今日はお楽しみの花火を楽しむ会である。修練後に汗を拭き取り給水タイム。そしてお楽しみの花火大会である。手に持ち行う花火、今の時代には花火を楽しむ場所にも限られ、なかなか思いっきりやれるところがなくなってきた。本日は会館前の広場を使って手持ち花火で夏のひとときを楽しんだ。思い出に残る花火であった。
少年部
Shorinji Kempo
修練後に花火を楽しむ
とっても元気な体験者がやってきた
作務を行う、鎮魂行を行う、結手も出来ちゃう。未就学児の体験者が道場にやってきた。おじいちゃんが拳士と言うこともあり教えてもらっているらしい。出来ないところは先輩拳士がしっかりと教えてくれる。とっても元気のある子どもで私たちが元気をいただいている。
先輩拳士が8級拳士に教える
所属する道院の土曜日の修練時間に参加できないとのことで、刈谷南道院の日曜日の修練時間に刈谷中部道院の小学2年生拳士が参加した。攻撃の仕方や足の位置など茶帯先輩拳士が一生懸命に教える姿に感動した。教えてくれてありがとう。
条件をちょっと変えるだけで誰もがヒーローだ
準備運動で走ったり跳んだりすることが多い。高学年の子どもが運動能力にも優れ何事も有利です。しかしこの日は違った。低学年の小柄な子が有利な種目を子ども達が考えた。大きな子どもはくぐるのにとても大変だ。個性的で特徴的な子ども達が多い中でチョットした条件を変えれば、全く勝てなかった子どもが優位に立つことが出来る。見方が変えればみんながヒーローになることが出来ると言うことだ。一人ひとりに陽が当たる(自分の可能性に気づく)社会になって欲しいと考える。
ぼくも鎮魂行をやってみたい
毎回行う鎮魂行、ただなんとなく見ているだけでいざやろうと思ってもなかなか出来ない。そんなことでこの日は鎮魂行について学んだ。最初は教典の持ち方やしまい方、そして打棒の取り扱いについて何度も何度もやってみた。互いに教えながら次第に上手くできるようになりなった。次回は主座や打棒を担当してもらう。
相手も自分も互いに向上し、さらに強くなる
修練で習得した技を披露する。緊張のあまり上手くできないこともある。相手が変わるとこれまた上手くできない。何度も何度も繰り返し習得していく。緑帯が黄帯の子どもの手を取り教えていく。段位や年齢に関係なく相手を上手く導くことが出来れば自分も上手くなっていく。相手のことを思う気持ちが自らも上手くなる。その事に気づけば互いに強くなっていく。
準備運動で身体も心も柔らかく
自分の得意なもの、好きなものがある。一人ひとり前に出て号令を掛けながら準備運動を行う。楽しくて笑顔いっぱいの時間です。
開祖デー「道院周囲の道路や公園をきれいに」
5月17日(土)修練開始前に道院周囲や公園までの道路などの清掃を行いました。午前中の雨がやんだので清掃活動が出来るようになり、早速ゴミ袋を手に清掃スタート。空き缶やビニール袋などたくさん拾うことが出来ました。参加したみなさん有り難うございました。
自分たちで考えたものはとっても楽しい
本日の準備運動は子ども達にやってもらうことにした。数日前に自分たちで考えた準備運動をやってみた。自分で考えたのだからとっても楽しみながらやっていた。大きな号令を掛けやっていく。思いっきり走るときもみんな笑顔だ。みんな活き活きしていた。
土足箱とっても綺麗になりました
道院入り口の土足入れ棚の付近が汚いので清掃しました。清掃は少年部の子どもが自ら手を挙げ手伝ってくれました。踏み板を上げ箒で砂埃を取り除き、最後は水で汚れを洗い流しピカピカになりました。有り難うございました。