生きているこの一瞬に全力で力を注ぐ。強くなり他人を援けるために、逞しくなり最後までやり通す力をつけるために、そして優しい心を身に付けるために。自分を変えようと努力すれば必ず自分は変えられる。そんな若者になって欲しいい。



生きているこの一瞬に全力で力を注ぐ。強くなり他人を援けるために、逞しくなり最後までやり通す力をつけるために、そして優しい心を身に付けるために。自分を変えようと努力すれば必ず自分は変えられる。そんな若者になって欲しいい。



班別団体演武のトーナメントを行った。班長(高学年)を中心に指定された技を班員に教え、審査員の前で班ごとに披露する。トーナメント形式で勝ち上がり優勝となる。もちろんテーマを決めそのテーマに沿って審査員が採点ボードを挙げていく。他の班を意識し負けないように協力し習熟度を高めていく。班のチームワークが優劣のカギを握る。




中学生拳士が、11月6日(日)開催の達磨祭・演武会のPRを、玄関掲示板にカッコいいイラストを描いてくれた。とっても上手く絶賛の声!!少林寺拳法会館利用者だけでなく市民の方にも楽しさが伝わり効果大。描いてくれた二人に大きな拍手を贈りました。素敵なイラスト有り難う!!



「エイッ」「ヤアー」会館いっぱいに気合が響きわたる。どの拳士も一生懸命身体を使って突きや蹴りをだす。子どもはまずは元気が必要である。元気はなにをやるにも源になる。今日も充実した修練が始まった。



入門した時には上手くできなかった突きや蹴りができるようになってきた。少し自信もつき、大きな気合も出るようになってきた。もちろん顔つきも変わってきた。大きく成長して欲しいと願う。




会社にお勤めの皆さま、高齢者の皆さま、心身の健康はいかがですか。呼吸を整え身体を動かし、そして仲間と有意義な時間を過ごす。現在、社会人や高齢者の体験者を募集しています。この機会に少林寺拳法を私たちと一緒にやってみませんか。ご自分のペース、そして体力に応じて修練が可能です。運動のできる服装で気軽にお越しください。



台風が過ぎ、すっかり秋らしくなってきた。修練も夏の暑さから解放されとっても動きやすくなってきた。そんな中、口コミや県教区サイト、会館前の看板を見て体験者が会館を訪れた。「体験をお願いします」早速、先輩拳士と一緒に基本など行う。今日が2回目の4年生の男の子は「とっても楽しい」「土曜日にまた来たい」と喜んで答えてくれた。



子どもが駆け寄ってきた。「先生、見て、帯がきれいに結べるよ」 「では見せてもらおうかな」子どもが帯を解き結び始めた。「がんばれ、がんばれ、もう少しだ」 しばらくして「できたよ!」「すごいぞ天才だー」。しっかり褒めたら駆け足で去っていきました。大きく成長したようです。



入門して間もない子ども達が修練に励む。どの子も真剣だ。言いたいことがはっきりしっかり言える。自分で決めたことは最後まで諦めないで努力する。そんな逞しさを兼ね備えた子どもを育てたいと思う。少しずつ逞しくなってきた。

学校の授業がスタートした。夏休み中に充電していたのか学生部も元気が出てきた。中学生は元気があり、当然指導者も熱が入る。この日は剛法を中心に行った。思いっきり蹴りや突きを行い充実した時間を過ごした。



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