少年部 | 刈谷南道院

少年部
Shorinji Kempo

新春法会を執り行いました

 1月10日(土)14時から新春法会を刈谷中部道院と一緒に執り行いました。新春にあたり教えを伝える、確認し合う会です。他人のことを自分と同じように考えることが出来る人になるために、修練を通して身体を鍛え心を整え困っている人を助ける。具体的には近所の人に進んで挨拶を行ったり、お手伝いすることなど小さなことから先ずやっていきましょう。一人ひとりに確認し会を終了しました。今年も充実した年にしたいですね。

元気な顔がみれてとっても嬉しい

 道院に拳士が集まってきた。みんな笑顔で元気に合掌礼を交わす。修練のスタートは作務から始める。「さあー始めるぞ」「並んで!いくぞー」「始め!」声かけしながら仲間とともに雑巾を手に始まった。とっても気持ちよく爽やかな感じだ。元気な仲間の顔を見ることができ嬉しかった。今年も頑張るぞー!

今年最後の修練はビンゴゲームを楽しむ

 今年最後の修練日は刈谷中部と一緒にビンゴゲームを楽しんだ。体験中の子どもも一緒に参加し素敵な賞品を沢山いただきました。良い年をお迎えください。

 

大きな気合いで一年を締めくくる

  「エイッ」「ヤアー」道場内に元気な気合いが響きわたる。12月20日(土)14時から刈谷中部道院と合同で修練納めを行う。今年最後の稽古でもあり大勢の拳士が集まった。この1年を振り返りながら思いっきり突きや蹴りを行い充実した修練であった。

感謝の気持ちを込めて大掃除

 今年の最後の修練日、刈谷中部道院と一緒に大掃除から始まる。修練会場として1年間お世話になった道場。気持ちを込めてみんなで大掃除を行う。有り難うございました。

 

子ども達から学ぶこと

 何でもそうだが、興味や関心が無ければ話しても相手の耳には届かない。いかに子どもの心をくすぐるかが重要である。指導者目線ではなく子ども目線で伝えることがよく伝わるのではないだろうか。この日の子ども達から学んだことである。

合格証書をいただきました

 昇級試験に合格しましたので合格証書を授与しました。よく頑張りました。おめでとうございます。

どれだけ「熊」のことを知っているでしょうか

 熊の生息地で様々な問題が起きています。この日は熊について考えてみました。人間社会から見た熊の存在、熊の目線で考えた人間社会。私たちはどれだけ知っているでしょうか。最後に熊の絵を私も描いてみました。まったく熊のことがわかっていないことに気づきました。

読本を手に鎮魂行を行う

 体験者も一緒に鎮魂行を行う。読本を手に取り大きな声で読んでいく。数回繰り返せばすらすら言えるようになる。文字を見て、読んでいく、読みながら耳で確認していく。1ヶ月もすれば教典を覚えてしまう子どももいる。好きなことや大切に思うことは直ぐに身につくと思う。今日も道場の外へ、子ども達の唱和する声が響き渡る。

半分は他人のことを考えることが勝利につながる

 二人で協力すれば早く終われる。じゃんけんに勝った人は四つん這いになり、負けた人は飛び越えその後くぐり抜ける。体力は必要だが大切なことは互いに協力することだ。相手がやりやすいように姿勢を保つことで早く終われる。半分は相手のことを考えることが出来れば勝利は近い