今日はお楽しみの花火を楽しむ会である。修練後に汗を拭き取り給水タイム。そしてお楽しみの花火大会である。手に持ち行う花火、今の時代には花火を楽しむ場所にも限られ、なかなか思いっきりやれるところがなくなってきた。本日は会館前の広場を使って手持ち花火で夏のひとときを楽しんだ。思い出に残る花火であった。
社会人
Shorinji Kempo
修練後に花火を楽しむ
学生OB拳士一緒にやりませんか
三重大学の少林寺拳法の先輩後輩のつながりで、この日の修練に参加してくれた。今年社会人になった拳士もいて、元気ではつらつした態度で私たちも元気をたくさんもらった。大学でやっていたけれど今はやっていない。でももう一度やってみたいと思っている人あれば大歓迎です。
開祖忌法要を執り行いました
7月12日(土)20時から開祖忌法要を執り行いました。少し遅い時間からの開始となりましたが他道院拳士も参加し、開祖を偲び、感謝し、今後の誓いを行いました。最後には参列者全員が演武を披露し大変有意義な法要となりました。
入門式を執り行いました
社会人の入門がありましたので5月25日(日)入門式を執り行いました。楽しみながら修練に励み永続して欲しいと思います。拳士のみなさん宜しくお願いいたします。
入門まもない拳士も 一緒に修練を楽しむ
休日の夜に社会人が集まってきた。道衣に着替え帯を締める。疲れた体も心も引き締まる。仲間の待つ道場で互いに手を取り技術の修練に励む。手のかけ方や足の位置など互い伝えながら上達を図る。入門まもない拳士も一緒にとっても楽しそうにやっていた。
土足箱とっても綺麗になりました
道院入り口の土足入れ棚の付近が汚いので清掃しました。清掃は少年部の子どもが自ら手を挙げ手伝ってくれました。踏み板を上げ箒で砂埃を取り除き、最後は水で汚れを洗い流しピカピカになりました。有り難うございました。
武専で習得した技を後輩に教える
UNITY武専に3名が在籍し技術の向上や指導者としての道を歩む。武専を終え夕方より道院での修練が始まる。武専で学んだ技術を後輩に教えていく。教えることで自らの技術も向上し指導する力も得ていく。この日もたくさんの技を教えてくれた。
何でも言い合える仲間
なんども繰り返しの修練で上手くなる。何でも言い合える仲間であればなおさら上達も早い。この日も遅くまで、納得のいくまで修練を行い帰路につく。
半年ぶりに復帰した社会人拳士
仕事で県外に、そして半年ぶりに戻ってきた。彼が戻ってきたことで道場内が一段と明るくなり半年ぶりの再会に話が弾んだ。4月からは一緒に修練ができる。楽しみだ!
右端が復帰した拳士
お父さん、お母さん、先生有り難うございました
少年部を卒業する子ども達を対象に毎年6年生を送る会を行っている。今年度は小学校1年から6年間修練に励んできた女の子です。いつも明るく笑顔が絶えず、道場へ入るときもニコニコしながら合掌礼で「こんばんは」の挨拶。送る会では保護者の方も参列する中、鎮魂行や感謝の言葉など両親や先生、後輩に対して自分なりの言葉で述べた。様々なことがありましたがよく6年間頑張って継続できたと思います。これからも自分の得意なことや好きなことなど継続して欲しいと思っています。