達磨だより2月号(NO141)

 一段と寒さが厳しくなってきました。修練時間の1時間前に開場し灯油を入れる。ストーブを点火し室内を暖める。少し暖かくなったところで元気な子供たちの声が聞こえるようになる。大きな声で走り回る子供たちをみていつも元気をいただく。この時期が寒ければ寒いほどまた暖かい春が待ち遠しいものだ。一般部は遅くまで修練を行い気が付けば10時はとっくに過ぎている。仲間とともに互いに技を掛け合い楽しむ姿は私にとって最高の宝物である。

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