修練の始めは作務を行います。この日もみんなが使った雑巾を一つ一つ丁寧に専用の箱に収納してくれました。ちょっとしたことだけれどもキチンとやることはとっても大切であり、とっても気持ちよいものです。いつもありがとう。
少年部
Shorinji Kempo
作務の後の雑巾はきれいに入れます
絵本の読み聞かせ
この日の読み聞かせは子猫とお母さん猫、そしてそれを見守る子ども達のお話だ。次のページではどういう行動をお母さん猫がとるのか興味津々だ。
少しの時間でもあれば十分楽しめる
少しの時間でもあれば子ども達はじっとしておれない。この日は縄跳びを始めた。高学年が縄を回し低学年が跳び始めた。大きな声で叫びながら次から次へと跳んでいく。
絵本の読み聞かせ
子ども達は絵本が大好きだ。騒いでいた子も、落ち着きのない子もみんな静かになり鈴木先生の声に耳を澄ませる。
打棒の持ち方、とっても上手くなりました
高学年にもなるとそれなりに自覚し行動も大きく変わってきます。彼は打棒の持ち方がとっても上手になりました。大きく成長したようです。とってもかっこいいですよね。
頑張りました!合格おめでとう
合格おめでとうございます。努力した成果です。
餅つきってとっても楽しいよ!
お正月と言えばお餅つき、道院恒例のお餅つきを1月5日(日)刈谷南道院と一緒に行った。初めて餅つきを体験する人もいて、なかなか上手く餅をつくことが出来ない。しかしベテランが足の位置や杵の持ち方などを教え少しずつ上手くなっていく。天候にも恵まれ屋外での餅つきを楽しんだ。餅を丸めたり、大根をすりおろしたり拳士も保護者と一緒に行いおなかいっぱい食べることができた。お手伝いいただきました保護者のみなさん有り難うございました。なお少林寺拳法会館のご近所のみなさんにもお餅を食べていただきました。
新たな気持ちで修練始め
「やぁー」「やぁー」大きな気合いで修練始めがスタートした。2週間の長い休みが終わり久しぶりにみんなが顔を合わせ気持ち新たに修練を楽しんだ。今年も精一杯楽しみたいと思う。道院長の基本の後に拳士の手が挙がり「ぼくもやりたい」の声があり、壇上で振子突きをやってもらいみんなから大きな拍手。自分から進んで手を挙げるそんな子どもを見て成長を感じた。良いスタートができた。
新春法会を執り行いました
1月5日(日)好天に恵まれた新春法会、少林寺拳法会館にて刈谷南道院と一緒に執り行いました。冬の連休中にもかかわらず早朝から子どもや社会人が集まってきた。冷たい道衣に腕を通し帯を締める。不思議と道衣を羽織ると寒さを感じなくなる。みんなで賀詞交換を済ませる。この新春法会が一年のスタートになる。新たな気持ちでこの儀式に臨み、修練を通じて心身を鍛え自分と同じように他人のことも考えることが出来る若者を育てることを確認した。争いのない平和な社会を一日でも早く実現できることを願う。
今年は5日(日)10時からスタートします
新年明けましておめでとうございます。本年も昨年同様に宜しくお願いいたします。早速ですが5日(日)10時から新春法会、修練始め、その後に餅つきを行います。保護者の皆さんも是非ご一緒にお願いします。なお寒いので上着など持参願います。またお箸やお皿なども持参願います。では5日にお会いしましょう。