながら教えていく。とっても丁寧で教え方が上手と思いました。

技の習得度合いを互いに確認する

 修練の終わりに今日行った実技の習得度合いをカードを活用し互いに確認する。上手くできたかどうかよりどれだけ上達したのかが評価となる。シールの色が変わるたびに子どもは大喜びだ。次の修練日が楽しみになるようになれば良いと思う。

合格証書をいただきました

 昇級試験に合格しましたので合格証書をお渡ししました。合格おめでとう、とっても嬉しいです。

達磨祭を執り行いました

11月15日(土)14時から達磨祭を執り行いました。この達磨祭では、修練を通して身体を鍛え、心を養うことに精進する。そして身体も心もともにバランス良く整えることが大切です。このことを忘れることなく日々務めていきましょう。

    

修練を楽しく、面白くする

 少林寺拳法の修練は面白く、そして楽しくあるべきと考える。面白いから打ち込めるし永続も出来る。楽しいことの裏には、たゆまぬ努力と修練があることも忘れてはならない。また技の習得レベルが見えるようにすることも大切だ。そして上手くなったことを褒めることも重要である。今日も修練が終わるまでには、子ども達が道場へ来て良かったと思えるようにしたい。