子ども達は受身が大好きだ。やりたいことと聞けばマットを敷いて行う受身です。なかなか習得までには時間がかかるが少しずつ出来るようになる。指導者は受身のコツを一つ一つ区切りながら教えていく。とっても丁寧で教え方が上手と思いました。


子ども達は受身が大好きだ。やりたいことと聞けばマットを敷いて行う受身です。なかなか習得までには時間がかかるが少しずつ出来るようになる。指導者は受身のコツを一つ一つ区切りながら教えていく。とっても丁寧で教え方が上手と思いました。


修練の終わりに今日行った実技の習得度合いをカードを活用し互いに確認する。上手くできたかどうかよりどれだけ上達したのかが評価となる。シールの色が変わるたびに子どもは大喜びだ。次の修練日が楽しみになるようになれば良いと思う。

昇級試験に合格しましたので合格証書をお渡ししました。合格おめでとう、とっても嬉しいです。

11月15日(土)14時から達磨祭を執り行いました。この達磨祭では、修練を通して身体を鍛え、心を養うことに精進する。そして身体も心もともにバランス良く整えることが大切です。このことを忘れることなく日々務めていきましょう。





少林寺拳法の修練は面白く、そして楽しくあるべきと考える。面白いから打ち込めるし永続も出来る。楽しいことの裏には、たゆまぬ努力と修練があることも忘れてはならない。また技の習得レベルが見えるようにすることも大切だ。そして上手くなったことを褒めることも重要である。今日も修練が終わるまでには、子ども達が道場へ来て良かったと思えるようにしたい。


刈谷市立富士松北小学校での2回目の「放課後子ども教室」に講師として、デンソー少林寺拳法部の指導者2名と一緒に参加した。この日も子ども達はとっても元気だ大きな気合い(声)を張り上げながら1時間楽しんだ。もちろん放課後子ども教室のスタッフのみなさんも一緒に楽しみました。受け入れていただきまして有り難うございました。




小学生・中学生の突きや蹴りの修練にサンドバックを利用した。突いた感じもまずまずで良い感じだ。指導員が手で押さえ突きやすいように固定しておく。


夏の修練の楽しみの一つが花火だ。手持ち花火だがこれが決行楽しいのである。この日は修練が終わり会館前の玄関に集合して花火を楽しんだ。今年初めてという人もいてとっても盛り上がった。子どもだけでなく大人にとっても楽しい時間であった。


この夏休みに特別企画「少林寺拳法体験会」を開催することになりました。普段から子どもの教育や健康、礼儀作法などに興味や関心、問題意識などお持ちでしたら、是非お勧めの体験会です。2日間の限定で開催します。子どもひとりでは不安という方には親子で一緒に体験も可能です。どちらか一方のみ参加、あるいは両日参加でもOKです。

子どもを指導し子どもが成長していく。それと同時に指導者も子どもから教えられ学び成長していく。少林寺拳法の修練を通してともに成長する過程に価値がありやりがいも得られる。手を添えて見本を示し、声を掛け励まし褒めながら育てていく。他人のことを考えることは実は自分を育てていることだと気付いた。



© 2026 刈谷中部道院.