川崎市にお住いの江橋先生より達磨の絵(SUS板に彫ったもの)をいただきました。あまりの重さ(10キロ以上)に取り付ける場所をいろいろと探して落ち着いた場所が棚の上。鋭いまなざしで修練を見られている緊張感がとってもいいです。江橋先生とは中国訪問時にご一緒だったこともあり、それが縁で7月にいただいたものです。有難うございました。


川崎市にお住いの江橋先生より達磨の絵(SUS板に彫ったもの)をいただきました。あまりの重さ(10キロ以上)に取り付ける場所をいろいろと探して落ち着いた場所が棚の上。鋭いまなざしで修練を見られている緊張感がとってもいいです。江橋先生とは中国訪問時にご一緒だったこともあり、それが縁で7月にいただいたものです。有難うございました。


何かと忙しく、姿勢を正し呼吸を整えて静かに目を閉じ座ることなど、普段の生活の中ではなかなかできることではありません。現在、月に3回程度気軽に参加できる座禅会を開催しています。一度体験してみてはいかがでしょうか。「さわやかな気分になる」「心が洗われるようでとっても幸せ」そんな気分にしてくれます。試しにやってみませんか。

現在、年中から小学6年生までの体験者を募集中です。8月24日(木)から毎週木曜日18時~、毎週土曜日14時~体験可能です。運動のできる服装でお越しください。事前にお電話いただければ有難いです。

見る人に笑顔をもたらす楽しい案山子が出来上がった。7月9日(日)道院の有志による案山子づくりを行った。この案山子は7月23日(日)に開催される案山子コンテストに出品するためのもの。かりやのまちを元気にする案山子はどんなんだろうと考えて作りました。なお第2回目の案山子づくりは7月16日(日)9時~少林寺拳法会館1Fにて行います。拳士やご家族の方で参加する方はTシャツ持参願います。コンテストは23日12時から刈谷市高須町のフローラルガーデンよさみの東側田んぼで開催。



「今から鎮魂行を行います」「主座をやりたい人はいませんか」と聞いてみた。「はい」「はい」と手が挙がる。一番に手を挙げた子どもに主座をお願いした。自分の意思を素直に表現することは大人にとってもなかなかできるものではない.人の顔色うかがうこともせず自分でやりたいと思ったら手を挙げる。上手くできるかできないかは大きな問題ではない。




道院近くにある原崎公園。少年野球や家族連れ、子ども達でいつもにぎわっている。市民の憩いの公園である。6月10日(土)14時から公園に移動しグループに分かれ清掃を行う。ビニール袋や空き缶、たばこの吸い殻などたくさん集まった。市民の皆さんに気持ちよく利用してもらうことができるようになった。一人一人が捨てないことを心掛けてもらいたいと願う。




熊本の植木より超特大のスイカが届く。道院長の実家より贈られてきたものだ。早速修練で汗かいた後にスイカをいただいた。この時期のスイカは格別の味だ。お迎えの保護者の方にも食べていただき多くの方に喜んでいただきました。



ウォーミングアップで帯を使って帯跳びをやっている。小さい子どもにとっては普通使っている縄跳び用のロープと違い帯なのでなかなか難しい。彼は最初からあきらめていて跳びたくないと言っていた。1回だけでもいい、またぎながらやるのもいい、やってみようよ。彼は1回だけ飛べた。再度挑戦した、今度は2回だけ飛べた。大きな拍手をみんなが贈った。最後には5回跳べるようになった。修練が終わりお母さんがお迎えに来た時、今日の帯跳びのことを話し、お母さんからもたくさん褒めてもらった。次回はもっとたくさん飛べるようになると思う。私にとっても嬉しい一日であった。



梅雨の時期に大活躍するのが傘立てである。道院の傘立ては30年以上も前に購入したものであり汚れもひどい状態であった。作務の時間に中学生が手を挙げ自ら進んで洗ってくれた。とっても奇麗になりました。これからの季節に大活躍する傘立て。気持ちよくみんなに使ってもらえそうです。有難うございました。


修練前の時間に子ども達が問題に挑戦できるよう、問題をホワイトボードに書いておいた。ボーに書かれた問題を発見した子どもは早速やり始めた。とっても楽しそうである。

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