去る1月30日(土)14時から入門式を執り行いました。誓いの言葉や自己紹介を、多少緊張はしていたようですが立派にすることが出来ました。当日は保護者の方や私の友人の参列もあり有意義な入門式となりました。仲間が増えることは嬉しいことであり、初心を忘れること無く修練に励むことを願っています。




◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです
去る1月30日(土)14時から入門式を執り行いました。誓いの言葉や自己紹介を、多少緊張はしていたようですが立派にすることが出来ました。当日は保護者の方や私の友人の参列もあり有意義な入門式となりました。仲間が増えることは嬉しいことであり、初心を忘れること無く修練に励むことを願っています。




子ども達はビンゴが大好きだ。みんな賞品をもらい大満足です。
穏やかな天候の中、今年の初日を迎えた。道着をはおり、帯を締め新鮮な気持ちで修練が始まった。まずは感謝の気持ちをこめて作務を行う。雑巾を手に取りみんなで一斉に作務を開始した。普段の暮らしに感謝し一日一日を充実したものにしたいと考える。この日は仲間の元気な顔を見られたことが嬉しかった。


昇級試験にて合格した二人に合格証書を渡しました。受験にあたりよく頑張りました。大きな自信としてください。おめでとうございます。


子ども達は受身が大好きだ。やりたいことと聞けばマットを敷いて行う受身です。なかなか習得までには時間がかかるが少しずつ出来るようになる。指導者は受身のコツを一つ一つ区切りながら教えていく。とっても丁寧で教え方が上手と思いました。


昇級試験に合格しましたので合格証書をお渡ししました。合格おめでとう、とっても嬉しいです。

少林寺拳法の修練は面白く、そして楽しくあるべきと考える。面白いから打ち込めるし永続も出来る。楽しいことの裏には、たゆまぬ努力と修練があることも忘れてはならない。また技の習得レベルが見えるようにすることも大切だ。そして上手くなったことを褒めることも重要である。今日も修練が終わるまでには、子ども達が道場へ来て良かったと思えるようにしたい。


被災地応援プロジェクトで提供いただきました絵本や学用品などを持参し、玉名市内にて被災した保育園情報を得て市内の「小天保育園」を訪問し寄付をしました。職員のみなさんは突然の訪問にも関わらず私たちを温かく迎えていただきました。豪雨の状況や園児の様子を伺い、園児受け入れに向けた復旧作業は大変だったとのこと。まだまだ時間はかかりますが一日も早い復旧を願っています。
9月8日(月)熊本県玉名市天水町「小天保育園」に絵本と学用品を寄付

また翌日には「みつる保育園」を竹下先生と一緒に訪問し、刈谷市内のNPO法人子育て・子育ちNPOスコップからお願いされていました絵本やおもちゃ、寄付金を代表へ。職員のみなさんからとっても喜んでいただき嬉しく思いました。今後も保育園から情報あればこのつながりを大切にし支援したいと考えます。今回の活動では小坂井道院の佐竹先生にもご支援をいただきました感謝いたします。
9月9日(火)熊本県上天草市大矢野町「みつる保育園」に絵本とおもちゃを寄付

刈谷市立富士松北小学校での2回目の「放課後子ども教室」に講師として、デンソー少林寺拳法部の指導者2名と一緒に参加した。この日も子ども達はとっても元気だ大きな気合い(声)を張り上げながら1時間楽しんだ。もちろん放課後子ども教室のスタッフのみなさんも一緒に楽しみました。受け入れていただきまして有り難うございました。




「よーい、ドン」子ども達が一斉に雑巾がけを開始した。もちろん放課後子ども教室の関係者も雑巾を持ち掃除を開始。9月18日(木)刈谷市立富士松北小学校の放課後子ども教室の講師として1時間担当した。子ども達はみんなとっても元気だ。大きな声とともに準備運動を行い、突きや蹴りではむちゃくちゃ大きな声で楽しんでいた。次年度は各小学校の放課後子ども教室の年間事業の中に折り込まれる予定。子ども達から元気をもらい私たちも楽しむことが出来た。関係者の皆様に感謝いたします。




© 2026 刈谷中部道院.