フェイスシールドを修練で試してみた

 フェイスシールドを修練で活用できないか試してみた。試したのは3種類。また少年部でも使用できるかどうかいろんな場面で使ってみた。

インターネットで購入したもので、「ボタン止め部を中心にシールドを上に開くことができるタイプ」 白い部分はゴムバンドで子供から大人まで使うことが可能である。蒸し暑くもなく子どもには喜ばれた。シールド面が曇ることもなくいろいろと活用できる。

 次に「ペットボトルキャップを材料にしたフェイスシールド」、隣の安城市のメーカーによるもの(現在も無料配布)を使用してみた。先ほどのものに比べシールド下(顎の部分)が大きく開いている。フレーム後ろに輪ゴムを取り付け使用する。シールドは自前でラミネートシート(A4サイズ)をパンチで穴あけし固定している。これも好評であった。なお小さな子供にはシールドの下をハサミで切り調整する必要がある。

 次に大人は「めがね型フェイスシールド」を使用してみた。このタイプが最も軽く感じた。装着後、前受身や大車輪などやってみたが邪魔になることはなかった。視界やシールド面の曇り、動きに対してのズレなど少なく、いろいろな場面度使用できた。

また、フェイスシールドとマスク、手袋をつけて小手抜を試してみた。以前の修練と変わらない動きができる。もしこの方法で問題なければ取り入れたいと思う。さらに熱中症予防のためにマスクを外した場合に、フェイスシールドのみで活用することは有効であると思われるが、この点についても確認してみる。

試しに柔法をやってみた。この方法は確認後許可あればやってみたい。

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