被災地を想う気持ちを演武で表現

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

 刈谷市民ボランティア活動センター主催の「3.11を忘れない キャンドルナイト」が、刈谷駅南口の“みなくる広場”にて開催されました。東日本の被災地との交流を図っている「つながろう日本」を代表して、刈谷南道院の若者2名が演武を披露しました。世界でも活躍している山口晃司さんの三味線演奏とぶっつけ本番のコラボ演武。多くの市民が見守る中、被災地への思いを込た気迫あふれる演武に対し大きな拍手をいただきました。

 学生部の拳士は被災地の避難所にて活躍したベーゴマを会場へ持参し、市民のみなさまに楽しんでいただきました。被災地を忘れない活動に対して快く賛同し行動してくれたことを嬉しく思います。この活動を通して学んだことを大切にしこれからも大きく成長してくれることを期待します。

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