修練 | 刈谷中部道院

修練
Shorinji Kempo

新鮮な気持ちで修練を開始

 新春法会が終わり、その後に新鮮な気持ちで修練始めを行いました。準備運動の後、壇上で基本(突きや蹴り)を10回行い次の人を指名する。そして基本を行い次の人を指名するという方法で全員が主役になり今年のスタートをきりました。修練を通じて健康な身体と心を養い実りある年にしたいと思います。

 

感謝の気持ちでスタートを切る

 穏やかな天候の中、今年の初日を迎えた。道着をはおり、帯を締め新鮮な気持ちで修練が始まった。まずは感謝の気持ちをこめて作務を行う。雑巾を手に取りみんなで一斉に作務を開始した。普段の暮らしに感謝し一日一日を充実したものにしたいと考える。この日は仲間の元気な顔を見られたことが嬉しかった。

元気に修練納め

 気合いいっぱい、元気いっぱい、本日の修練納め、力一杯修練を行った。

みんなで力を合わせ、年末の大掃除

 この日は大掃除でスタートした。下駄箱や玄関、倉庫や更衣室など1年間の汚れを落とし新年を気持ちよく迎える準備だ。刈谷南道院の拳士も一緒に参加した。手分けして行い隅々までとっても綺麗になりました。有り難うございました。

受身は面白いので大好きだ!

 子ども達は受身が大好きだ。やりたいことと聞けばマットを敷いて行う受身です。なかなか習得までには時間がかかるが少しずつ出来るようになる。指導者は受身のコツを一つ一つ区切りながら教えていく。とっても丁寧で教え方が上手と思いました。

技の習得度合いを互いに確認する

 修練の終わりに今日行った実技の習得度合いをカードを活用し互いに確認する。上手くできたかどうかよりどれだけ上達したのかが評価となる。シールの色が変わるたびに子どもは大喜びだ。次の修練日が楽しみになるようになれば良いと思う。

合格証書をいただきました

 昇級試験に合格しましたので合格証書をお渡ししました。合格おめでとう、とっても嬉しいです。

修練を楽しく、面白くする

 少林寺拳法の修練は面白く、そして楽しくあるべきと考える。面白いから打ち込めるし永続も出来る。楽しいことの裏には、たゆまぬ努力と修練があることも忘れてはならない。また技の習得レベルが見えるようにすることも大切だ。そして上手くなったことを褒めることも重要である。今日も修練が終わるまでには、子ども達が道場へ来て良かったと思えるようにしたい。

子ども用サンドバッグを使ってみた

 小学生・中学生の突きや蹴りの修練にサンドバックを利用した。突いた感じもまずまずで良い感じだ。指導員が手で押さえ突きやすいように固定しておく。

 

続けることで本物になる

 毎回休まず修練に励む。簡単なことだけれども中学生には難しいことだ。でも中学3年生の彼はいつもニコニコしながら道院にやってくる。永続は力なり、頑張れ。