作務を行う、鎮魂行を行う、結手も出来ちゃう。未就学児の体験者が道場にやってきた。おじいちゃんが拳士と言うこともあり教えてもらっているらしい。出来ないところは先輩拳士がしっかりと教えてくれる。とっても元気のある子どもで私たちが元気をいただいている。
作務を行う、鎮魂行を行う、結手も出来ちゃう。未就学児の体験者が道場にやってきた。おじいちゃんが拳士と言うこともあり教えてもらっているらしい。出来ないところは先輩拳士がしっかりと教えてくれる。とっても元気のある子どもで私たちが元気をいただいている。
所属する道院の土曜日の修練時間に参加できないとのことで、刈谷南道院の日曜日の修練時間に刈谷中部道院の小学2年生拳士が参加した。攻撃の仕方や足の位置など茶帯先輩拳士が一生懸命に教える姿に感動した。教えてくれてありがとう。
準備運動で走ったり跳んだりすることが多い。高学年の子どもが運動能力にも優れ何事も有利です。しかしこの日は違った。低学年の小柄な子が有利な種目を子ども達が考えた。大きな子どもはくぐるのにとても大変だ。個性的で特徴的な子ども達が多い中でチョットした条件を変えれば、全く勝てなかった子どもが優位に立つことが出来る。見方が変えればみんながヒーローになることが出来ると言うことだ。一人ひとりに陽が当たる(自分の可能性に気づく)社会になって欲しいと考える。
三重大学の少林寺拳法の先輩後輩のつながりで、この日の修練に参加してくれた。今年社会人になった拳士もいて、元気ではつらつした態度で私たちも元気をたくさんもらった。大学でやっていたけれど今はやっていない。でももう一度やってみたいと思っている人あれば大歓迎です。
修練で習得した技を披露する。緊張のあまり上手くできないこともある。相手が変わるとこれまた上手くできない。何度も何度も繰り返し習得していく。緑帯が黄帯の子どもの手を取り教えていく。段位や年齢に関係なく相手を上手く導くことが出来れば自分も上手くなっていく。相手のことを思う気持ちが自らも上手くなる。その事に気づけば互いに強くなっていく。
社会人の入門がありましたので5月25日(日)入門式を執り行いました。楽しみながら修練に励み永続して欲しいと思います。拳士のみなさん宜しくお願いいたします。
休日の夜に社会人が集まってきた。道衣に着替え帯を締める。疲れた体も心も引き締まる。仲間の待つ道場で互いに手を取り技術の修練に励む。手のかけ方や足の位置など互い伝えながら上達を図る。入門まもない拳士も一緒にとっても楽しそうにやっていた。
今回の学科は鎮魂行です。大切なことは調息(息を整える)、姿勢を正す(背筋を伸ばし軽く目を閉じる)、しっかりと唱和し、耳で聴き、心に受け止めるなどいろいろある。この日も別の時間に大きな声で一言一言かみしめながら鎮魂行を行った。
なんども繰り返しの修練で上手くなる。何でも言い合える仲間であればなおさら上達も早い。この日も遅くまで、納得のいくまで修練を行い帰路につく。
子ども達は誰でも強くなりたいと思っている。この日は胴を着用して修練した。大きな気合いを出し一生懸命だ。
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