修練予定日
Shorinji Kempo

達磨だより12月号(NO151)

 先日、市民活動団体より「イベント会場を探していますがどこかありませんか」と問い合わせがあった。道院でよければ使ってもいいですよと連絡したところ、早速下見。とんとん拍子で話がまとまり、犬の譲渡会を定期的に開催することになった。住民の避難所やサロン、地域団体の会合やくつろぎの場として活用してもらうのも良いと思う。16日は第一回目の犬の譲渡会。たくさんの来場者があれば嬉しい。

 

達磨だより11月号(NO150)

 先日仕事の関係でまちづくりに関する話し合いをしました。最近ご近所とのかかわりが希薄になってきたようにも思えるとのことでした。ご近所や地域でのコミュニケーションを図る場が少なくなったのも一因のようです。地域の方が顔を合わせる場として、道院を活用することも考えたいと思います。2019年はご近所の「たまり場」として活用できないか声掛けをしたいと思います。

達磨だより8月号(NO147)

元気に体験中!!

 幼稚園児が高学年に交じり元気に笑顔で体験中です。本日が体験2回目です。高学年の子供に教えてもらいながらウォーミングアップに参加。頑張って欲しいですね。

達磨だより2月号(NO141)

 一段と寒さが厳しくなってきました。修練時間の1時間前に開場し灯油を入れる。ストーブを点火し室内を暖める。少し暖かくなったところで元気な子供たちの声が聞こえるようになる。大きな声で走り回る子供たちをみていつも元気をいただく。この時期が寒ければ寒いほどまた暖かい春が待ち遠しいものだ。一般部は遅くまで修練を行い気が付けば10時はとっくに過ぎている。仲間とともに互いに技を掛け合い楽しむ姿は私にとって最高の宝物である。

達磨だより1月号(NO140)

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2018年のスタートを切りました。活動の原点はあくまでも修練にあります。修練での成功体験の積み重ねから自己の可能性に気づく。そして地域での活動を通してより確かなものにしていく。修練だけでなく地域貢献を通して人づくりに貢献する刈谷南道院でありたいと考えます。今年も市民活動団体や自治会、学校や事業所などと交流を図りより活動を充実させていきます。地域から信頼され愛される刈谷南道院、そんな団体になれることを願っています。

達磨だより12月号(NO139)

 気が付いたらもう師走という感じです。この一年で子どもたちは成長し、少しずつ逞しくなってきました。次の世代を担う子どもたちを私たちが責任をもって育てる、そんな意識で日々子どもたちと一緒に過ごしてきたように思います。子どもの指導で悩んでいた時「ちょっと待てよ」「子どもを育ててきたのではなく、子どもに私が育てられているのではないだろうか」そんな気がした。いろんな子ども接することで教えられることが多い。子どもも学び、私も学ぶ。指導者と子ども、これは組手主体かな。そう思った時、子どもは子どもでなく一人の人間に見えてきた。

達磨だより10月号発行(NO137)

 さわやかな季節となりました。我が道院にとっては一年を通じて一番道場の環境が良く、ウォーミングアップで汗ばんでも心地よい。夕方の散歩で足を止め修練を見学する人が出始めた。道路からは修練や鎮魂行など全景がみえる。倉庫を改造した道場だけあってPR効果は抜群だ。22日のふれあい祭り出場に向け少年部は演武の予選会を行う。たまには競争意識をくすぐるのも良いと思う。生き残りをかけて(判定は真剣さと気合、そして成長)、いつもより真剣に演武する姿を見て逞しさを感じる。お祭りに拳士の口コミで何名集まるか楽しみである。

達磨だより8月号発行(NO135)

 連日の猛暑、所によっては時間雨量が100mmを超す豪雨、豪雨により災害。この異常気象も私たちが起こしているのかもしれません。普段の何気ない暮らしを見直し自然に対する感謝の気持ちをもち、生かされている自覚を持つことが必要だと思われます。朝倉の被災地を訪れそんなことを想いました。被災地の一日も早い復興を願うと同時に他人事と考えずに、互いに援けあいそして支え合いの地域づくりも大切と痛感しました。「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」これこそが今のまちづくりに必要なことではないでしょうか。道院を核として地域と連携し住みよいまちづくりを目指したいと考えます。

達磨だより7月号発行(NO134)

 昨年から始めた稽古参観&保護者との懇談会、日頃の修練で保護者の見学は非常に少ない。入門時の保護者の意見欄には礼儀正しい子供、積極的な子ども、強い子供になって欲しいと記入されている。であれば子供の成長をしっかりと確認してもらいたい。また指導者と保護者でそれぞれが持つ情報を共有し、道場と家庭で一貫した教育を行っていきたい。そんな思いからこの会を始めました。また保護者同士の情報も交換できればと願っています。まだまだ十分とは言えませんが継続していきます。忙しい時間帯の開催ですがご出席有難うございました。7月は学生部(中学生・高校生)の保護者懇談会を開催予定。