学科
Shorinji Kempo

旬のスイカは美味い

 連日の猛暑、修練後に保護者の方よりスイカの差し入れがあった。たっぷり汗かいた後のスイカは何とも言えない旨さがある。屋外で包丁を入れ保護者の方も一緒に食べていただいた。旬のスイカの差し入れに、暑さも忘れ笑顔いっぱいの修練日となった。スイカ有り難うございました。

猛暑の中、被災地募金を呼びかける

 「西日本豪雨被災地募金をお願いします」「よろしくお願いします」子どもたちが懸命に募金を呼びかける。14日(土)9時15分刈谷駅南口に、一般市民ボランティアが集結した。実家が倉敷、宇和島、岐阜などかかわりのある方など総勢55名が4ケ所に分かれ12時まで行った。「ご苦労様」「役立ててください」など募金者から声をかけていただくことも多く有難く思いました。近くのコンビニより凍らせたお茶の差し入れ、参加者より飴や熱中症予防のグッツの提供など有り難うございました。また刈谷中部道院からは道院で集めた募金を持参いただき有り難うございました。感謝いたします。集まりました募金額は早急に報告いたします。

大きな声で一生懸命呼びかける子ども達。

市民ボランティアの協力でにぎやかな募金活動。

子どもたちは自宅で製作した募金箱を持参し、募金を呼びかける。

終わってからも募金協力があり嬉しく思いました。

この他にも時間単位のボランティア協力があり有り難うございました。ご協力いただきました市民ボランティア、拳士、保護者の皆様に感謝いたします。

願いを込めて街頭募金準備

 7月14日(土)街頭募金実施にあたり、募金箱や募金呼びかけ看板を製作しました。少年部修練時間には募金箱の表示や被災地に発信する「元気メッセージ」を記入しひとり一人の思いや願いをメッセージに託しました。募金箱は企業の社会貢献窓口より借用し、また保護者の方より募金活動に参加できないのでと一言添えて募金をいただきました。知り合いが被災している方や広島や岡山が実家のため是非参加したいなど嬉しい言葉をいただいています。当日は大きな声で精一杯呼びかけたいと思います。

「西日本記録的豪雨義援金」街頭募金ボランティア募集!

 西日本各地に甚大な被害をもたらした記録的豪雨、死者、安否不明者が100名を超える状況下、できることを、やれることをしたいという思いから義援金の街頭募金を行います。就きましては街頭募金ボランティアを募集します。拳士、保護者あるいは市民の参加も大歓迎です。友人知人への声掛けご協力をお願いします。なお当日の募金も大歓迎です。

経典補修に感謝!

 2005年より使い続けた経典の老朽化が進み、ついに切れ目ができ分解してしまいそうな状態となった。そんな時、快く補修を引き受けてくれたのが少年部の高学年の二人だった。自宅からセロテープを持参し二人で協力し補修完了。出来栄えは完ぺきではなかったが使用できる状態になった。設立当初から使用していたものであり1,750回程使用して破損してしまった。素直な二人の気持ちに感謝したい。

 

ちきゅうくんのくしゃみで防災訓練

 親子の防災絵本「ちきゅうくんのくしゃみ」が3月に発刊されましたので購入し、道院の低学年を対象に読みながら途中で訓練も取り入れて実施しました。ちきゅうくんのくしゃみと同時に緊急地震速報です。大きな声で「じしんがきます。じしんがきます」を連呼すると、子どもたちは一目散に安全な場所めがけて避難を行います。幼児にも理解できる絵本であり、訓練を組み込みながらやるととっても勉強になります。もちろんダンゴムシポーズも個別にしっかりマスターします。この絵本で皆さんも一度やってみませんか。

ベンチの下やBOXの中に素早く身を隠します。その後安全であるか一人ひとりチェックし振り返ります。どうすればより安全に身を守ることができるか、子どもたちと一緒に考えるとよいと思います。

少年部・学生部・一般部の合同合宿

 待ちに待った合宿、夕方より寝袋や着替えの大きなバッグを持ってやってくる子供たち。少年部・学生部・一般部合同合宿を9日(土)18時から10日(日)8時30分まで開催しました。4才から63才まで参加しむちゃくちゃ楽しい合宿でした。高浜のスーパー銭湯ではボゴボゴ泡の出るお風呂や、星の見える露天風呂。そしてお風呂の後はカードや将棋、オセロなど友達と夜遅くまで過ごしました。仲間とともに過ごす夜は楽しく有意義な時間でした。

お風呂上りにはとっても美味しいスイカをいただきました。

気の合う仲間とトランプなどで楽しい時間を過ごしました。

 

道院で、寝袋で、そしてみんなと一緒にお風呂や食事。合宿を初めて体験する子供は興奮気味でした。

朝食の準備は高校生が担当し気持ちよくやってくれました。有り難いです。

あったかハートまつりボランティアは最高!

  医療法人 成精会 刈谷病院主催の第13回あったかハートまつりが開催され、刈谷南道院拳士2名がかつなりくん担当、そして刈谷夢ファンド募金箱ボランティアで2名の少年部拳士が協力しました。当日は好天にも恵まれ多くの家族連れで賑わいました。かつなりくん担当の2名は「とても暑かったけれど、子どもたちが喜ぶ姿を見てやりがいを感じました」「また次回もやってみたいです」道院のボランティア拳士が来場者に喜びと感動を与えたことを嬉しく思います。

学生部拳士も応援に駆け付けてくれました。

 

おじいちゃんおばあちゃんの車イスピッカピカに

 東浦町にある老人保健施設「相生」において、32回目となる車いす清掃点検活動を行いました。刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部の拳士、保護者30名が参加。清掃活動の手順などの説明後各グループに分かれ、食事や移動などに使用する車いす77台を協力しピカピカにしました。髪の毛や車体の錆の除去や、ブレーキ調整やタイヤ空気圧の調整など行いました。小さな子供は雑巾で車いすのシートやタイヤを一生懸命に磨きました。家族揃ってしかも小さな子供もできる作業が多く、毎回たくさんの参加があり有難く思います。ご協力いただきました参加者のみなさまに感謝いたします。なお次回は12月を予定しております。

車イスを清掃後乗りながらの移動です。親しみを持ってくれることは嬉しいです。

小さな子供でも一生懸命に行います。雑巾を綺麗にしシートの汚れをふき取ります。家族で行う車いす清掃点検は子どもを育てる活動の一つでもあると考えます。

地域をきれいに、こころも綺麗に

 修練時間の30分程度を利用し、道院直ぐ近くの「フローラルガーデンよさみ」公園の清掃活動を行いました。この公園は地元の方々がたくさん利用される公園で、土日は子ども連れの親子でいっぱいです。拳士は各班に分かれ、高学年が低学年の面倒を見ながらの活動です。また体験中の方にも一緒に参加していただきました。たばこの吸い殻やペットボトル容器など回収しきれいにすることができました。地域を大切にする心、環境に対する優しい気持ちを持ってくれれば有り難いです。