つながろう日本(災害ボランティア)
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

被災地支援街頭募金準備始まる

 九州豪雨、九州各地で河川が氾濫し甚大な被害が発生しています。被災地支援を開始します。直ぐできることはお金による支援、現地の求める物品があれば提供を考えてます。15日水曜日18時25分~、刈谷駅での街頭募金に向けて看板類を制作中。支援名称が「令和2年7月豪雨」となりましたのでそれに合わせて修正し準備を進めます。ご協力をお願いいたします。

九州豪雨被災地支援街頭募金行います!!

 7月4日(土)早朝より降り続いた豪雨で、球磨川や筑後川が氾濫し流域の市町に甚大な被害をもたらし、いまだに被災状況など全容がつかめていません。現地では避難所での生活や被災した家屋の復旧など今後多くの支援が必要となります。そこで被災されました皆様の支援を行うため「九州豪雨被災地支援街頭募金」を下記日程にて行います。なお今回の街頭募金活動には少林寺拳法の仲間だけでなく、広く市民にも呼びかけ協力をいただき行うものです。街頭募金の人的支援だけでなく当日会場での募金でも有難いです。多くのご協力をお願いいたします。

街頭募金を直接佐野市へ届ける

 10月23日(水)JR刈谷駅にて、被災地支援街頭募金で集まった義援金を、11月10日(日)栃木県佐野市の岡部正英市長に直接お渡ししました。その後佐野市長より被災家屋の復旧ボランティアに対するお礼の言葉を合わせていただきました。約1カ月経過したとはいえ復旧はまだまだであり多くのボランティアが必要との事でした。特に平日は少なく継続した支援の必要性を感じました。寄付額はNPO法人愛知ネットと合わせて50万円お渡しいたしました。街頭募金から寄付に至るまで、多くの皆様にご支援ご協力をいただきまして有り難うございました。感謝いたします。

 

佐野市の被災者へベットを寄付

 11月9日(土)台風19号被災地の栃木県佐野市へメンバー10名で向かった。現地では被災した家屋の復旧作業にあたる。居間にいた高齢者の方が水浸しになったベットでよく眠れないため、JR刈谷駅前にて集めた街頭募金の一部を充て、簡易ベットを購入し居間に設置した。翌日被災したおたむお宅を訪問し確認したところ「よく眠れます、有り難うございました」の声があり大変喜ばれました。

ベットは水浸しになり一部破損していた。

居間の床板に積もった泥を掃き出し綺麗にする。

近くの家具屋でベットを購入し送る。

 

被災地支援街頭募金、市民の善意に感謝

 台風19号の被災地を何とかしたいとの気持ちで、23日(水)夕方より道院での修練を変更し、JR刈谷駅にて被災地復興支援街頭募金を行いました。当日は刈谷南道院、デンソー少林寺拳法部、刈谷中部道院、認定NPO法人愛知ネットの仲間、米こめ倶楽部、井戸端会議や保護っ子基金、市民ボランティア総勢58名が参加しました。そして駅利用者に子ども達が大きな声で募金を呼びかけ被災者への支援を訴えました。なお寄付先や募金額については後日ご報告いたします。

只今、街頭募金準備中!

 来週水曜日に行う街頭募金の備品製作を、本日の18時45分からの修練時間に行いました。募金箱や呼びかけ看板他をそれぞれの思いや願いを込め製作しました。子ども達は絵や募金箱用の看板を作る。一方大人は大きな看板や新聞の切り貼りなどを行った。個性あふれる文字で描きながら被災地の一日も早い復興を願いました。

未就学児は絵を描く。

高学年は募金箱の文字を書く。

募金箱の完成ももうすぐだ!

台風19号被災地復興支援街頭募金 みんなでやりましょう!

 台風19号は長野県、福島県他多くの都県にて甚大な被害をもたらしました。道院幹部と協議の上、10月23日(水)JR刈谷駅にて被災地復興支援街頭募金を行います。当日は稽古日になっていますが街頭募金をこれに充てます。つきましては保護者の方もご一緒に参加いただければ有り難いです。子どもにとっても貴重な体験と考えていますので宜しくお願いします。なお体験中の方も参加いただければ嬉しいです。一般市民のボランティアも大歓迎です!

 

 

公園周囲の清掃を行う

 道院直ぐ横に、「フローラルガーデンよさみ」公園がある。連日多くの家族連れで賑わっている。今回はその公園周囲の清掃活動である。4つのグループに分かれ、コンビニ袋を片手に清掃開始。たばこの吸い殻やペットボトルなど落ちていた。7~8年前と比べると落ちているごみの量も少なくなってきている。ささやかな活動だが少しでもきれいな街になることを願っている。当日参加していただきました拳士のみなさんに感謝いたします。

ぺったんぺったん餅つき46臼

 目を覚ますと一面の雪、新雪を踏みしめながら道院へ、午前7時道院前には餅つきメンバーが待っていた。今年で30回目を迎える恒例の年末餅つき大会。今年も日頃お世話になっている地域のみなさまを始め、多くの方々にご参加いただきました。会場準備や進行はもち米を育てる地元の「米こめ倶楽部」にお願いしました。気軽に参加でき当日の飛び入りも大歓迎、もち米持参でお持ち帰りできるとあって家族連れも多くありました。また東日本大震災の被災地、陸前高田の殻付き牡蠣は大好評で、美味しく、楽しく有意義な会となりました。前日の準備から片付けまでお手伝いいただきました皆様に感謝いたします。有り難うございました。

子どもにも蒸し方やつき方をベテランが教え一緒に楽しみました。

道院の子供たちも持参したもち米を蒸して自分でつきます。

家族連れでいっぱいの会場

差し入れのイチゴでイチゴ大福を作る。大好評!

餅つきは初めてとあってアメリカの方も餅つき体験。

かんきつ農家頑張ってます!! レポートが届く

 寄付先の宇和島市かんきつ農家復興支援プロジェクト報告レポートが届きましたので掲載します。復興に向けて少しずつ進んでいます。復興後柑橘類が実りましたら宅配で依頼し道院で食べたいと思います。また機会あれば現地にもでかけたいと思います。農家の皆様の一日も早い復興を願っています。