進藤先生の奥様、由美子夫人の命日にあたる14日(木)法要を執り行いました。故人をしのび生前の想い出を語りました。私が入門後一番お世話になった方であり、道院発足当初から修練を終え帰るときには奥様の手料理を毎回いただき寮へ帰っていたことを思い出します。全員で故人の冥福を祈りました。
学生部
Shorinji Kempo
◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです
由美子夫人の法要を執り行いました
難しいことに挑戦する
ウォーミングアップの時間にブリッジをやってみた。得意な子どもだけでなく柔軟性がない子どもも挑戦し始めた。できなくてもなかなか諦めない。歯を食いしばってやってるうちに、しだいにできるようになってくる。みんなできるようになって欲しい。がんばれ!
出来ないことが 出来るようになってきた
子ども達にとって前受け身は難しく、なかなかできにくい一つである。まして運動の苦手な子にとっては大変なことである。でも少しづつ、少しづつ簡単な動きからやってみて、ちょこっとだけレベルを上げていく。繰り返しの中でみんなで手をたたき喜び合い、苦手な子どもの気持ちを嬉しい気持ちにチョットだけ変えていく。最後には結果にかかわりなく挑戦したその気持ちに大きな拍手を贈る。そしてみんな次への挑戦が始まる。
受け身が終わった後はみんなでマットを収納する。
一生懸命に感動
身体を精一杯使って蹴りや突きを出す。白帯だけれども常に一生懸命だ。上手いを超えた感動的な姿を見た。全力でやる姿は美しい。とっても気持ちがよかった。
産地直送 熊本植木スイカを食べる
修練で汗をかいた後の水分補給はスイカが一番。道院長の実家、熊本よりスイカが宅配で届いた。早速みんなで美味しくいただいた。お腹いっぱいになった。贈っていただき有り難うございます。
感謝の気持を込め作務を行う
この日の作務は道場周囲の草取りから行った。高学年や学生が玄関周囲の草取りを手伝う。意外と草取りは楽しいものだ。そして土足箱周囲の清掃も行う。みんなが協力し短時間で作務を終える。一生懸命手伝ってくれた子ども達に感謝したい。有り難うございました。
開祖忌法要を執り行いました
6月4日(土)午後から少林寺拳法会館にて開祖忌法要を執り行いました。少年部、学生部、一般部が参加し開祖宗道臣先生の生き方を振り返り、少林寺拳法を通してどんな人を育てたかったのか、そしてどんな国にしたかったのか。また今に生きる私たちのやるべきことは何かについて一人ひとり考えました。開祖の生き方と教えを心にきざみ、一人ひとりが開祖の分身として行動していくことを誓いました。
社会に役立つ人づくりをしたい
宗道臣先生はどんな生き方をしたのか。どんな世の中にするために少林寺拳法を始めたのか。開祖生誕100年記念DVDを観ながら学びました。“開祖の志”改めて感動しました。その志を私たちも心に刻み“今”を精一杯生きたいと思います。
保護者・指導者向けの講演会開催
保護者・指導者・教育関係者向けの講演会を開催いたします。太古の昔から引き継がれてきた命。両親からいただいた身体。みな誰しもが必要だからこの世に生まれ、そして素晴らしい可能性を誰もが持っていると考えます。人の持つ可能性を信じ、一人ひとりの個性をいかに伸ばしていくのか。わかりやすく科学的に説明しながら明日に繋がる話をしていただきます。是非多くの関係者の皆様にお越しいただければ幸いです。申込・問合は米田までお願いします。 Eメール: komekome@katch.ne.jp または090-7861-3823
雑巾の洗い方としぼり方を教える
修練前に毎回作務を行います。もちろん修練場所に対して感謝の気持ちで行うことは言うまでもありません。雑巾の扱い方は学校でも教えてもらっているとの事ですが汚れが取れていない。また絞れていないためべちゃべちゃになっている。そこで学生部が雑巾のていねいな洗い方、しぼり方を教えることになった。ちょっとしたコツがありマスターすれば低学年でも実行可能だ。学生部が教えた方が上手く伝わるような気がした。