修練も休まず頑張り、見事念願の高校へ合格した(中央)。「好きな道を歩くことになりました」と合格の報告に道院まで来てくれました。少林寺拳法を再度やれる環境になったらまた復帰して欲しいと思います。合格おめでとう。

修練も休まず頑張り、見事念願の高校へ合格した(中央)。「好きな道を歩くことになりました」と合格の報告に道院まで来てくれました。少林寺拳法を再度やれる環境になったらまた復帰して欲しいと思います。合格おめでとう。

この日は中学生の拳士に対して身を護る方法を学んでもらう。相手のレベルに合わせ攻撃をする。繰り返し繰り返し行ううちに少しずつ上手くなっていく。少しずつ自信も出来、少しずつ強くなっていく。その成長を互いの修練を通じて感じ取ってもらう。

家族の都合で休部することになった。彼は友達一人ひとりに手書きのメッセージカードを渡した。修練での思い出や大会、バーベキューなどの楽しかったことが書いてあり、最後に感謝を表す言葉が書いてあった。思いでいっぱいの修練であったとのこと。心優しい彼のメッセージに心打たれた。こちらこそありがとうございます。


修練の始めは作務を行います。この日もみんなが使った雑巾を一つ一つ丁寧に専用の箱に収納してくれました。ちょっとしたことだけれどもキチンとやることはとっても大切であり、とっても気持ちよいものです。いつもありがとう。

この日の読み聞かせは子猫とお母さん猫、そしてそれを見守る子ども達のお話だ。次のページではどういう行動をお母さん猫がとるのか興味津々だ。

少しの時間でもあれば子ども達はじっとしておれない。この日は縄跳びを始めた。高学年が縄を回し低学年が跳び始めた。大きな声で叫びながら次から次へと跳んでいく。


子ども達は絵本が大好きだ。騒いでいた子も、落ち着きのない子もみんな静かになり鈴木先生の声に耳を澄ませる。



高学年にもなるとそれなりに自覚し行動も大きく変わってきます。彼は打棒の持ち方がとっても上手になりました。大きく成長したようです。とってもかっこいいですよね。


合格おめでとうございます。努力した成果です。

お正月と言えばお餅つき、道院恒例のお餅つきを1月5日(日)刈谷南道院と一緒に行った。初めて餅つきを体験する人もいて、なかなか上手く餅をつくことが出来ない。しかしベテランが足の位置や杵の持ち方などを教え少しずつ上手くなっていく。天候にも恵まれ屋外での餅つきを楽しんだ。餅を丸めたり、大根をすりおろしたり拳士も保護者と一緒に行いおなかいっぱい食べることができた。お手伝いいただきました保護者のみなさん有り難うございました。なお少林寺拳法会館のご近所のみなさんにもお餅を食べていただきました。




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