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うれしい出来事
Shorinji Kempo

開祖デー「元気いっぱい少林寺拳法教室」

 刈谷市生涯学習課の委託事業先である子育て・子育ちNPOスコップが主催する事業「キッズクラブ」の講師として拳士を派遣した。7月19日(土)10時スタート、会場は刈谷市南部生涯学習センターたんぽぽの多目的ホールです。小学生の子ども達や事業関係者30名程のみなさんが集まりウォーミングアップの後、身を護る方法について体験した。当日はデンソー少林寺拳法部員も参加し、元気いっぱい、笑顔いっぱいの少林寺拳法体験教室であった。毎年講師として団体の代表者より声かけをいただきとっても有り難く思います。4名の講師のみなさん有り難うございました。

読み聞かせも修練の一つ

 絵本を読む。子ども達は絵本の世界へと入っていく。鈴木指導員のお話に耳を傾けながらどんどん引き込まれていく。「読み聞かせ」は読解力を向上させるだけでなく、物語の登場人物の感情や行動を通じて、子どもは他人の感情や視点を理解することができます。これにより、他人との関わり方や、共感力やコミュニケーション能力が向上します。よって修練の一つとして大切と考えます。

 

繰り返すことで少しずつ出来るようになる

 この日は受身について学ぶ。自分でやってみるとなかなか難しく思うように出来ない。諦めないで何度も何度もやってみる。少しだけ上手くなる。出来たことが喜びであり次につながる。

少しずつ自信を付ける

 この日は胴着用で突きや蹴りを学んでいく。「えいっ」「やぁー」大きな気合いを発し元気に胴を蹴っていく。最初は上手く蹴ることが出来ないが、数を重ねることで少しずつ蹴ることが出来るようになる。そして少しずつ面白くなっていく。しかも少しだけ自信が生まれる。修練を重ねるごとにちょこっとだけ自信が生まれていく。この積み重ねがとっても大切だ。この日も一所懸命取り組んでいる女の子を発見した。がんばれ!

 

「みんなで草とりするよ」

 修練前の作務の時間に道院前に立てている看板周囲の草取りが始まった。誰かが声を掛け次第に参加者が増えたようだ。小さな草も見逃さずドンドン引き抜いていく。合ったいう間にとっても綺麗になりました。最初に声かけてくれた人に感謝です。「ありがとう」

できなくても何度も挑戦する

 逆立ちは面白い、出来なくても何度でも挑戦する。少しずつ出来るようになりどんどん面白くなってくる。「凄いぞ!」「もう少しだ!」「もう一回やってみよう」どんどん上手くなってくる。修練終了後、お迎えのお父さんお母さんに「今日はかなりできるようになりました」「上手くなりましたので褒めてください」みんなニコニコ顔になった。

先生手伝いますよ

  作務の時間に一緒に傘立てを綺麗にしてくれました。とても嬉しかったです。ありがとう!

子ども達は草取りが大好きだ!

 修練開始前に道場内の清掃を行う。この日は二人の子どもが少林寺拳法会館入り口の草取りをやってくれた。小さな手で一生懸命草を摘まみ引き抜いていく。西洋タンポポを引き抜き「先生見てよ」「大きな草が取れたよ」二人の協力でとっても綺麗になりました。草取り有り難うございました。

よく頑張りました 合格おめでとう!

 修練も休まず頑張り、見事念願の高校へ合格した(中央)。「好きな道を歩くことになりました」と合格の報告に道院まで来てくれました。少林寺拳法を再度やれる環境になったらまた復帰して欲しいと思います。合格おめでとう。

作務の後の雑巾はきれいに入れます

 修練の始めは作務を行います。この日もみんなが使った雑巾を一つ一つ丁寧に専用の箱に収納してくれました。ちょっとしたことだけれどもキチンとやることはとっても大切であり、とっても気持ちよいものです。いつもありがとう。